カテゴリ:グルメ フレンチ( 33 )   

オーベルジュ・ド・リルのワイン会 (前編)   

2008年 02月 28日

先日、オーベルジュ・ド・リルで開催されるワイン会の案内をいただきました。
なーーんと!アルザス本店のソムリエ長を30年以上勤め、さらに
世界NO.1の実績を持つと称される「セルジュ・デュプス氏」を招いて
開くワインセミナー&ディナーの会ですって☆

すごい!

さらに、ワインはすべてアルザスのワイン。「HUGEL&FILS社」のもの。
そして、そのヒューゲル家12代目の御当主もいらっしゃるとのこと。
ミーハーな私たち、この素敵なお誘いを断れるほど人間が出来ていません★


急な話でしたので、調整するのが精一杯。なんの予備知識も、予習も無く
どきどきで行ってまいりました。


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テーブルに通されると、まずは食前酒に「MUSCAT Tradition’06」
ミュスカというと若干甘めに思えるのですが、アルザスのものは辛口。
(ここからはデュプス氏のうけうり) 香りさわやかで、フルーティなのに辛口。
食前にピッタリのワイン。 アスパラ、シェーブル、シンプルな調理の魚料理
にもあう。(この日はグジェールなどと一緒に♪)


さて、ひらまつ氏の挨拶から始まり、お食事も前菜が運ばれてきました。
一皿におよそ1種類ずつのワインが用意されます。



まず、ヒューゲル氏は代々なる家の歴史とその年のぶどうの出来をお話して
くださいます。
その挨拶の最後におっしゃった 「家のワインのラベル全てに「ヒューゲル」
の名前を残しています。つまり、私の顔とも言える名前を載せるわけで、私の顔が
私の作るワインであり、ワインが私なのです。」 その言葉と、それを力強く語る姿に
とても感動してしまいました。
すばらしいですね。真にプライドを持って生きていらっしゃる方にしか言えない
言葉だし、氏はそういう方なのだろうと思いました。



そして、デュプス氏の誘導に従ってワインをいただき、そのワインをどう表現
するか考えていると、ややあってデュプス氏がワインを表現する。
その言葉はシンプルなのに的を得ていてわかりやすく、「まさにその味!」と言いたくても表現できなかった言葉を代弁してもらう喜びを感じます。
(そんなわけで、今回の記事はほとんど私のお勉強ノートと化しています(^^;)



では前菜。「たらば蟹のカクテル ミネストローネのジュレとフレッシュハーブのムース
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ミネストローネのジュレはトマトの酸味がきき、ムースのクリーミーさと蟹の旨味
のやや強めの味をさわやかにまとめている感じでした。

たらば蟹にあわせて、「RIESLING Jubilee’04」 「Jubilee」と記されているものは
特級畑でつくられるワイン。樹齢のもっとも古い区画の完熟のぶどうのみを収穫。
優しい黄金色で、ミネラル感のあるフレッシュな味。なめらかな酸、熟した味わい
でかろやかかつしっかりした骨格。

やや強い味の前菜もこのミネラルも酸もあり、まろやかなワインにぴったり。
料理の旨味を残しつつもさっぱりと食べられました。


フォアグラのポアレ アンディーブのコンフィとパンデピス ポルト酒風味
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これには「PINO GRIS Jubilee’04」 フォアグラにはよく貴腐ワインをあわせますが
今回はピノグリ。 色は黄金色にやや麦わら色。ワインの足が長く、まろやかでふくよか
なリッチな味わい。アプリコットやりんごのような香り。

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リードヴォーのソテー 人参のジュースとエピスのカラメリゼ
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こちらのお料理には同じピノグリ。
人参のソースは酸味がきき、カレーのスパイスが入っていました。お皿が運ばれた
ときにふわっとかおるシナモンの香りがピノグリにぴったり♪

こんな調子で盛り上がってきております。同席(4人1テーブルでしたので)のご夫妻も
とても素敵な方でお話も楽しく、このころには顔が真っ赤になってます(^^)
では、続きはポワソンからです☆
よかったらまたみてくださいね。
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by T0K0SAN | 2008-02-28 13:40 | グルメ フレンチ

ル・プランタン   

2008年 02月 20日

ずいぶんと前のお話ですが、厄払いに恵方の観音様に行ってきました。
今年は「笠寺観音」。
偶然が重なって厄年女が4人も集まり、豆まき厄払いをした後にお食事に行くことに
なりました。

ところで、笠寺観音の豆まきは、面白いですねぇ。女性は打ち掛け、男性は裃を全員
に着せていただけるんですね。

コートの上に羽織るから、とってもずんぐりむっくり。笑えます(^^;)
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それにご祈祷の後、外に向かって豆をまくのではなく、ご本尊様の方に向かって
豆まきをするのにびっくり!!もちろん掛け声は「福は内」のみですが。
それにしても和尚様にも絶対に当たってしまっているのに、いいのかしら?

