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La Grande Tabule de KITAMURA   

2007年 04月 21日

「グランターブル キタムラ」へ行ってきました。
今回はランチに主人とお久しぶり?デートです。

フレンチに行く時って、ドレスアップから楽しいですよね。
久しぶりの正装に朝から気合が入ってしまいました。(ランチなのに・・)
主人はウイングカラーのシャツにきれいめなパンツとジャケット、はずしの
アクセントにブーツ。
私は、春らしく黄緑色のシフォンワンピースに主人からプレゼントされた
パールのネックレスを合わせてみました。

お店では、なじみのソムリエさんにグラスで、お料理に合わせたワインをオーダー。
ここでは、もちろんワインリストも充実していますが、ソムリエがたまたま入手した
めずらしいワインをグラスでも用意してくれるので、少人数の時やランチには
グラスワインをオーダーすることをおすすめします。
この時期のキタムラのお料理は春野菜を使ったものや魚介のシンプルな味付け
のものが中心のようで、私達は、食前酒にミモザ、シャルドネの軽めのもの、
おなじくシャルドネでかおりや味に厚みのあるもの、メインにあわせた赤ワインは
ローヌのもの。と、しっかりワインも楽しんできました。

さて、この日のお料理です。
ランチは5500円、8000円、12000円とあり、どれも前菜、魚、肉のメイン、
デザートのコース設定ですが、5500円のコースのみ前菜が一品で他の
コースの前菜は二品になります。内容は、前菜からどのコースも変わってきます。
今回は8000円のコースをいただきました。

お口取り、
ラディッシュのスライスの上にひらめのカルパッチョが乗っていました。

グリーンアスパラガスのシャルロット、富山産白えびと蟹の身入りコンソメジュレ添え
グリーンピースのスープ
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帆立貝のソテー春野菜をあしらい、黒麹もろみ酢のユイール
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天然鯛のブァプール、坊ちゃん南瓜と共にブール・ドゥ・シブレットソース
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熊本産牛フィレ肉のポワレ、赤ワインソース
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どれも素材の味を引き出した美味しいお料理でした。
メニューのみを一見するとホタテや鯛、牛フィレなどありがちな食材で
正直、食べる前は、美味しいだろうけどありがちな味なんだろうな。なんて
思っていましたが、火の通し方が素敵。ホタテはお米の粉をまぶしてカリッと
アクセントになっているし、牛も赤身なのに、旨みが凝縮されていて、舌触りが
信じられないくらいなめらかなんです!!こればっかりは食べてみないと
分からない素敵なお味でした。

久しぶりにキタムラへ伺いましたが、大変楽しく、美味しい時間を過ごせました。
余談ですが、キタムラのマダムも名古屋雑誌の私も載せて頂いた同じ企画に
登場していらっしゃり、私達の席はマダムとの楽しいおしゃべりでたいそうにぎやか
でした。
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by T0K0SAN | 2007-04-21 13:55 | グルメ フレンチ

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