「ほっ」と。キャンペーン

祇園さ々木の12ヶ月 佐々木浩   

2011年 04月 20日

こんにちは。dannaです。「僕の好きなレシピ本 特集その4」はこちら
a0091907_23204128.jpg

「祇園さ々木の12ヶ月」です。「祇園さ々木」と言えば、いままさに予約の取れないお店。京都にあるお店の予約は何ヶ月待ちかわかりません。その他にもフレンチとコラボしてみたり、写真集が世界で賞ををとったりと様々に有名ですよね。このブログでも何回か紹介したかな?


人気ブログランキングへ応援よろしくおねがいします。

そんな「祇園 さ々木」さんですが友人が親しいこともあって幸い何度も行かせて頂いています。佐々木さんの料理はいわゆる和食の中でもメリハリの効いた料理。和食の基本をおさえながらも、思わずわっと言ってしまうような華やかさと大胆さが魅力です。カウンターの中に据え付けられたピザ釜!で焼かれた丸ごと塩釜焼にされたのアワビ!とかね。

もちろんこの本はさすがにそれほど料理をする参考にはしていません。手に入る食材が違いすぎるし出汁のとり方から自宅で普通にやるにはハードルが高い。でも読むと楽しいんです。「祇園さ々木の12ヶ月」とうたっているだけに「日本の季節に合わせたそれぞれの旬のものを、良い季節にこんな風に食べたら美味しいよ」と提案してくれているような気がするし、食べたくなるんですよね。そんなものが。「葛打ちしたアイナメの椀物」なんて美味しそうでしょ?マネしても上手に作れなかったけど(笑)

a0091907_23204455.jpg
「さ々木」さんと言えば、〆のご飯でいつももう一度驚かせてくれるお店。ある日は「一面イクラの宝石のような炊き込みご飯」だったり「目の前で作る蟹チャーハン」だったり。しかもたっぷり出してくれるからたいていお土産にもしてくれて翌朝の朝ごはんにもなったり(笑)。上の写真は「さんまごはん」。これなら真似できそうでしょ?ご飯にふんわり香りを付けるのがポイント。秋刀魚の塩焼きもいいけど、さんまが安くて美味しい旬の季節に、一年に一度土鍋で「さんまごはん」なんていいですよね。「今日は『さんまご飯』だから早く帰っておいでみんな揃って炊き立てを食べるよ」なんていいないいね。

佐々木さんの〆鯖のレシピも驚いた。僕が作っていたのと全然違うんだもの。

AMAZONへはこちらから
祇園さゝ木の12か月 直伝レシピ手習い帖


a0091907_21145068.jpg
これはなぜかいま我が家には「さ々木さんのいちごジャム」非売品です。ふふふふ。


いつもありがとうございます。人気ブログランキングへ




[PR]

by t0k0san | 2011-04-20 23:20 | その他

<< チャイブのつぼみ 満天星躑躅・・・読めませんよね。。 >>