昨年の甚目寺観音との比較しかできないので、それが当たり前なのかもしれませんが
こうなると、4観音すべてに恵方が回るまで豆まきに行きたくなってきました(^^)


さて、お食事ですが、せっかく笠寺のほうに来たのだからと、普段なかなか行けない
場所の中から選んだお店が緑区の「ル・プランタン」です。
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こちらのランチは、要予約のシェフズコースもありましたが、本日はこちら。
前菜が7~9種類(この中にはスープも含まれます)メインが4種類くらいから、
前菜2品、メイン1品を選ぶプリフィクスコースです。


お口取り
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前菜「いろいろ野菜の温サラダ、りんごを巻いた生ハム添え」 
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友人の選んだ、「クレソンのプリンとサラダ」 青みのあるクリーミーなプリン。クレソン
にはバルサミコのドレッシングがかかっていました。
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「オマール海老のスープ」 海老の旨味が濃厚なスープ。パンがすすみます。 
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「太刀魚のフリット」 火の通り方がちょうど良い感じで、表面のサクッと中のほわっ
とした白身魚の柔らさのコントラストが素敵。美味しいお魚でした♪
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こちらは友人の。「きなこ豚(?)のロースト いろいろな部位で」 これをいただいて
いた友人は豚足を食べながら「コラーゲンよ!」と喜んでいました☆
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デザートの盛り合わせ」 オレンジではなく、みかんのソルベがやさしい甘酸っぱさ
で、ほっとできるお味でした。
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こちらのお料理はシェフの義姉さまがつくられる無農薬野菜を使われているそうです。
どのお皿も野菜をたくさんいただけて、しかも味の濃いちゃんとした野菜なので、
満足感も高いお料理でした。 

こういったお店が地元にあるといいなぁと思える、雰囲気もお料理もやさしいお店です。

今回は運転のため、ワインをいただけませんでしたが、このお店のキャパでは
信じられないほどの種類豊富なワインをグラス売りしていらっしゃいました。
素敵emoticon-0152-heart.gif

「ル・プランタン」
名古屋市緑区黒沢台4-1605
Tel.052-876-3288 
水曜定休
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by T0K0SAN | 2008-02-20 09:57 | グルメ フレンチ

tateru yoshino タテルヨシノ 2日目♪   

2008年 01月 10日

前回の記事のように、たっぷり楽しんだ翌日。
またまた、「タテルヨシノ」におじゃましました☆お調子者の夫婦です(^^)

この日は朝からジムに行き、お腹をバッチリ減らして(ついでに食べ過ぎの罪悪感
も減らして)の再訪です(^^;)

今回は、次いつ来れるか分からない為、好きなメニューを再び味わうことと
前日に吉野シェフからおすすめされた「黒トリュフのプディング」をいただくこと
が目的!!

