鮨 三谷   

2009年 03月 01日

こんにちは。dannaです。
今日は東京四ッ谷の「鮨 三谷」のお話です。
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こちらは普段なら2、3ヶ月待ちだそうですが、私は身軽な一人。偶然当日で入れてしまいました。なんと幸運。

場所は四ッ谷の駅から徒歩数分。荒木町方面に歩いた場所にあります。予約の時間にゆくとなんと入り口でお店の方が私を待っていてくださいます。お鮨屋でこんなの初めてです。
お店はもうじき3年ということですが内装は明るく清潔。器にもこだわっていてどんな方をお招きしても喜んでいただけるんじゃないでしょうか

はじめての訪問でカウンター。写真はありませんが食べたものをご紹介。

・淡路島の桜鯛の霜降り。腹側です。粒の大きな海の塩が添えられています。
・若狭湾のとり貝
・留萌の馬糞海胆
・石巻のカラスミシャコ。シャコの卵は固くなるので苦手ですがこちらは柔らかく蒸してあってまさにカラスミの味わい
・大間のマグロのキャビア〆
・コハダ四日寝かせ
・白魚の茶碗蒸し。ムラサキ海胆のあんかけ
・網走のアンキモ揚げ。わさびつめ添え
・アワビ(雄貝)の唐揚げ。肝醤油
・鹿島の蛤のふぐ白子炊き
・アナゴ焼き。メネギヌタ巻き
・越前蟹と蟹味噌の真鱈すり身和え
・口休め。やまいも。里ゴボウ

・このわた
・ばちこ

握り
・中トロ二枚付け
・コハダ三日寝かし
・赤身漬け
・〆しまあじ五枚付け
・玄界灘のやりいか短冊握り
・茨城のあおやぎ
・あなご塩
・あなごつめ
・富山の白エビ
・ズワイガニ味噌〆
・たまごつまみ
・白魚
・からすみ
・赤海胆
・かんぴょう

・京都の若桃

いやー食べてますね。たまごで終わるかと思ったら勧められるままにあと4かんが効いてます。さすがに人気店。あきさせずにつぎつぎ目先を変えながら楽しませてくれます。素材を愛するこちらの大将。「この××すばらしいです!」と一言添えてくれます。

少し残念なのはひとつひとつとてもおいしいのですが全体を通して思い返すと流れとしての印象があまり残っていないところ。私だけかもしれませんが。特によかったのはとり貝、こはだ、アナゴ焼き、中トロ、あおやぎかな。とても楽しませていただきました。
近くに来たらまた来たいお店です。今回のように運良く座れることはあまりないかもしれませんが。
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つまみのコハダ(携帯の画像です。もっともっとピッカピッカのコハダでした)
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by t0k0san | 2009-03-01 09:14 | グルメ 寿司

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