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Le Jardin des Sens ガラディナー   

2008年 09月 19日

久しぶりに記事を書いています。
この間に、書きたいことがたまってしまいました・・^^;
続けて投稿していきますので、よろしくお願いします。

さて、先日「オーベルジュ ド リル」で、「ル・ジャルダン・デ・サンス
のオーナーシェフジャック・プルセル氏と「サンス・エ・サヴール
の長谷川幸太郎シェフ両氏による、ガラディナーがありました。
 
「ル・ジャルダン・デ・サンス」は南フランスでミシュランの星に輝き続けるフランス
料理店。今回来名されたジャック・プルセル氏と、ローラン・プルセル氏は双子の
御兄弟で、オーナーシェフでいらっしゃいます。

長谷川幸太郎氏は、ジャルダン・デ・サンスをはじめ、フランスの名だたる料理店で
修行し、フランス料理コンクールの「ボキューズ・ドール」で、日本人歴代最高の6位に
入賞、現在は、丸ビルの「サンス・エ・サヴール」のシェフを務めていらっしゃいます。

本日のワインメニュー
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お食事メニュー
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シャンパンをいただきながら、メニューを見るのってわくわくしませんか?
大好きな時間♪ もしかしたら、料理をいただいている最中より楽しいかもしれません^^
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「うにの殻をまとったタラバガニとウニの詰め物 クリームキャビア添え」
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中には蟹がぎっしり。混ぜていただきます♪ 
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うに、蟹の海の味に軽くゆでたインゲンがいいアクセントになっていて最後まで美味しく
いただけます。


「オマールエビと鴨の燻製マンゴーとの出会い ヴァニラ風味のビネグレットソース」
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こちらは「ジャルダンデサンス」のスペシャリテ。オマールはぷりぷり、マンゴーの
甘味、鴨の塩気のバランスが素敵♪ バニラ風味のソースもいい感じです。


「鴨のフォアブラとセップ茸のラヴィオリ仕立て トリュフ風味のブイヨンカプチーノ」
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ワンタンの皮でラヴィオリにしているんですって。ちゅるんとした皮の触感を楽しむと
中身のフォアグラの舌にまとわりつく感じ、そしてセップ茸やトリュフの香りと、上に
添えられたポテトチップスのアクセントと、いろいろ楽しい素敵なお料理です。


「蒸し焼きにした真鯛 レモンヴィネガーソース」
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とても、上手に調理された「鯛」。120度で、ゆっくり、やわらかく蒸し焼きにした鯛の
身はやわらかく、上品な味です。
レモンジュースにレモンピールと蜂蜜をつかったソースはピールの苦味が鯛によく
合っていました。
ちょっと、モロッコ料理、とくにフェズ辺りで食べられる「チキンタジン」を思い出し
ちゃいました^^

「バンデ産子鳩フィレ肉のロティー カカオソース エピス風味のパスティーヤ
とりんごのキャラメリーゼのアクセント」
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やわらかな肉質、ギュっとした味の子鳩がおいしいです♪ ソースは、血肝、赤ワイン
カカオの濃厚なソース。このソースは私の好みからすると、ちょっと強すぎました。
カカオソースは好みが分かれますね★
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「プレ・デセール」 オレンジをビールで煮込んだもの。上は練乳ですって。
本当にミニビールみたい^^
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「フルーツと「マンザナ」のゼリー パッションフルーツのミルクシェイクと共に」
「マンザナ」とは、スペイン産青りんごのリキュールだそう。やや酸味が強めの
甘酸っぱいデザート。
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プティフール
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とっても、美味しく、とっても楽しいお食事でした。このパーティがあったころの
私の体調はけして良いものじゃなかったのですが、どれも好みだったため
ぺろりと食べちゃいました。
南仏のお料理は、魚の扱いやソースなども、北のそれに比べると日本人の好み
にあうから、体調にかかわらず美味しくいただけたと思います。
サービスも安定していて、楽しませてくれますし、やっぱり素敵でした♪
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by t0k0san | 2008-09-19 11:42 | グルメ フレンチ

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