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カテゴリ:着物( 31 )   

有松絞りの浴衣が出来てきました。   

2010年 07月 29日

こんにちは。dannaです。
5月に行ってきた有松。そこで買った「有松絞りの浴衣」が出来上がってきました。
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せっかく出来た新しい有松絞りの浴衣。家族お揃いで浴衣を着て桑名までお出かけしてきました。

その様子はこちら!!
和美塾ブログ「家族みんなに浴衣でお出かけ」へどうぞ。


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by t0k0san | 2010-07-29 12:15 | 着物

有松しぼりの浴衣を買いました❤   

2010年 06月 03日

こんにちは。TOKOSANです。
2回にわたってご紹介してきました「有松話」ですが、最後の3回目は私たちが購入した「有松しぼりの浴衣」の話です。 ちょっとのぞいてみたお店と、最終的に買ったお店2店を中心にご紹介しています。
皆さん見て下さいね~♪♪

「和美塾ブログ」←こちらに載せています^^。
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by t0k0san | 2010-06-03 02:17 | 着物

有松しぼり2 <絞会館>   

2010年 06月 01日

こんにちはTOKOSANです。
昨日書いた記事、「有松しぼり1」にはたくさんの人が見に来て下さってありがとうございました訪問者数が増えるとすっごくうれしいです^^
今回はその2回目(全部で3回に分けて書きました。) 「絞会館」をご紹介します
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有松まで来たら、「有松しぼり会館に立ち寄ることをお勧めします♪
町並みを歩いて、絞りのお店をのぞいてみるのは楽しいですが、絞りについて少し知ってから、町を散策するとさらに楽しいと思うからです。
「有松しぼり会館」は絞りのことを少し知るのにぴったりな場所でした♪

続きは「和美塾」ブログでご覧ください。 皆さんそちらのブログにも遊びに来てね♪
そして次回の予告です。三回目「有松で浴衣を買いました」もよろしくお願いします。
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by t0k0san | 2010-06-01 09:36 | 着物

有松しぼり   

2010年 05月 31日

こんにちは。TOKOSANです。
このごろはだいぶ気温も高くなり、「夏日」といわれる日中には浴衣が着たくなりませんか?


江戸の粋を伝える「竺仙」の浴衣も大好きですが、我らが名古屋といえば「有松しぼり」!! 東海道五十三次、「知立(池鯉鮒宿)」から40番目の宿場「鳴海宿」までの間の宿として「有松宿」は存在していました。そんな小さな宿場でしたが、特産品の「有松しぼり」を買い求める旅人で大変にぎわった宿だったそうです。そのころの歴史が残る街、緑区は「有松」まで行ってきました。


「和美塾」ブログに書いてありますので、ご興味のある方はご覧ください

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by t0k0san | 2010-05-31 10:58 | 着物

9月上旬の着物   

2009年 09月 25日

9月の着物は8月の「薄物」から「単衣」の着物へと、洋服の衣替えより一月
早く変わります。

単衣というのは、裏地のない一枚仕立ての着物のことです。
この着物に合わせる帯は、通常「袷の着物」(裏地のある着物)の時と同じ
と考えていいのですが、

   より季節感を出すために(まだ9月って暑いし☆)
                  より、着慣れている感を出すために(笑)

9月上旬までは、「単衣の着物」に「夏小物」を揃えます。
ここで言う、「夏小物は」・・・「帯」、「帯締め」、「帯揚げ」、「半衿」のことです。

が、

ここで「着物通さん」を気取るなら、帯の柄には注意しましょう。

まちがっても、金魚や、風鈴、流水など、涼しげな柄はNG。これをするくらいなら
袷の着物用の帯を締めましょう。

そんなわけで、

私も気取ってみました 「着物通」(笑)
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「実りの秋」を思わせる麦の穂です。 夏素材である「絽の帯」に秋の柄。
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分かりにくいかもしれませんが、この色無地の着物には同じく「穂」の地紋。
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by t0k0san | 2009-09-25 07:02 | 着物

