春の緒方②   

2011年 05月 31日

こんにちは。dannaです。さて春の緒方の続きです。

驚愕の赤貝の酢の物を頂いた後は焼き物の登場。

もろこは紙に包まれてやってきました
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ハナサケニッポン

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開けると香ばしい香りが広がります。
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淡白な白い身の淡水魚。脂の少ない身は独特の香りを放っています。お好みで蓼酢を添えていただきます。
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ここで写真がないけど、「鷹が峰ねぎ」のすっぽんスープ煮を頂きました。関東なら下仁田ネギのような太くて甘い美味しいお葱でした。京都の北部でとれる京野菜なんだそうです。

そしていつもの酢っっぱい二年物の沢庵で酔いを冷まして
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ご飯はしろうおのふんわり卵とじご飯に
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福井、大野の十割蕎麦。見事なお蕎麦。
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お菓子は百合根のきんとん
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もちろん手作り。
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中はしろあん。やさしくてほっとするお菓子でした。
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 これで一年を通して季節毎に伺うことができた「緒方」さん。一年通して通うとやっとそのお店が少しわかってきたように感じますが、まだまだまだですね。季節毎に違う主役の食材はもちろん、毎回献立の組み立て方が似ているようで、食べていると全然感じ方が違うんです。最初に意表をつかれて気持ちが持ってかれてしまうのは毎回のことですが。これからの通い続けたいと思います。
 今回はとにかく「春の食材の力、息吹!」を感じました。油断すると負けかねないほど力強い食材を畳み掛けるようにいただいて、後半は逆にゆっくりと落ち着いて行くような流れでした。
 お茶とお菓子で一息ついたところに、「あ、良かったらこれも」と出てきたのが、、

真牡蠣の塩辛です。
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天然の真牡蠣ですから養殖の牡蠣とは全然違います。

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一個で鼻がのぼせてしまいそうなほどの生命力を最後に頂きました。ごちそうさまでした。

さあ、次はいつ行こうかな!

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by t0k0san | 2011-05-31 23:32 | グルメ 和食

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