そんなわけで、すべてアラカルトでいただきました。
本日の食前酒は、シャンパンカクテル「ステラマリス」お店のオリジナルです。
リンゴのソルベにリンゴのシャンパンとシャンパン(白)を合わせたもの。
これのノンアルコール版もあるそうですよ。甘酸っぱくてさわやかな味。
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アラカルトにすると、アミューズは二つでてきます。
一つ目のアミューズ「カワハギのマリネ」 ポムスフレの上にカワハギのまりねが
のっています。ポンポンに膨らんだポテト(ポムスフレ)のポフゥとつぶれる感じと
身が厚く、歯ごたえと旨味のあるカワハギの組み合わせはオモシロ美味しい☆
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二つ目は「赤ピーマンのムース 手長海老とトマトのクーリ」 青臭みのあるムース
と手長海老の旨味が入ったトマトピューレは好相性でした。
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さてさて、本日の大本命。吉野シェフおすすめの「黒トリュフのプディング」
すっごいトリュフの香り。むせかえるようです(^^) 「パブロフの犬」状態です☆
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うーん。豪華!美味!根セロリと厚く切られたトリュフのミルフィーユをプディング状
にして、上にフォアグラ☆ これに合わせたワインは「Ch.Fougas Maldoror’01」
メルロー主体(メルロー75%、CS25%)のリッチでエレガントなワインはピッタリ。
享楽的な組み合わせで酔いしれましたemoticon-0152-heart.gifおもわず笑ってしまう美味しさ(^^)
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dannaさんは再び「ちりめんキャベツ、フォアグラ、黒トリュフのテリーヌ」
次のシーズンまであえないだろうこのお皿との、しばしの別れを惜しむように味わって
いました☆
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私はやっぱり「テット ドゥ コション」再び。前日はコース料理に組み込まれていた為
フルポーションの三分の一の量でしたので食べ足りなかったんです(^^;)
やっぱり美味しい。これで満足しました♪
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前日はテット ドゥ コションにサンテミリオンの赤を合わせましたが本日はこれ。
「Arbois Grand Elevage Savagnin Vieilles Vignes’03」
サヴァニャン種100%青リンゴのような香りと酸でこのコラーゲンたっぷりの料理を流し
てくれ、舌には少しミルキーな余韻もあって、サンテミリオンとはまったく違った組み合わせ。
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dannaさんは「いのししのシヴェ」 いのししの三枚肉を赤ワインで煮込んだもの。
もちろん血もたっぷり入っています。 すごく力強い味。三枚肉の脂身の柔らかさ
わずかに残る獣臭、ソースどれも個性的です。
こんなお料理にはワインも力強く、シラー100%の「Saint Joseph’05」 
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デセールは 「ラム酒の香るモンブラン マスカルポーネのアイスとともに」
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フォークを入れると中からマスカルポーネのアイスがとろっと♪ 目も楽しませて
くれます。
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やーーっぱり、美味しい。楽しい。この日もとても素敵な時を過ごせました。
ありがとうございました。

「タテルヨシノ」はこの秋、銀座にも出店予定だそう。ますますノッテイル吉野シェフ。
どこまでもついて行っちゃいますよー(^^)

「tateru yoshino タテル ヨシノ」
港区芝公園1-5-10 芝パークホテル別館 1F
TEL 03-5405-7800
営業時間 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)

今回もとても楽しませてくださったソムリエのグラスセレクトです。
セラーにあるワインをポンポン抜いてくださっていたけどいいのかしら?
私たちにとってはこれ以上ないほどうれしいことですので、ありがたくemoticon-0168-drink.gif

 Champagne Richard Cheurlin Cuvee Brut H
 Ch.Fougas Maldoror’01
    (Coes de Bourg)
 Pinot Gris’02
    (Gerard Sheurelle)
 Arbois Grand Elevage Savagnin Vieilles Vignes’03
    (Jean Rijckert)
 Saint Joseph’05
     (Thierry Allemand)
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by T0K0SAN | 2008-01-10 12:56 | グルメ フレンチ

TATERU YOSHINO タテル ヨシノ   

2008年 01月 08日

新年を迎え、五日ほど東京滞在です。
お義母さま、大奥様へのごあいさつも済み、東京滞在中のメインイベントの
一つ!「タテル ヨシノ」に行ってきました。
フレンチ第2弾です♪

タテルヨシノ」はパリの「ステラマリス」時代にミシェランの一つ星を取り、今回
ミシェラン東京でも一つ星を獲得。
でも、星なんて関係ない!
私にとっては「このレストランを目的に旅が出来る」ほど好きなお店です。

5年来通うほどの大ファンなのですが、今は子持ちなのと、日曜夜の営業
がないのとでなかなか伺えないので、すっごく楽しみ(^^) 
体調も万全ですっ☆

今回もやっぱりシャンパンをいただきながらメニューを熟読。
食べたいものいっぱいで悩みます。メートル ド テルと相談して決めます。
素敵なサービスマンです。さりげなく助言くださり、メニューを決める楽しさを
共有してくださっているようです。
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そして、決まった本日のメニューは、小さめなコースに前菜とメインを一品ずつ
追加。食べたいものづくしです(^^)

