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続き 京都 緒方 秋   

2010年 10月 26日

こんにちは。dannaです。前回にひき続きの「緒方」さんです。
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「緒方」
京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
075-344-8000
「Google Mapへ」
営業時間 18:00~21:00
月曜不定休

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口直しにピオーネの白和え
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さび鮎の素揚げ
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落ち鮎のことをさび鮎と呼ぶそうです。有馬の煮山椒が添えてあります。
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鱧の銀杏ソース
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鱧ももうおしまいですね。焼いた鱧にソースは銀杏だけでつくったものだそうです。

古漬け。二年物だっけ?やっぱり思い出すだけで唾が出るほどすっぱいたくあん。
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さて、そろそろ〆ご飯。緒方さんが笹がきごぼうのようなものを持ってきたと思ったら、「松茸だ!」。そうです。炊き立て艶々の釜炊きご飯にたっぷりの生の松茸を混ぜ込むんです。。
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ものすごく松茸な松茸飯。煮たり焼いたりしないぶん良い松茸をたっぷりと使うしかないんでしょう。
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おかわりもたっぷりあります(笑)
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しかも食べきれずにおにぎりにしてもらいました。

焼葛。
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しめの甘いものは焼葛。柚子の良い香りがします。これも紙ごと手に取ると熱々で柔らかいのが良くわかります。口だけではなく暖かやさ柔らかさも手で味わえるように工夫されています。

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今回もご馳走様でした。「緒方」の秋、松茸は素晴らしかったです。去年は人の顔ほどある松茸もあったそうで、松茸が豊作の今年はまだまだ楽しめそうですね。

こちらのお料理は本当にシンプルでミニマリズムの極地のようですが、それでいてシンプルすぎない見せ方、演出、そしてコースとしての構成流れが全体に強弱、起伏をつくっていて飽きさせることなく楽しませてくれます。お料理はもちろん、お店の空間も、接客の仕方も、内装も、視界に入るもの、香りがするもの、聞こえるもの、手に触れるもの、そぎ落とされてるからこそ楽しめるそれなのに心地よい、「緒方流」を楽しむ、そんなお店だと思います。

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すばらしい時間でした。ありがとうございました。

次回も予約してきてしまいました。つぎは何が食べられるでしょう。

「緒方」
京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地
075-344-8000
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営業時間 18:00~21:00
月曜不定休

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by t0k0san | 2010-10-26 18:42 | グルメ 和食

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