黒色の草履   

2009年 07月 07日

今回は草履のお話です。
ずいぶん前ですが、一度草履を誂えた時の記事を書いたことがあります。


その時に、黒の草履はかかとを高くしたい私には合わせにくい、ということを
書きました。なぜなら、私は薄い色の着物を着ることが圧倒的に多いから
です。(詳しくは、前回の記事をお読みください^^)


ですが、昨日の記事の「夏着物」にもありましたように、夏着物だけは、
濃い色の着物を着ることが多いのです。


それで、その時用に黒の草履を誂えちゃいました
それが、こちら♪
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これは、通年使える草履ですが、すこしだけ夏っぽくも見える、糸を編んだような
デザインの鼻緒を選びました。

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また、真っ黒にするにはイメージが重くなりそうで、抵抗があったので
周囲だけ黒色で、上面は白にしてもらいました。



「どうせ、足を入れたら白なんて見えないじゃない」 と思われそうですが、
上から見るのはもちろん。
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後ろから見ても、上面の白色が見えるんですね。 この少しのことが、黒の重さ
を軽くしてくれます♪
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せっかくだから、先ツボにもこだわってみました^^。
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朱色の先ツボが横から見ると、三角形のように見えるの、わかります?
              (※普通は上から縦にまっすぐです)
こういう先ツボを、こちらのお店では「矢羽根」というんですって。
こうすると普通の先ツボにするより、かわいらしく華やかになりました♪



なーーーんて、さも自分でデザインしたかのようなことを書きましたが、
お店に入ったすぐの私は、こんなでした・・・。


「夏の濃い色の着物用!」と決めたのに。

「いやいや、冬用の着物にも黒色をもってるぞ。」 と、思い変える。

      ・・・結果、夏用の素材で洒落に走りきった草履にしようと、台を
      いくつかだしてもらっていたのに、やっぱりやめる。
      (その間15分くらい経過--;)


「黒色の草履を作る!」 と決めてきたのに。

「いやいや、やっぱり重く見えるし、すっきりしないなぁ。黒は好みじゃないのよねぇ。」 
   と、根本から覆すようなことを、思い始める。


ねっ! ダメダメのグズグズ ですよね??
私だったら、こんなお客さんの相手はイライラしちゃうかもしれません★


なのに、お相手くださった店員さんはおだやかにお付き合いくださるの。
それどころか、「黒色はどうかな?」と言い始めた私に、

「でしたら、この周りだけ黒にして、表面は白になさったら?」と。



白地の表面に白の鼻緒を選んで、
「大好きな取り合わせだけど、こんなの前に作りましたよね。」と言う私に、

「でしたら、先ツボを矢羽根にもできますよ」


と、とっても的確かつ、私の好みも分かった上でのアドバイス。 
(このお店で誂えたことが何度かあるから、好みをご存知なのかもしれませんが)
ちゃっかりそれに乗っかって、この草履が出来上がったのでした(笑)


さてさて、気になりますでしょ?このお店。

こちらは京都の「ない藤」さんです。ここまでフルオーダーできる草履屋
さんて、他にはあまりないんじゃないかしら?
ほんと、どんな相談(わがまま)にも応じてくださいます!


見た目のデザインだけではなく、足にとってもに優しいのです♪
足のサイズ、横幅を測定して、合わせて台を作ってくれます。
(その為、出来上がりまで1か月~2か月程かかります)

さすがに、待っただけのことはあります。
履き慣れるまで痛い、とか、履いていて疲れる、ということが
ないのです。

なんでも、こちらの職人さんはお客さんの顔を見ただけで、足の形が
わかるとか☆


一度こちらの草履を知ってしまうと、離れられなくなります。

店員さんも優しい、足にも優しい、けどお財布には優しくないのが
辛いところですけどね^^;



「祇園 ない藤」
京都市東山区祇園縄手四条下ル二丁目
TEL&FAX (075) 541-7110


H・P http://gion-naitou.com/
 
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by t0k0san | 2009-07-07 00:13 | 着物

夏の着物   

2009年 07月 06日

七月に入り、着物は夏物に衣替えですね。
水色や白など、薄い色の着物で清涼感をだすのもいいし、黒や紺色の着物から
白色の襦袢を透けさせて涼しさをだすのもいいですよね♪