まずは、アミューズ「ビーツのジュレとヤギミルクのブランマンジェ」
さっと口に入れたら、びっくり!すごいヤギミルクの香り☆油断しました(^^)
熟しめのシェーブルの香りと味をもっとミルキーにした感じです。 
でも、くせのあるもの大好きなんですよ♪
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これは、私の前菜「マグロの赤身となすのミルフィーユ タプナードソース」
なすの歯ごたえが残る火の通し具合で(でも柔らか)マグロとも好相性☆
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dannaさんの前菜「喜界島の仔ヤギのカルパッチョ」 吉野シェフの出身地、喜界島の
仔ヤギは脂身にヤギの旨味とくさみが同居していて、くせになる味。毎回食べてます☆
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こちら、アラカルト。「チリメンキャベツ、フォアグラ、黒トリュフのテリーヌ」
これこれ!これが食べたくて「タテルヨシノ」には冬に来たいんですよ♪
お皿が運ばれてきたとたんに広がるトリュフの香りで鼻腔を刺激され、チリメンキャベツの
歯ごたえ、フォアグラのコクが口の中に広がると、完全にノックアウトされます。 
このお皿に酔いしれます(^^)
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キャベツ、フォアグラ、黒トリュフがミルフィーユ状になっています。
テリーヌに合わせたのは「Meursalt Les Chambres’04
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久しぶりにサンテミリオンの美味しいワインをいただきました。
Ch.Beau-Sejour-Becot’97」 メルロー主体のやさしい口当たりで酸がきれいに
きいていました。まったく違う2種類の肉料理にあわせた、ソムリエさん熟考の一本(^^)
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テット ドゥ コション ソーストルテュ」 豚の頭の煮込み。頭皮、ツラミ、舌、など
とろっとっろのコラーゲンの味。これ本命!シェフのスペシャリテです。パリ時代に
店の看板になる料理を考え、古い文献を紐解いて作られたお料理。今や本場フランスの
レストランでは作られなくなった料理で、これをパリの「ステラマリス」で出したときは
かなりの衝撃だったそうですよ☆
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「ジビエのトゥールト」 なんと!今日はWヴィアンドです☆やる気です(^^)
これ、面白いの♪ パイ包みの真ん中はエゾ鹿と黒トリュフ、フォアグラ。まわりの
ミンチは鹿にピジョン。 これ何の肉だろう?と思いながら食べていると、真ん中の
エゾ鹿が主張してきて、黒トリュフとフォアグラはあくまでもエゾ鹿の味を支える
名わき役に徹しています。 全体に広がるジビエ独特のクセのある味と、荒く刻んだ
ピスタチオのアクセント、血をたっぷり使って煮詰めたソースは絶品です☆☆
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やっぱりチーズもいただいて。熟成加減がちょうど良いチーズでした。

そして、デセール6種類の中からチョイス。
私は「ミロワールショコラのムース 3種類のスパイスの香り
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dannaさんは「季節のフルーツサラダ ミルクのアイスクリーム
甘いものが苦手な方むけにこんなデザートがあるのはうれしいですね。
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プティフル
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ふぅー(^^)堪能いたしました。
この日は吉野シェフもいらっしゃり、料理の話、名古屋の話など、お話もたくさん
出来ちゃったemoticon-0152-heart.gif
ミーハーにも帰るときに写真まで一緒に撮っちゃいました。だって大好きなんですもの☆
久しぶりにはしゃげました(^^)

吉野シェフ、メートル ド テルの方、グラスワインで楽しませてくださったソムリエさん、
ありがとうございました。 最高でした。
あまりにも最高すぎて、翌日の予約もしちゃった☆ あははっ(^^;)

そんなわけで、フランス料理第3弾も「タテル ヨシノ」です。

「tateru yoshino タテル ヨシノ」
港区芝公園1-5-10 芝パークホテル別館 1F
TEL 03-5405-7800
営業時間 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)

一皿ごとにピッタリのワインを選んでくださったソムリエさん。完全にお任せにして
一杯ごとにワインのお話を聞き、いただくことに集中。すっかり身をゆだねることが
でき、くつろぎと楽しさ両方を味わうことが出来ました。
本日いただいたワイン

  Champage Richard Cheurlin Cuvee Brut H
  Champage Jean Vesslle Oeuil de Perdix
  Meursault Les Meix Chavaux’03
     (Domaine Veronique de MacMahon)
  Chassagne Montrachet Les Chambres’04
     (Domaine Darvit- Perrin)
  Ch.Beau-Sejour-Becot’97 
     (Saint Emillion Grand cru Classe)
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by T0K0SAN | 2008-01-08 13:11 | グルメ フレンチ

La Grande Table de KITAMURA ラ・グランターブル ドゥ キタムラ   

2008年 01月 07日

年末から贅沢にもフランス料理三昧の一週間を過ごしました(^^)
まずは、「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」

お店からのご案内の手紙をいただき、さっそくお邪魔しました☆
今回は豪勢ですよ!!

