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カヤナック ボードゲーム   

2010年 12月 06日

こんにちは。dannaです。今日はひさしぶりにボードゲームの紹介です。
クリスマスも近いし、ってわけではありませんが。

今回ご紹介するのは「カヤナック」 とってもたのしいエスキモー少年の釣り対決のゲームです。前から持っていたのですが、そろそろ子供が理解できそうな気がしたのでやってみました。
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こちらもHABA社のものあいかわらずパッケージがかわいらしい。

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箱をあけるとこんな感じ。いろいろ入ってますね。このゲームはパッケージの箱もゲームに利用するんです。
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この穴あきボードがポイントなんです。この二枚のボードの間にA4の紙を一枚はさむと、
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ほら氷上の釣り大会会場のできあがりです。
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このゲームで使われる魚はこの金属製のボールです。大小二種類ありますね。
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このボールを空き箱のなかで散らしておくんです。すると氷上からは見えないところで魚が分布してることになるんですね。単純なのに良く考えられています。
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その他の駒などはこちら。四人のエスキモーの少年と魚をいれる入れ物。サイコロ2個、そして「釣り竿」このゲームの一番楽しいところ。あとは青(水)、白(氷)の駒もあります。
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さて氷上に少年を配置したらゲーム開始。サイコロを振ります。このマークがでたら、少年駒を3つ動かして良いのです。
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そしてこれがピッケルのマーク。これは少年のまわりの氷に穴をあけてよいのです。
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これが楽しいんです。釣り竿のとがったお尻をぷすっと
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ずずずっと穴に指していきます。障子に穴をあけちゃう感覚(笑)障子は怒られるけどこのゲームならどうどうと!
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ね!これで釣りができるようになった。ワカサギ釣りみたいだ。
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さていよいよこのマークがでたら釣りができます。
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釣り竿も磁石側を穴に入れて、お、手ごたえあり!
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逃げられないようにゆっくりと引き上げると、、、釣れてる!
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なんと大1、小2 一度に三匹も釣れてました!!Big Game!!
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その他には?は自分で移動、穴あけ、釣りを選んでいいマーク。
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もうひとつの青いサイコロを組み合わせるともっと戦略性が高いゲームになります。
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このゲームの良いところは、とにかく、穴をあけたり、釣りをしたりの「手をつかった遊びの感覚が楽しい!」こと。子供たちもあっと言う間に夢中です。「移動だけ」のターンのときのがっかり感たらないです(笑)
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3歳の息子でもできますよ。「釣れたーっっ」「二匹もーっっ」大興奮(笑)
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基本的に全部の穴が開くか、誰かが15匹魚を釣ったら終了。でも長くなるのでそのへんは適当に「10匹」にするとか、15分と決めるとか。

青いサイコロと同時に「水」の駒をつかったり
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「氷」の駒を使ったりするとお互いの邪魔ができて、戦略性が高くなります。うちはなかなかそこまでゆけません。とにかく釣りたがるので(笑)
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この日は、息子がイレグイでした。糸を垂らせばすぐかかる。釣り名人のような三歳児。
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子供と遊ぶのにとっても楽しい「カヤナック」。それほど知的駆け引きのようなものはありませんから大人だけには少しものたりないかもしれませんが、この「釣る」行為がとにかく楽しいのです。紙に穴あけたり、そろりそろりと糸を引き上げたり。なかなかチャンスが巡ってこずに、ついに釣った一匹の嬉しいこと!そして釣れない自分を尻目にどんどん釣ってく人の恨めしいこと!「そこまで釣ったら僕の釣る穴がなくなるだろうが!」っていいたくなります。

原始的な喜びを感じさせてくれる楽しいゲーム、さすが「1999ドイツゲーム大賞子供賞受賞」作品です。クリスマスやお正月にいかがでしょう?

いつもありがとうございます。人気ブログランキングへ
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by t0k0san | 2010-12-06 13:14 | その他

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