私はどちらかといえば、後者が好きで、濃いめの色の夏着物を着ることが
多いです。

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この日選んだ着物も黒地に萩や松などが描かれた絽の小紋

夏着物は、涼しさを出すために、柄行きがあっさりしているものの方が
多く作られていますが、この小紋は柄行きもはっきりしていて、華やかな
ワンピースがわりとして、人の集まる席に行く時にこの着物が重宝しています。

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帯周りはこんな感じ。
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黒地の着物でもこんなに華やかな柄が入っていると、まっ白な帯では、帯まわりが
すっきりしすぎてしまうように感じたので、若干色目の入った帯。
薄いピンクや黄色、水色などさまざまな色が入っています。

ポイントは水色。 着物の柄の中にある水色(青)を帯のポイントにしてみました。
帯揚げも水色です。

そのかわり、帯〆はピンクにして帯の地色になじませています。
そのほうが涼しげで、感じもいいかなぁっと(笑)

帯止めは流水の銀細工に、小さいサファイアが水のしずくのようについています。
偶然ですが、ここにも青(水色)が^^。
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もっと粋さをだしたい時は、こんな帯〆にするのもいいかなぁ?と思ったんですが・・。
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・・もう少し年を重ねたら、このコーディネイトで着てみようかしら♪
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by t0k0san | 2009-07-06 00:51 | 着物

五月の着物   

2009年 06月 03日

こんにちは^^。
久しぶりの着物記事です。 今回は5月の着物
五月、と一言で言っても、お天気が続けば25度以上の夏日ですし、雨が降れば
羽織りものが欲しくなる気候で、難しいですよね。


昔からの決まりで言えば、五月は


でも、私個人的な意見は、昔との気温は確実に違ってきているので、お稽古着など
個人的な理由で着る場合は、五月半ばから単衣を着てしまいます。
(ただし、小物や帯は本来五月に着用する物にしていますが。)
         ※6月の単衣の時期には夏物の半襟、帯揚げ、帯締めを使用します。



そのかわり、公の場では他の方の目(つまり、古来の決まりを守る方の目)を
尊重して袷物を着ます。


前回の記事のイザーレ・シュウとビンゴのコラボパーティの時には、公の場としての
着物を選びました。


選んだのはこちら。 涼しげな明るい水色の色無地と菖蒲の染帯。
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本格的フォーマルな席でないかぎり、染帯は重宝します。(染帯の方が、織の帯より
求めやすい価格で、着用できるシーンも幅広いので)
そのため、このような季節性、イベント性を強く出したいパーティに、そのイメージ通り
の着物を着るには、染帯で主張するのが良いと思います。



そんなわけで、この時期のとっておき(笑)の出番です♪
「あやめの帯」
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あやめが咲くのは水辺。  と、いうことで水をイメージして、「水色の地色に波の地紋
が入った色無地の着物」
を合わせました。
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着物と帯が青系統の組み合わせなので、指し色兼、つなぎにもなる色をセレクト。
「オレンジかかったピンクの地色に水色の飛び絞りの帯揚げ」a0091907_23165252.jpg



最近、購入したばかりのお気に入りの帯どめを合わせます。
着物の地紋にあわせて「波(流水)の帯どめ」a0091907_237575.jpg

これはこの着物にももちろん、夏場はこの4分紐を夏物にすれば涼しげで重宝しそうです。
良いものを見つけました
京都の「かづら清老舗」さんのものです♪


最後に、今回のパーティ、ドレスコードはサムシングゴールドでしたので、
ゴールドの小物に困りました★  かんざしを探したのですが素敵なものが
なかったので、今回はバックで♪
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by t0k0san | 2009-06-03 00:31 | 着物

入園(学)式の着物   

2009年 04月 14日

先日、娘の入園式に出席してまいりました♪
やっと3歳。
ここまでくると少し手が離れるんでしょうか? 先輩ママからは「今が一番良いって」
と言われますが、正直今は、ほっとしています^^。


