梶川   

2008年 08月 20日

今度は「和食」ランチ。
梶川」さんへ伺いました。
この日のお相手は、名古屋にある、割烹料理店の女将さん。
なんだか私のほうが、きちんとレポートしなくてはと、使命感に燃えてしまいました^^


こちらは2回転制。 1回目は11時半、2回目は1時から。コースは1コースのみ。
強気だわ~☆  「梶川」さんは、9席のカウンターのみですから仕方が無いかも
しれませんが、1時にお店に入り、前の時間の方が、バタバタと帰られるところを
見送るのは、追い出しているようでなんだか落ち着かないわ☆


お席について、ようやく人心地。薄明かりの中、静かにジャズが流れる店内に
落ち着きを取りもどします。

この回も9席が満席。全席一斉に食事が始まります。


一品目、「冬瓜の煮物 はもこあんかけ」 冷たい冬瓜とはもこのぷちぷちの取り合わ
せが美味しい。この時期の最初のお皿にはぴったりでした。
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「はもと白きくらげの椀物」 蓋を開けて、わあ、金魚みたいと思いました。そうしたら
蓋の裏にも金魚が♪ こういうしゃれっ気、大好きです(^^)お味もふわふわの鱧に
きくらげの歯ごたえがよくあって、しかもきくらげはお出汁の邪魔にならない、よく
考えられた素敵な椀物でした。
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「お造り  マグロ、スズキ、蝦蛄」
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「焼き物  マツタケの太刀魚巻き」 こちらも、脂ののった太刀魚と、マツタケのとり
あわせが絶妙です。 マツタケの香りはまだまだ弱いですが、このほのかな香りから
初秋を感じることが出来ます。
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こちらの焼き物は、これで二人分。大皿で出されます。お店の雰囲気とよく合う
お皿の数々は統一感があって、お料理も含め細部にまでこだわっていらっしゃる
ようです。おしゃれさんっ!


「あなごごはん」 ふわふわのあなごに蒸したもち米、そしてあんかけ♪ お口の中で
とろけます
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このあと、お食事。 コースが始まる頃から目の前で土鍋で炊かれているご飯。
ぴかぴか♪ いいにおい~♪♪
1回ごと(つまり9席分)にタイミングを計って炊かれているようです。


デザートも美味しかった。 巨峰のシャーベットとカルピスのソース(?)
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すべてぺろっと、美味しくいただきました(^^)
量的には女性でちょうど良いかんじです。
お店の雰囲気はシックで、静か。 夜はどうかは分かりませんが、静かにお食事
が進んでいきます。

カウンターなのもあって、出されたお料理に向かい合って、真剣に味わったり
お皿を愛でたりする感じでした。

その分、お店の方と美味しいもの話をしながら、お酒を飲みながらというお食事は
ランチでは難しそうです。
夜はどうなんだろう???
回転制なのかしら? だとしたら、何時間で交代なの?
あーーー!!いろいろ気になってきました!  また、近いうちに「夜」いってきます♪

「梶川」
愛知県名古屋市千種区高見1丁目26−4
052-752-5542‎
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by T0K0SAN | 2008-08-20 10:03 | グルメ 和食

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