カテゴリ:グルメ 和食( 88 )   

寿司T   

2010年 02月 24日

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こんにちは。dannaです。
これ去年ですね。アップするの忘れてました。
この日は知ってそうな人はみんな知ってるが、ご縁がないとなかなか行けない池下の寿司Tへ。意外?かもしれませんが私は初訪問。なんども機会がありながらことごとく失してしまい「もうご縁がないのかも」と思っていたころ念願の初訪問でした。しかもこの日は評判の「ふぐ」を中心に。うれしいなぁ。

見よ。この河豚の白子!
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まずは厚みと旨味が凄いことになってる河豚の皮をいただき。
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大間のマグロの赤身の漬け
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飲みすぎに備えて(笑)鉄火を
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お待ちかねのテッサ。これはやっぱり日本酒だなぁ。テッサで河豚皮を巻いて食べるのが好きです。
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河豚のみかわ、三重の皮も一番内側の部分。これほど身が厚いのはもとの河豚が立派な証拠だそう。
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鰆の焼き物を頂いたら
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出た!河豚の白子焼き。ほんの一口でもありがたいのにこのサイズ。スプーンで何度も掬えるとは何事。この大きさにしてぺしゃんとならずに自重を支えられているのが良い河豚の証なんだとか。
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最後は鴨焼き。
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この日いただいたお酒、その一。
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そのニ。
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いつも美味しいお酒を飲ませていただきありがとうございます。

初寿司T堪能いたしました。帰りにはお土産まで頂いてしまいました。

お店の外にはお酒の空き瓶が。。お酒は持ち込みのこのお店。ちょっとありえないレベルのワインのビンなどが大量にあります。すごいなしかし。
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by t0k0san | 2010-02-24 18:39 | グルメ 和食

祇園 ささ木   

2009年 11月 13日

先月は贅沢月間でした。 なんと!予約の取れないお店「祇園 ささ木」さんに2度も行ける機会に恵まれたんです

同じ月だとお料理がかぶるのは仕方がないなと、思いながら、それでも日が変われば味も変わると、それはそれで楽しみに伺いましたが、さすがにささ木さん!ほとんど変えてくださいました。
とは言うものの、お造りのパフォーマンスは同じですので、今回は特に印象に残ったお料理をご紹介しますね♪

まずはこれ。
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いきなり、お料理ではなくて申し訳ないのですが、すっごく美しいお椀でしょう? ささ木さんはいつでも最高の器、特に日本料理花形の「椀」には素晴らしい器を使われているのですが、こんなに美しいのは初めてです。
蓋をあけて、「わぁ!!」と声を上げたのは、料理を見てじゃなく、蓋の裏のこの蒔絵を見てですもん☆
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もちろん、お味が◎なのは言わずもがな、ですけど。ミシュラン以来お疲れ気味だった佐々木さんも、この日は元気を取り戻されたのか、まろやかな優しいお味の椀でした。 それにこの器が加わって 目で食すとは良く言ったものですね。 塗りのしっかり仕事された木地は手に優しく吸いつくようだし、蒔絵の深みと立体感のある美しさは、心が満たされていくようでした。 日本料理独自の世界にどっぷり浸る一品でした。





さてさて、そんな感動の後に見せていただいたのは、こちら。
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お化け松茸?? なにこれ? どう料理するの? などとカウンターのあちこちから声が上がるのに、佐々木さんは含み笑いをするのみ・・・^^
その後、松茸はいったん引っ込んで、ほんと、どうするんだろう?と思いながらも、出されるお料理を頂いていると、カウンターの目の前にある窯に入れる為にこんな物が運ばれてきました。




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まさか、まさか! 松茸の塩釜??!!















答えはこれ。
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牛タンの塩釜焼きでした。なーんだ。でしたか? でもこれが最高においしいのです。歯ごたえを感じるけど、柔らかい。むしろこの少し残った硬さは、噛む楽しさを感じるための物のようです。ただ、軟らかいだけものよりも数倍楽しめるし、美味しい♪
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この牛タンと、その前に出たフカヒレの煮込み(これは前回とおなじです。 御参考にどうぞ♪)に合わせた、ささ木ではめずらしい紹興酒。 とろりとした口当たりと芳醇な香りは二つのお料理にぴったりでした。
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では、今日はこの辺で。

とは、言いません(笑) 「お化け松茸」が気になりませんか??

答えは・・・
    







                 「土瓶蒸し」






少しがっかり? そういう私もなーんだ。って思っちゃいました。
こんなに大きいと、香りはやっぱり弱いです☆  だから、土瓶蒸しかしら?



だけど、見て楽しんで、想像して楽しんで、松茸でがっかりした分はその他のお料理で美味しく食べて♪と、エンターテイナー 佐々木はこの日も健在でした^^。

人間は感情のふり幅を大きく揺らされると、惹き付けられてしまうんですって☆ 緊張と緩和。期待と・・?とにかく、しっかり惹きつけられたのは確かです^^  楽しかった♪
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by t0k0san | 2009-11-13 10:27 | グルメ 和食

天然すっぽん   

2009年 11月 09日

昨年も行ってきましたが、大津の天然すっぽんを食べさせてくれるお店に伺いました。
昨年始めていただいて、「すっぽんを味わいつくす」お店として、素晴らしいお店だと感動しましたので、今回も初めての方を中心に16名の団体です。 ・・と言っても現地集合ですが、すっぽんを食べるためだけにわざわざ大津まで来てくださる、美味しいもの好きな皆様そんな方々を友人に持てて幸せです^^♪

