緒方 2012年 7月   

2012年 10月 22日

こんにちは。dannaです。
自分でも呆れるほどのほったらかし。見てくださってる皆さんありがとうございます。FBにちょっと載せるくらいなら簡単なのですが、ブログを書くとなるとなかなか、、ついつい放置しております。とはいえTwitterやFBとは違ってあとからログとみるのはやっぱりブログも便利。というわけで備忘録としてぼちぼち続けていこうと思います。


今回は久しぶりなのにずいぶん前のネタ。京都 緒方の夏。7月のお話です。三ヶ月に一度くらいは通ってます。
a0091907_8541590.jpg



ハナサケニッポン

人気ブログランキングへ応援よろしくおねがいします。
↑ぜひクリックおねがいします↑






緒方さん。ちょっと早めのスタートをお願いしてるのでいつも最初のお客なんです。
a0091907_8541463.jpg


緒方さんではその日の華の食材がお迎えしてくれます。今日は鳥貝。逆に何もおいてないと不安と期待が入り混じります。
a0091907_8541590.jpg

最初は自家製の梅酒から。食前酒とは珍しい。
a0091907_8541564.jpg

青梅と炊いたご飯。味付けはお砂糖のみ。青梅の酸味がきゅーっとなります。
a0091907_8541687.jpg

ここで先ほどの鳥貝を剥いたもの。立派だ。
a0091907_8541789.jpg


お造りは早苗とともに出てきました。
a0091907_85417100.jpg

油目です。こちらではアイナメと呼ぶことが多いですね。骨を引いた上に炙ってあるので皮目と、身、生の部分で三つの食感を味わえます。
a0091907_8541878.jpg


すっぽんにゅうめん
a0091907_8541954.jpg
。すっぽんの身と水だけでだしたお出汁で頂きます。添えてあるのはすっぽんの卵。
a0091907_8542073.jpg


鳥貝のわたと肝をいただいてから
a0091907_8542130.jpg


身も方は七輪で炙りたてをいただきます。
a0091907_8542749.jpg

この裏のざらとした感触がたまりませんよね。新鮮で実が大きいからざらっとするのも大きいです。
a0091907_8542968.jpg
一枚ずつ炙り加減を変えてくれるのがうれしい。

この日は郡上八幡の郡上鮎です。(10月にこの記事載せても季節感も何もありませんが)
a0091907_91273.jpg
もちろん活きてます。

天ぷらは黒鮑の生揚げです。表面はかりっと中は生。
a0091907_912851.jpg

当然その肝をソースにします。何度たべても美味しい!
a0091907_912990.jpg

a0091907_912977.jpg


夏の京都ですから加茂茄子の黒焼き
a0091907_913092.jpg

はじめて「緒方」に来たときに食べたでの思いで深い品なんです。塩だけ。茄子からでる水がこんなに美味いものだとは知りませんでした。
a0091907_913119.jpg


先ほどの活きた鮎は蓼酢でいただいます。
a0091907_913277.jpg

古漬け
a0091907_913694.jpg


ご飯ものは三つから選べるのですが、僕は三つともいただいてしまいます。
鱧の玉しめ丼に
a0091907_913788.jpg

琵琶湖の天然うなぎ
a0091907_913796.jpg

身厚のウナギに有馬の山椒煮。精がつくってこういうこと。
a0091907_913886.jpg

手打ち蕎麦。
a0091907_9139100.jpg

じゅんさいをちょっとだけ。立派なヌル
a0091907_914073.jpg

a0091907_914150.jpg

a0091907_914174.jpg



いつも季節を満喫させてくれる緒方さん。このあと9月にもいきました。それも早く書かなきゃね。


いつもありがとうございます。人気ブログランキングへ
↑ぜひクリックおねがいします↑


ハナサケニッポン

[PR]

by t0k0san | 2012-10-22 08:54 | グルメ 和食

<< ESqUISSE 祝ミシェラン☆☆ 9/23 第6回飲んべえチャリ... >>