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緒方 (前半)   

2010年 07月 01日

こんにちは。TOKOSANです♪
久しぶりに「ローズマリー」の方に記事を書いてます。「和美塾」ブログも頑張っているので見て下さいね。

さてこちら、「ローズマリー」の方はグルメブログですから、当然今回も美味しいものネタ。 先週末に京都に行き緒方で食事をしてきました♪
私は2度目。前回は年末、蟹の時期でした。この時期は、鮎かな?鱧かな?

緒方
京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
075-344-8000
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営業時間 18:00~21:00
月曜不定休
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入り口付近
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すっきりとした内装。  花一輪かざってありません。でも天井に渡してある竹や、木の素材にこだわりを感じます。 「シンプル」からさらにそぎ落としたようなミニマムな美しさです。
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白木の美しいカウンターで。 ビールのグラスもアンティーク物。水滴でグラスが敷物にくっつかないように配慮された松葉もきれい。
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賀茂ナス黒焼き  賀茂ナスをじわじわと炭火で焼いたもの。 甘みと、なす独特の青みが美味しい。出汁?!と思うほどのなすから出た水分に浸った下の部分は旨みが強くなってくるので、飽きがこない味。
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あさりご飯 ウドのせ  あさりを炊きこんだご飯にウドをどっさり。 大根でも、白髪ねぎでもなく「うど」がいい!食事が始まったばかりの舌を、ほどよい水気としゃきしゃきとした歯ごたえが刺激して、しかも他の薬味のように舌に後味が残らないのが素敵です。
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お造り (明石 あぶらめ、宮城 まぐろ、 あおりイカ) この日一番好きだったのは「あおりイカ」。身に厚みがあってもちもちした歯ごたえのあおりイカを、3枚に開いて出して下さいました。 ねっとり、ぴらぴら、もっちりと舌に触る感覚がいつもと違うと別の物みたいに感じられます。
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椀 鱧もち  この出汁が好き! きょうびよくある、鰹節を飲んでいるかのような凝縮された出汁。こう書くと美味しそうだけど、確かに少しいただくには美味しいけど、喉や舌に味が残り過ぎると思っていました。この椀物のお出汁は鰹で一杯になりながらも、さらりと喉に消えていく味で美味しかった
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ただ、椀だねは鱧のよさが若干失われていたような気がします。 焼き目をつけた餅の味が強すぎかな?


美山 鮎  季節の味ですね♪ 良い香り♪♪
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自生の「蓼」を使った蓼酢。自生の物だけでは辛すぎてしまうので、市場の物と混ぜて作っているそうです。 ここの土佐酢は酸味が柔らかく、控えめです。 その分自生の蓼のわずかな「ぴりっ」が鮎の香りを惹きたてていました。
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鷹ヶ峰とうがらし  伏見とうがらしより太く、万願寺とうがらしほど大きくないものなんですって。
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夏野菜が美味しい季節ですけど、シンプルすぎないかしら?と思ってしまうこの一品。 次に出てくるメインをみて、箸休めの役割を兼ねているんだと納得しました。

気になるでしょ?(笑) この続きは次回UPします♪

緒方

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by t0k0san | 2010-07-01 10:15 | グルメ 和食

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