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La Grande Table de KITAMURA ラ・グランターブル ドゥ キタムラ   

2008年 01月 07日

年末から贅沢にもフランス料理三昧の一週間を過ごしました(^^)
まずは、「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」

お店からのご案内の手紙をいただき、さっそくお邪魔しました☆
今回は豪勢ですよ!!

なーんと、「トリュフづくしのコース」そして、メインは「ジビエ」です!!
さっそく、お口取り。「平貝のカルパッチョ、ミモザ仕立て」 お皿が華やかな上に
愛らしい盛り付け。キタムラワールドが今回も全開です♪
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「紅芯大根のポタージュ ズワイガニを忍ばせて」 鮮やかなローズピンクが目にも
楽しいスープ。カブを思わせる味わいのポタージュが胃を優しく刺激して食欲が増します。
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この日、テーブルについてくれたソムリエーヌはキタムラシェフの奥様。
魚介の多い、本日のメニューに合わせて選んでくださったワインがこちら。
「CHASSAGE MONTRACHET’03」 樽熟成されたしっかりとコクのあるシャルドネ。
スミレを思わせる花の香りと、とろみのある舌触りでも、さらっとした余韻。
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「大王崎産、あわびのソテー あんぽ柿と共に」 半干しの干し柿、あんぽ柿の上に
あわびが乗っています。柔らかだけど歯ごたえのある鮑と、柿のねっとりした舌触り
と甘さ、バルサミコソースの酸味が三味一体となって絶妙です。
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「平目とトリュフの鱗仕立て。ブロッコリーのピューレをソースに」
平目とトリュフ。最高の組み合わせです。どちらが勝ちすぎるわけでもなく、香りも味も
双方のバランスがいい一品☆ 添えてあるのは花ズッキーニ。花の中に白身のムース
が詰めてあります。クリーミーなムースがコクをプラスしてとても楽しいお皿です。
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「三河湾産手長海老のグリル」見て!この大きさ!!こんなに大きな手長海老は
初めて☆お味も濃くて、身が詰まっていて最高(^^) トリュフvsスカンピは海老の勝ち!
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そして、赤ワイン。「Chambolle Musigny’04,Christine Feletting」女性的なブルゴ
ーニュワインは血の味を含むジビエ、でも品よくまとまった仕上がりの「キタムラ」さんの
ヴィアンドによく合っていました。
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「北海道産エゾ鹿とフォアグラのポワレ トリュフソース」 うーん。さすがのお味☆
ほんとにこちらのヴィアンド(肉料理)は火の通り具合、熟成加減が最高です。
お腹がパンパンなのに、もっと食べたーい(^^)
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フロマージュ。クリスマスディナー期間の間はなぜかチーズが売れなかったらしく
熟したものがたくさんありました♪ ワインも残ってるし、いろいろ美味しくいただきました。
ただし、モンドールは匂いからすごい!果敢にもチャレンジしましたがギブアップ★
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デザート。「モンブラン」
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今回は特別にシェフが考えながら作ってくださったコースのため、メニューは無し。
ワインを決めようにも、ソムリエさんにも先が見えない(^^)
こんな経験は初めてで、楽しかった☆



「 La Grande Table de KITAMURA」ラ・グランターブル ドゥ キタムラ
〒461-0018 名古屋市東区主税町四丁目84番地  
TEL.052-933-3900


P・S こちらのお店も以前からいらしたソムリエがお店を移られたそうです★
イタリアンの「カーザデッラマンテ」のソムリエも移られたし・・。
「レストラン」にはお料理の味と同じくらい、サービスを求めてお店を選ぶので、
超お気に入りの、この二人のソムリエさんがそろっていなくなってしまったのは
残念です。(泣)
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by T0K0SAN | 2008-01-07 06:31 | グルメ フレンチ

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