なーんと、「トリュフづくしのコース」そして、メインは「ジビエ」です!!
さっそく、お口取り。「平貝のカルパッチョ、ミモザ仕立て」 お皿が華やかな上に
愛らしい盛り付け。キタムラワールドが今回も全開です♪
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「紅芯大根のポタージュ ズワイガニを忍ばせて」 鮮やかなローズピンクが目にも
楽しいスープ。カブを思わせる味わいのポタージュが胃を優しく刺激して食欲が増します。
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この日、テーブルについてくれたソムリエーヌはキタムラシェフの奥様。
魚介の多い、本日のメニューに合わせて選んでくださったワインがこちら。
「CHASSAGE MONTRACHET’03」 樽熟成されたしっかりとコクのあるシャルドネ。
スミレを思わせる花の香りと、とろみのある舌触りでも、さらっとした余韻。
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「大王崎産、あわびのソテー あんぽ柿と共に」 半干しの干し柿、あんぽ柿の上に
あわびが乗っています。柔らかだけど歯ごたえのある鮑と、柿のねっとりした舌触り
と甘さ、バルサミコソースの酸味が三味一体となって絶妙です。
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「平目とトリュフの鱗仕立て。ブロッコリーのピューレをソースに」
平目とトリュフ。最高の組み合わせです。どちらが勝ちすぎるわけでもなく、香りも味も
双方のバランスがいい一品☆ 添えてあるのは花ズッキーニ。花の中に白身のムース
が詰めてあります。クリーミーなムースがコクをプラスしてとても楽しいお皿です。
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「三河湾産手長海老のグリル」見て!この大きさ!!こんなに大きな手長海老は
初めて☆お味も濃くて、身が詰まっていて最高(^^) トリュフvsスカンピは海老の勝ち!
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そして、赤ワイン。「Chambolle Musigny’04,Christine Feletting」女性的なブルゴ
ーニュワインは血の味を含むジビエ、でも品よくまとまった仕上がりの「キタムラ」さんの
ヴィアンドによく合っていました。
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「北海道産エゾ鹿とフォアグラのポワレ トリュフソース」 うーん。さすがのお味☆
ほんとにこちらのヴィアンド(肉料理)は火の通り具合、熟成加減が最高です。
お腹がパンパンなのに、もっと食べたーい(^^)
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フロマージュ。クリスマスディナー期間の間はなぜかチーズが売れなかったらしく
熟したものがたくさんありました♪ ワインも残ってるし、いろいろ美味しくいただきました。
ただし、モンドールは匂いからすごい!果敢にもチャレンジしましたがギブアップ★
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デザート。「モンブラン」
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今回は特別にシェフが考えながら作ってくださったコースのため、メニューは無し。
ワインを決めようにも、ソムリエさんにも先が見えない(^^)
こんな経験は初めてで、楽しかった☆



「 La Grande Table de KITAMURA」ラ・グランターブル ドゥ キタムラ
〒461-0018 名古屋市東区主税町四丁目84番地  
TEL.052-933-3900


P・S こちらのお店も以前からいらしたソムリエがお店を移られたそうです★
イタリアンの「カーザデッラマンテ」のソムリエも移られたし・・。
「レストラン」にはお料理の味と同じくらい、サービスを求めてお店を選ぶので、
超お気に入りの、この二人のソムリエさんがそろっていなくなってしまったのは
残念です。(泣)
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by T0K0SAN | 2008-01-07 06:31 | グルメ フレンチ

イノーヴェ でB.D   

2007年 11月 13日

先日、主人の誕生日でした。
先月、今月といろいろイベントの多い我が家です。とうとうお財布に
影響してまいりました(^^;) あらら・・。です。

でも、誕生日!食べること、飲むことが大好きな私たちは当然やめること
なんてできません☆

そこで、私たちの大好きなお店「イノーヴェ」さんで、一度やってみたかった
「おまかせコース」をお願いしました。(本来はコースメニューはありません)

何度も通っているため私たちの好みを知ってらっしゃる「イノーヴェ」さんに
電話でこんな感じのお料理が好きと相談して、当日伺う。楽しみです。
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いかにも美味しそうなものが出てきそうな厨房でしょ?

あえて、ランチタイム(遅めの時間)に行き、「昼酒をゆっくり飲んで1日をつぶす」
という、実は高価なプレゼントよりも贅沢なのでは?と思える時間の使い方です。
そして、みごと期待通り!むしろそれ以上の美味しい時間が過ごせたんです♪

