新 壺中天   

2010年 06月 17日

こんにちは。dannaです。さて今回は移転オープンした「壺中天」のお話です。
こういう記事はタイムリーに書け、と思うんですが相変わらず時間が経ってます。5月上旬のお話です。
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壺中天
052-508-8850
愛知県名古屋市東区葵1-19-30 マザックアートプラザ B2F
月曜日、第3日曜 定休日

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移転前からたくさんのファンに愛されていた「壺中天」ですが、今回東区葵のマザックビルオープンにあわせて地下に移転しオープンしました。「壷中天」と言えば、以前のお店も地下。なにやら秘密の店のようなつくりなのに料理は本格的なフレンチが頂ける、そのギャップも人気の理由のひとつだったと思います。
 新しいお店は大きく雰囲気を変えました。地下、とはいいながら今回は窓も大きく日が入る構造です。「いままでの雰囲気とは違いすぎるかな?」とお店に入る前は不安でしたが、実際は逆。天井も高く、洗練された内装は「料理を楽しむ」ための舞台が一段上がったと感じました。


桜海老のクロックムッシュ
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ひさしぶり食べたクロックムッシュ。チーズの香りがよくて食欲が湧いてきます。

桜鱒のオ・フー アスパラガスを添えて、香草バターソース
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。私の写真では伝わりませんがこの皿きれいだったんです。プレートと料理の一体となって。この紫蘇がまたアクセントとして良いんです。

鱸のブレゼと帆立貝のムースリーヌ
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鱸。美味しかったです。とってもしっっとりとした焼き上がり。さらにこのムースはシェフの得意料理でありながら以前の厨房では難しかったものだそうです。軽さ、空気感がたまりません。

鮑のステーキ その肝のソース
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このステーキとこの肝が濃厚でした。鮑をそのまま食べるよりずっと鮑。鮑。

シャラン産、ピュルゴー家の窒息鴨。蕪の煮込みを添えて
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イチジクのコンポート スパイス風味
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頂いたワインたち。
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みなさん、リニューアル直後ということでワインに気合が入っていたような。

グラスが並んでグラスの河のようになっています(笑)
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移転オープンを記念してシェフのバースデイ・ヴィンテージのChateau Haut-Brion 1969に Chateau Haut -Brion Blanc 1969
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壁には岡本太郎氏の作品が。これはマザック美術館のものでしょうか。
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新しくなった「壷中天」は以前からの得意料理に加え、新しい技法や、いままで出来なかった料理にも挑戦されているそうでますます楽しみです。以前の怪しい雰囲気も良かったのですが、「料理を美味しく」を優先するならやはり新しいお店の方が「目」にも良いですね。
夜も良いですが、次回はお昼にゆっくりと行ってみたいと思います。日の光の中でたべる壷中天の料理。楽しみです。

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by t0k0san | 2010-06-17 12:00 | グルメ フレンチ

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