祇園 さ々木 4月   

2010年 05月 20日

こんにちは。dannaです。
まったく私の記事はどれほど遅れているのやら、同行者から「いつの話だ!」と突っ込まれそうですが。。いつもタイムリーじゃなくて申し訳ありません。
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この美味しそうな稚鮎はどこかというと、ますます勢い盛ん「祇園 さ々木」さんへ「四月」(笑)に行ったお話です。

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だんだん気温も上がってきた4月の下旬「祇園 さ々木」に行ってまいりました。日によっては京都を散策していると汗ばむことも多いこの季節ですが、「さ々木」さんのスタートは18:30。ちょうど日が落ちて風が涼しくなりまじめたころです。まだ夜が青い時間。「さ々木」さんへのアプローチは細めの路地で街灯も少なめ。看板に誘われて狭い階段を上って暖簾をくぐると今日も「さ々木劇場」の開幕です。全七品、楽しませてもらいましょう。

新潟海鱒の低温調理、ホタテ。湯葉のソース 鱒の子添え
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カツオだしベースのジュレがとっても濃厚。
香川産のホワイトアスパラ 長崎一寸豆
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こちらは一転、ホワイトアスパラはやさしい御出汁で炊いてあるのだと思います。

琵琶湖の 稚鮎
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この時期の鮎はやはり最高。一番あうのは日本酒だ、ビールだと皆さんやかましい(笑)
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能登海苔と函館ウニ。大きいが意外とさっぱりしている函館のウニとむしろ濃厚な能登の海苔。対比がおもしろく日本人ならたまらない味。
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「函館のウニ」って今年急によく聞くようになった気がしますがどうでしょう?東京の有名寿司店でもなんどか頂きました。そのたびに「大間のウニ」「戸井のウニ」そして今回は「函館のウニ」と説明を受けましたが大体同じものなんでしょうか?たべた感じはよく似ていると思います。マグロは「戸井」と「大間」は食べてるものが違う、なんていいますよね。

何回見ても華やかな「さ々木」のお造り。
五島列島のマグロ、千葉産のキンメダイ、北海道ボタン海老、北海道ホッキ貝。
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京都塚原の朝堀たけのこ。若竹煮。
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塚原といえば京都でも一番美味しいといわれる筍の産地だそう。山を筍の畑として丁寧に育てられているそうです。美味しい筍でした。

さて「さ々木」といえばカウンターの中に位置する特製の「ピザ窯」。今日もじっくり焼かれた「塩釜焼」が登場。
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木槌で割ると中から葉っぱにつつまれた物体が。
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丹波牛のロース 桜の葉包み塩釜焼。 西条市のフルーツトマト添え
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すっきりとした美味しいお肉でした。この調理法にも良くあっていると思います。

油目の春野菜あんかけ
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弾力と柔らかさを併せ持った油目(アイナメ)の身にやさしい御出汁のあんかけ。春野菜の苦味も良くて、実はこういうのが一番好きだったりします。

三重あさりの炊き込みご飯と壬生菜
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三重産のあさりご飯。たくさん頂きました。
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水菓子。
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日本酒もたくさん頂きましたが、この日ワインは京都在住の方からうれしい持ち込みでした。

Meursalt-Genevriere 1er Cru Domaine des Comtes Lafon
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Meursault-Charmes 1er Cru Domaine des Comtes Lafon
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「さ々木劇場」今回も堪能いたしました。これだけのお客さんに愛されていて、それでも毎回楽しませてくれるのってすごいですよね。この後は電車のあるうちに名古屋に帰りました。問題はまだそのあと飲みに行ける時間に名古屋に着いちゃうってこと(笑)

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by t0k0san | 2010-05-20 14:30 | グルメ 和食

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