美味しい時間を演出してくれたお料理がこちら。

牡蠣とツブ貝、海老にオマールの盛り合わせ☆  「すごーい」と大はしゃぎ(^^)
店内注目の的です!もう、この日は格好なんて気にせず、もりもり食べて飲みます。
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おすすめ白ワイン。南仏のワインで、無ろ過のにごり酒。りんごの香りと
程よい酸味が食欲をそそります。
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スープ ド ポワソン 魚介の旨味たっぷりの美味しいスープ。ボリュームがあるのに
ペロッと食べてしまいます。
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大好きな骨髄のロティ 最近イノーベに行く度に食べています(^^)
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そろそろ、赤ワイン?持ち込ませていただいた「ラ・クーポレ ディ トリノーロ」
トリノーロのセカンドですが、十二分に美味しい。シェフやスタッフの女性にも
おすそ分け♪ 気に入っていただけたようです。
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メインはトリッパの煮込み。久しぶりのトリッパはやっぱり美味しい!
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たくさん食べて、たくさん飲み、いっぱい笑って、お話して・・。すごく素敵な時間
でした。主人の誕生日なのに自分もしっかり楽しんじゃいました。
最近は子供のお世話や行事に追われて、夫婦二人の会話をする時間が持てな
かったので、この時間は夫婦にとっても必要な時だったように思えます。

これからも健康で、美味しいものを食べて、たくさん笑い合える夫婦、そして家族
でいましょうね(^^)

そして、気になるでしょう?このお値段?

「内緒☆」ですが、びっくりするほどお値打ちに用意してくれました。
こんなんでいいの?!と思うほどに。 と、いうことだけお知らせしておきます☆
「イノーヴェ」さんありがとうございました。


「イノーヴェ/イノーベ」
愛知県名古屋市東区代官町29-18
電話 052-936-5038

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by T0K0SAN | 2007-11-13 13:14 | グルメ フレンチ

グランファミーユ・シェ松尾   

2007年 11月 04日

松坂屋本店9Fに「グランファミーユ・シェ松尾」ができましたよね。
レストランフロアリニューアル当初から気になっていましたので、
娘と二人でお買い物途中にふらりと立ち寄ってみました。

そんなに並んでないし、フロントの対応もいい感じ。「さすが松尾ね。」
と思いながら、店内に入ってびっくり!
なぜなら、こんなにきちんとしていると予想していなかったんです(--;)
あら?お子様もうちの子ひとり??

正直、少しあせりました。うちの娘、外食慣れしているとはいえ今、2歳。
お子さんをお持ちの方はわかると思いますが、「魔の2歳期」といわれるほど
反抗期で、手に負えない状態。うちの子もご他聞にもれず・・です。

名古屋生まれ、名古屋育ちの私は、なんとなく松坂屋本館のレストランは
10Fが高級店で、9Fはカジュアルかファミリー向けという、従来からの
刷り込みがあったんですね★ リサーチ不足、考え足らずでした。

さすがに、あの!シェ松尾が手がけるのですからカジュアルとはいえ、
きちんとしているはずですよね。
こちらのお店には「お子様セット」もあるくらいですから、子供連れに前向きに
対応してくれるとは思いますが・・・。
祈るような気持ちでお食事スタートです。

こちらのお店にはコース料理(3300円と5500円くらい?)2パターンのほか
に、一皿のポーションが小さい、プティコース(2500円くらい?)また、コース
料理のメイン(魚か肉)のどちらかとパンをいただく、クイックランチ(1800円位)
があり、お腹にあわせて選べるのがうれしいです。

娘はお子様プレート(1600円位)にあるチキンライスやハンバーグをあまり好ま
ないのでこのクイックランチのお魚にしました。
テーブルにつくと、大人用のテーブルセットの横に小さなカトラリーのならんだ
お子様用のテーブルセット(ちゃんと本格的ですよ☆)があって、そんなの
うちの子はまだフォークとスプーンしか使えないのですが、うれしくなりました♪

写真をとる前に食べちゃったのですが、この日の魚料理は「真鯛のポアレ
2色のカラーピーマンのソース」でした。 娘は大喜びで、むしゃむしゃ食べました。

私がいただいたのはメインが魚、肉から選択できるAコースです。

前菜の盛り合わせ(左上から右回りで:名古屋コーチンのブション、海老のサラダ、
ポテトの秋刀魚ロール、ずわい蟹のブランマンジェ)
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瓢箪かぼちゃのスープ カプチーノ仕立て:シナモンの風味がきいていて甘みが
程よく美味しい。
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豚肉のコンフィ:沖縄産の豚肉(名前忘れました。)コンフィされた豚とその下に敷かれ
たソテーされたパイナップル、苦味のあるハーブが良く合っていて、高価な食材ではな
いですが、さすがにまとまったお味。
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デザートの盛り合わせ
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パン皿:お皿もいろいろな絵があってかわいい。カジュアルでもこういうセンス良いですね
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以上、娘と10月後半に伺ったときはとても素敵でした。娘を小さなレディのように扱って
くださり、最初の心配は杞憂に終わり、楽しく美味しくすごせました。

