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「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ 落合務   

2011年 04月 03日

こんにちは。dannaです。
予告したとおり「僕の好きなレシピ本特集 その1」です(笑)


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うちにはたくさんの料理本、レシピ本がありますが記念すべき(?)第一回といえばやはりこの本でしょうか。「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」です!持ってる方もたくさんいらっしゃいますよね。
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数年前には名古屋にもお店も出来たし、元祖「予約のとれないお店」という感じですよね。実は僕は行ったことないのです。東京でも名古屋でもタイミングがあわずに一度も行ったことがない。。我ながら信じられないけどまだ一度もいってません(笑)でもそんなこと関係ないんです。この本から学んだことがたくさんあるんですから。

この本を買ったのは10年前。そろそろいろいろちゃんと料理してみたいな、と思ったころでしょうか。それまでは買ってきたものにちょっと手を加えたり、本や漫画で見た料理を見よう見まねで作って見るくらいでした。作ってもパスタ一品とか。チキンソテーして終わりとかね。

なんでこの本を買ったかというと、魚のトマト煮?のようなものを作ってみて、「すっごくマズかった」んです。それこそゴミ箱へ直行。そこでメラメラと悔しくて「どうせならちゃんと作ろう」って思ってこの本を買ったんだと思います。

そしたら、まーなんと役に立つこと。この本!!もちろんレシピが載っているんですが、ちゃんと「作り方」が載ってるんですね。「にんにくを炒める」ではなく「にんにくの炒め方、オイルの温め方」がちゃんと書いてあります。「乳化させる」・・・乳化って何じゃ?の僕には「乳化とは、から乳化のさせ方」まで順をおって丁寧に写真つきで書いてあるのが助かること。目からうろこのことばかりでした。

僕がこの本から学んだこと
・オリーブオイルはジュース。フレッシュなソースだと思って使う
・パスタのゆで方、ゆで汁の使い方
・コンソメなんていらない
・トマトソースなんて簡単だ
・クリームソースはもっと簡単だ
・リゾットの作り方 本当にたくさん作りました。
・ボンゴレの作り方、乳化とはなにか
・ハーブはフレッシュをたっぷり使え
・旬の素材は5割増しの美味しさ

ね?初級のイタリア料理教室で教わりそうなことがみんな書いてあるでしょ?おかげで「イタリアンっぽい」ものを作るのがとたんに楽しくなりました。また紹介されている料理が一般のスーパーで手に入るような材料で凝りすぎてないレシピなのも嬉しい。よくあるでしょ?本当にこれ作るの??っていいたくなるような長いレシピ。この本のレシピはメモ用紙一枚にメモして買いものにいけばその日のうちに前菜一品に、パスタ作って、メインはオーブンで、ワインは1本かな2本かな、デザートだけは買って帰るかって楽しめそうなものが多いんです。楽しくなきゃ。
 もっと凝ったレシピの本もたくさんあるけど、この本に出てくる料理をちゃんと作れたらおうちで食べるイタリアンとしては満点!だと思います。

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この本に載ってるレシピ「まぐろとアボガドのサラダ」。何十回作ったことか。「熟したアボガド」が手に入ったら、勝利は目前。スーパーの特売のマグロが美味しくて素敵なイタリアンの前菜になります。

僕にはとっても役にたったこの本。レシピ本ってレシピだけじゃないんだよな、という意味も含めてお勧めです。
やっぱり「ベットラ」ちゃんと行ってみたいな。

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イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ (講談社のお料理BOOK)

この本も落合さんの本で新しいそうです。評判良いみたい。僕は読んでないのですがリンクしておきます
ちゃんと作れるイタリアン





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by t0k0san | 2011-04-03 00:15 | その他

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