京都 緒方 7月   

2010年 09月 01日

こんにちは。dannaです。

なんときれいなアワビなんでしょう。そして久しぶりにアワビで感動できるほどおいしいアワビでした。
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6月に引き続き京都の「緒方」さんでお食事をいただきました。やっぱりとっても好きなお店です。記事にするのが遅れてしまいましたが、これからも行くと思いますので記録だと思ってください。

「緒方」
京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
075-344-8000
「Google Mapへ」
営業時間 18:00~21:00
月曜不定休

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前回は内装についてそぎ落としすぎて少しさびしく感じた(僕はね)のですが、今回は馴染みよく心地よく感じました。

加茂茄子の炭火焼。
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前回もいただいた加茂茄子。もう終わりの時期。炭火で焼き、塩だけですが食べてゆく中で変化がある一品。茄子の甘さと控えめの塩が口をリセットしてくれて、たっぷりの茄子水分がのどとお腹を暖めてくれます。

じゅんさいのお寿司。
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じゅんさいのご飯ではなく「おすし」とのこと。この場合は漢字は何が正しいんでしょう?甘めの暖かい酢飯が一文字に盛られそこにヌルがしっかりしたじゅんさいが。ゆずの香りをとともにいただきます。

同行した初めてのお客さんも緊張がほぐれ日本酒をお願いしたころ、緒方さんが目の前でお造りの仕上げを始めます。イカを丁寧に切り開いてゆく動作がきれいでずっと手元を見てしまう。

お造り
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和歌山 雑賀のアマテガレイに九州天草のウニ、白いか。アラメの藻塩で

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白いかは薄く切り開いてあるので厚さと食感がとてもよいバランス。天草のウニはムラサキウニ。藻塩とよく合います。アマテガレイはマコガレイと同じものなのですね。山葵醤油も良いですがカレイの肝といただくのがとてもおいしい。

椀。鱧餅。
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前回もいただいた鱧餅の椀。このお出しがすごくすごく美味しいのです。いつまでも飲んでいたいほどのすっきりしたそれでいて香り豊かなお出し。うれしい。

美山の鮎
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この鮎は元気に泳いでいるのを目の前で串にさして焼いてくれました。頭から丸ごといただきます。美味しいです。

ちょうど祇園祭の時期ということで、梶の葉に「蘇民将来子孫也」の文字。涼しげな演出です。
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葉をめくるとクロアワビの蒸アワビ。
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身はもちろんですがこの肝の緑のきれいなこと。もちろん味もとてもよくて久しぶりに美味しいアワビを食べました。

琵琶湖の天然鰻と茄子
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土用の時期ということで鰻。今年の「土用鰻」は贅沢でした。
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蒲焼ではなく筒切りにして焼いたもの。語源的には正しいという話もありますが、表面の皮目はぱりっと軽く、香ばしく身はふっくら。

がっこ。
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2年もの?だったっけ?とにかく酸っぱいがっこ。思い出すだけで唾がでてきます(笑)

とうもろこしごはん
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とうもろこしをほぐして炒めただけとのこと。甘く香ばしくて美味しいです。

鱧カツ丼
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うれしい驚きのご飯もの二つ目は「鱧カツ丼」

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鱧カツ、僕は初めて食べました。鱧単体で出すには身が薄いのかもしれませんが、カツにするとちょうど良い感じ。美味しいです。

水羊羹
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ごちそうさまでした。
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これからも通います。

「緒方」
京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
075-344-8000
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営業時間 18:00~21:00
月曜不定休


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by t0k0san | 2010-09-01 14:37 | グルメ 和食

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