後日、またうかがう機会があったときは大人だけでしたが、味はともかくサービスが・・。
肉料理に魚用ナイフがきたり、白ワインが空いたグラスに赤を注ぎそうになったり。
どうしたのでしょう?また、11月になったのに10月にいただいたメニューとまったく
変わらなかったのも気になります★

最初に伺ったときに気に入っただけに、倍がっかり(--;)
娘との時は平日で、二度目は週末だったから?
一度目のときにテーブルについてくれたサービスの方は今回デザートだけ
もって来てくれたのですが、素敵なサービスでした。
人によって差があるのかしら?? だったら美容院のように担当者を指名でき
たらいいのに。・・・なーんて、言いすぎですね。
でも、最初気に入ってただけに、本当にショックだったんですもの★

グランファミーユ シェ松尾

愛知県名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋名古屋本店本館9階
電話 : 052-264-3644

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by T0K0SAN | 2007-11-04 21:53 | グルメ フレンチ

DINING 六区 再訪?   

2007年 10月 11日

こんにちはdannaです。
先日TOKOSANが開拓してきたDINING 六区。帰宅したTOKOSANの様子から
良い店だったのがよくわかりました。是非一緒に行こう!といいつつ、
待ちきれずに今度は私が一人で訪れてしまいました(笑)。ですからブログ的には再訪。
でも私ははじめて。やはり楽しく美味しい店でした。
六区 MGRさん、コメントありがとうございました。

今回頂いたものは
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野菜を3種類のディップで。オリーブ、ビーツ、ハーブのディップ。
この前にアミューズが出ました。8種類くらいのなかから3種類選べます。
たしか豚のリエットと、チーズを溶かして板状に焼いたもの、まぐろの燻製を選びました。
アミューズなのに食べる順番まで悩むあたり術中にはまっています。


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牡蠣とポロネギのグラタン。牡蠣の殻を器に4つ並んでました。
ポロネギの甘みが白ワインによくあいます。生牡蠣はたくさん食べられませんが、
これならかえってテンポよく牡蠣ワイン牡蠣ワインと。。


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トリュフたっぷりのかき卵。
思ったよりあっさりと。もちろんコクは十分なのですが
トリュフはむせ返るようなのがいいな。

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エゾ鹿の自家製生ハム。栗の甘露煮?が包まれています。
エゾ鹿のハムは初めて。脂がない分肉の味がストレートに味わえました。

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お客さんはワインや食事が本当に好きな方たち、という印象。
それにしてもこんな一口サイズで手の混んだものが10種類以上ならぶスタイル。
ほかにありませんよね。グラスワインも充実しているようだし、スタッフの方の対応も親切で気が利いてます。話の合う友人と来たら何時間でも時間が過ごせてしまいそうな良いお店です。

混み過ぎないといいな。わがままな話ですが。
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by T0K0SAN | 2007-10-11 00:04 | グルメ フレンチ

LA TABLE de Joel Robuchon (ジョエル ロブション 名古屋)   

2007年 10月 09日

OPENして半年くらいは経つのでしょうか?ひょんなことから
「ジョエル ロブション」に行ってきました。
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名古屋 松坂屋本館にある「ロブション」は「LA TABLE de Joel Robuchon」
「Grande Tabule」ではなく「La Tabule」。ロブションレシピの料理を
カジュアルな価格、雰囲気でいただくレストラン。というコンセプトのもと、
内装もかわっています。なんだか少し前のクラブのよう?!
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サービスの方の制服もかわっています。ちょっとチャイナっぽい感じ?
または、海外からみた日本のイメージなのでしょうか?

さて、食事です。5000円7500円のコースのうち7500円のコースをいただき
ました。
お口取り:ガスパチョ
フレンチの口取りとしてはめずらしいですが、さっぱりしていて食欲を刺激します。
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前菜1:うにとオマール海老、コンソメのジュレ フェンネルのソース
うに、オマールの個々の味を感じながらもまとまっていました。このソース好き。
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前菜2:フォアグラのソテー イチジクを添えて
焼き加減も量もいい感じの前菜です。
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魚:くろむつのポワレ 赤ピーマンなど野菜のソース
脂が乗っていておいしい黒ムツ。イベリコ豚のフォンで煮た野菜との相性も良い。
カジュアル価格のコースとして、魚料理にお値打ちで美味しい黒ムツをもってくるのは
さすがだと思いました。
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メイン:羊肉のロースト ポテトピューレ添え
いい焼き加減の羊肉。おいしいです。ポテトピューレはロブションのスペシャリテだそう
ですが、クリームがたくさん使われていて、正直、このお料理には??
あくまでも個人的な好みとしてですが、このピューレにはもっと繊細な肉質のが良いし、
羊にはジャガイモの味や舌触りが前面に出た荒っぽいものを合わせるほうが私の好み★
でも、十分美味しいです。欲を言えば・・。の話。
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牛肉のソテー アスパラガス添え
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お口直し
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パイナップルとココナツのアイス
パイナップルのほうも桃も、さっぱりとしたデザート。a0091907_10353175.jpg