入園式当日。すっごくいいお天気で、日差しは暑いくらいでした。
そして、意外と(失礼ながら)着物をお召しの方も多くて、着物好きとしては
うれしい驚きでした♪

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さて、入園式に参加する際の着物・・・を堅苦しく言うと、主役は子どもだから
「訪問着」より、母親は控えめに「付け下げ」か「色無地」が好ましい。
さらに堅苦しいと、その上から黒の絵羽織を着ること。
と、物の本にはあるはずです。


でも、そんなのいいじゃない!と思うのです。
もちろん、アンティーク着物で着崩してというのは×ですが、きちんとした格好ならば
訪問着で華やかに、自分が主役になったっていいと思います。

だって、ここまで(入園まで)頑張って育てた子を祝いたい気持ちは母親が一番
強いはずですもん!


また、黒の絵羽織は、昔ハレの着物を買えない家が多かったため、「よそいき」感
を出すために着ていたもの。 母の時代はその風習が残っていただけですから
今はお好みでお召しになればいいと思います。

では、私の選んだ着物は?

こちら、「ピンク地の付け下げ」と「オレンジ地に唐草文様を織り込んだ帯」a0091907_14445719.jpg

私は少し控えめに「付け下げ」にしました。その代りにピンクの中に金糸が入っている
地色の美しいもので、「付け下げ」でも「訪問着」と遜色ない華やかな色目です。 
そして、クラス感のある帯で豪華さをだしました。


帯周りはこちら。
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帯揚げは 「ピンク~白のグラデーションの地色に金箔の鶴
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白地だけに金の鶴だと、格が高すぎて着物を選ぶのですが、ピンクが入っているため
そこまで格が高くならず、こういう「お祝」の席に重宝しています♪
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by t0k0san | 2009-04-14 00:03 | 着物

春の着物2    

2009年 04月 10日

「祇園 ささ木」さんへ伺ったときに着ていた着物のお話です。

この日は食事の待ち合わせより、少し早めに京都へ到着。
少し気が早いですが、お中元用のお菓子をお願いに行きました♪
「落雁」なんですが、その上に季節にちなんだ絵を描いてもらえるので
相談を兼ねて、直接お店へ。
出来上がりが楽しみです♪

そんな京都は見物のお客様で大賑わい。
あちらこちらに見られる桜も満開でした。
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この時期は、やはり「桜」にちなんだ着物をセレクト。
桜の木」の近くに行くには、「ピンク」だと同化してしまいますから、黄緑
黄色水色など「春色」で、ピンクにも合う色だと素敵に目立ちます♪


私もお目立ち色(笑)の「水色」にしました^^。
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「花」には「蝶々」でしょ
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でも、やっぱり春にはピンク気分になりますよね。
そんな時は「桜」の話題が出始めた時やお座敷の床の間に桜が活けてあって、
ご自分もピンクのお召し物を着ているというシチュエーションは、ご自分が
花(華)となって素敵だと思います。



帯周りは、「着物カテゴリー」の前回の記事でも登場!
八重桜の塩瀬の帯」  なんだかんだ言っても「桜柄」は1か月~1ヶ月半しか
使えないですもん。 毎年この時期ヘビーユーズしています(笑)
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水色は意外と地味な色なので、帯揚げに明るいピンクを。
実はこの着物の八掛け(袖口、裾周りの裏地)もピンク♪



この日にふらりと立ち寄った「宮脇賣扇庵」で買っちゃいました^^。
桜の小扇子。
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黒塗りの骨ではないから、普段使いしかできませんが、帯に差したときに骨に描かれた
桜の絵がちらりと帯から見えるのが好きなんです

扇面はこんな感じで、華やかです。
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実はこのシリーズのファンで、家にもすでに2種類持っています。
カエデの柄と竹の柄。  桜の柄は新作ですって。
これで、「春(桜)」、「夏(竹)」、「秋(カエデ)」と揃いました^^。
あとは「冬」だぁ!!

これが「カエデの柄」
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「宮脇賣扇庵」
〒604-8073 
京都市中京区六角通富小路東入ル 大黒町80-3
TEL(075)221-0181(代表)
FAX(075)221-0439
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by t0k0san | 2009-04-10 16:00 | 着物