桃のコンポート
デザートはちょっと弱いかな?締めだけにもう少し力が入るといいなぁ★
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こんな感じのコースでした。でも、感想がとても難しいんです。
実際に食べているときも、このように思い出してみても、文句も無く美味しかったんです。
このコース内容でこのお値段というのは、まさにコンセプト通りだと思いますし。
最近ではイタリアンのコースで5000円以上するところも多いのを考えるとやっぱり
お値打ち。
でも少しだけ満足度が低くなっちゃいました。・・。落ち着かなかったんです。
内装のせいかな?内装そのものは面白いとは思うのですが、お料理を美味しく
見せなくて、損をしているように思えました。これこそ好みの問題ですけど★ 

LA TABLE de Juel Robuchon(ラ ターブル ドゥ ジュエルロブション)
住所 〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋本店本館 
10階レストランフロア
052-264-3715

営業時間 ランチ 11:00~16:30(15:00L.O.)
ティータイム 14:00~16:30
ディナー 17:00~22:00(20:00L.O.)
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by T0K0SAN | 2007-10-09 10:05 | グルメ フレンチ

イグレック アサイ   

2007年 09月 11日

週末は「イグレック アサイ」のランチをいただきに行ってきました。
白を貴重にした店内は女性好みでありながらも華美ではないので
男性も落ち着ける造りになっています。
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休日のアサイのランチコースは3種類「Aプラスコース」「Bコース」「B
プラスコース」と「シェフのお勧めコース」もあります。

Aプラスコースは 前菜、スープ、肉か魚のメイン(選択)、デザート。
Bコースは、前菜かスープ(選択)、魚のメイン、肉のメイン、デザート。
Bプラスは、前菜、スープ、魚のメイン、肉のメイン、デザート。

どのコースも前菜は2種から、肉料理は3種から選択できて、お料理の
内容は同じでしたので、おなかの具合にあわせてコースを選択できる
ようになっていました。

この日は「Bプラスコース」をいただきました。

お口取り:オリーブとアンチョビのパンケーキ
アンチョビの塩気にオリーブの風味とこく、ドライトマトの酸味がアクセントになって
いました。
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前菜:ずわいガニとトマトの冷製ミルフィーユ仕立て
蟹の味も濃く水っぽさがないため、トマトの強いソースに蟹の甘みが合っていて
美味しかった。
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主人の選んだ前菜:うなぎの燻製、ビーツ添え
うなぎの燻製の度合いがちょうど良いです。ビーツとの相性もいい。
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スープ:桃とお米の冷製スープ
桃をつぶしたものにお米のこくととろみが加わって、美味しいスープになっていました。
スープの上にうかべた生ハムや、スパイスの効いた桃のジュレも良いアクセント。
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魚のメイン:鯛のソテー 夏野菜ソース
鯛のうまみ、焼き方、ソースのさわやかさと野菜の歯ごたえ。どれもさすが!です。
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肉のメイン:小鴨のロースト マンゴソース
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主人の選んだ肉のメイン:鴨のコンフィ
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デザート:季節のフルーツのゼリーよせ、バジルのアイス、レモンとラベンダーのソルベ
バジルアイス美味しい!!ぜひ家でも作りたい。
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このお店には何度かおじゃまをしていますが、いつきても素敵なお料理。
OPENされて4年くらいたたれていると思いますが、清潔で、落ち着ける店内、
美しい盛り付け、シンプルな味付けによくあう確かな素材、野菜のうまみを
引き出すソース、隠し味のスパイスの使い方。
どれも「イグレック アサイ」さんならでは。という感じでした。
ここのお料理が食べたいから予約する。というお店は名古屋のフレンチから
したら稀有な存在なのではないでしょうか?

また伺いたいです。

イグレック アサイ
住所 愛知県名古屋市東区東桜1-9-19 成田栄ビル 2F
電話 052-955-1909
営業時間 11:30~14:00、18:00~21:30
(要予約)
定休日 月曜
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by T0K0SAN | 2007-09-11 11:45 | グルメ フレンチ