さて、こちらのお店ではすっぽんをさばくところから見せてくれます。
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「すっぽん」は甲羅以外すべてを食べることができるそうです。
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雄、雌一匹ずつさばいて、卵を取り出します。 こちらは血を井戸水で割ったもの。通常、「生き血」を頂くときはジュースで割るのに、ここは井戸水。でも生臭みはありません。
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心臓。2匹さばいたので、これを頂けるのは2人のみ。じゃんけんに勝って・・・丸飲みです☆
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お部屋に移って、鍋の準備の間に頂くものはこちら。
レバの刺身 お塩で食べます。とろりとコクがある味はお酒がすすみます^^。
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すっぽんの刺身 前足と後ろ足のお刺身。見た目も味も違います☆前足をよく使うらしく、筋肉質な前足(見た目は白色の身)と軟らかな後ろ足(赤色の身)。好みは噛みしめるとうまみが出てくる前足でした^^。
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そして、七輪が運ばれて・・
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まずはすっぽんの身から。 エンペラ、皮、身、などと説明をしながら大将自ら取り分けてくれます。味、歯ごたえの違いに、いちいち感動できます。 こんな風にすっぽんのすべてを余すところなく頂けるのはこの店ならでは。味付けは醤油と少しのショウガのみ。お酒も入っていないのに滋味深いよいお味です。
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身を食べ終えると、自家栽培の野菜がたっぷり入ります。これがまた、素晴らしく美味しい薬味の茗荷、しょうがまで自家製です。
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見るからに美味しそうな野菜。この後に、井戸水を使って作られた自家製の豆腐も頂きます。
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締めは雑炊。そこにも自家製九条ネギをたっぷりと。 たまらない美味しさでした^^。
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お付き合い下さった皆様、ありがとうございました。
また美味しい時間をご一緒くださいね^^ この「すっぽん会」も毎年恒例の会にしたいと思います。よろしくおねがいします♪
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by t0k0san | 2009-11-09 21:13 | グルメ 和食

祇園 ささ木   

2009年 11月 03日

ミシュランで2星を獲得された「祇園 ささ木」さんに伺ってきました。
こちらの予約を取って下さった方によると、秋から寒くなるにつれて、ささ木さんのお料理は手の込んだ、その方好みの料理になるとのこと。楽しみです♪

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この日も満席の「ささ木」さん。 年内のお客様は星獲得前にご予約された方ばかりですが、やはり、ミシュラン効果はすごいらしいです。ちょっとお疲れ気味なご様子の大将、この辺りが難しいところですよね。


さて、まずは「玉子しめ」 このわたの茶碗蒸しです。京料理では「たまごしめ」と言うそうです。上には柔らかく葛が引いてあり、寒い外から冷えた体で入って、最初にこれをいただけたらどんなに幸せなんでしょう。心も体もほぐれる味です♪
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そして、お造り お刺身では珍しい「鰆」、ほとんど生のアンキモ、熟成した鯛
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鰆のお造りは身の柔らかさと脂のバランス良く合わさって美味しい 生のアンキモはとっても強い味。
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甘鯛の椀物
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土瓶蒸し 今年初土瓶蒸しでした。 この頃はまだ気温も温かで秋の深まりを感じにくかったのですが、「食」から「秋」を感じることができました。
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鮎のフライ 小ぶりの子持ちアユ。卵の触感と揚げた歯触りが良い感じです。 翡翠色の銀杏は揚げても美味♪です^^。
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ふかひれ煮 私の大好きなコラーゲン料理です。この翌日は「クラスチーク」の撮影日でしたのでうれしい一品でした
余談ですが、次号発売のクラスチークにこのブログが紹介されます。もちろん、グルメネタです。よかったらご覧くださいませ。
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いくらご飯 写真がぼけていて残念ですが、とっても美しい色合いです。ジュエリーのようです♪
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この美味しさには抗えません。お腹がいっぱいですが、勧められるままにおかわりしました^^
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今回もとっても幸せなひとときでした。
それにこの日は朝から友人と京都入り。何度来ても楽しい町ですね。いつもは用事を済ませるために京都に行くので、一人で行動することが多いのですが、友人と一緒にのんびり歩くのも楽しいものでした。
今回の小旅行(?)の目的の一つは、その友人と履き物の老舗「ない藤」に行くということがありました。そちらの様子は「和美塾」ブログに載せています。よかったらこちらもご覧ください♪
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by t0k0san | 2009-11-03 18:10 | グルメ 和食

あやめ   

2009年 10月 26日

今回は天ぷらの「あやめ」さんに伺ってきました。
移転されてから初めての訪問です。


こちらはお座敷で揚げてくださるスタイル。全部で3部屋あります。
お部屋のあちらこちらに、大将のお母様、日本舞踊家の「西川あやめ」さん縁のものが飾られています。役者絵の張られた屏風、扇、以前使われていたお稽古場の所作台(舞台)の板を壁に使われたり、もちろん、お店の名前にもちなんで「あやめ」の絵があちらこちらに飾ってあって素敵です。
華やかさと粋を感じるお座敷は、とても落ち着きます。
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では、お料理です。まずは銀杏の天ぷら。翡翠色が美しいです♪
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大将がお部屋にいらして、目の前で揚げてくださいます。海老からスタート。これがとっても良い海老です。
程良い大きさがある海老は、表面はカラリと、中はレアになっていて、甘味が引き出されて美味しい♪
その後もえび、ほたてと続きます。

そしてお酒は、こちらに連れてきてくださった方おすすめ、
「天ぷらにクリスタル!」  これが美味しいの私は、和食には断然日本酒派ですが、天ぷらには日本酒は重い組み合わせになるような気がして、白ワインをあわせていました。それも樽香のする良い物ではなく、安いシャブリがかえっていい組み合わせになると思っていました。が、クリスタルよいですね。単体で飲んでよし(当たり前です^^) 天ぷらの味の邪魔もせず、後口にも舌の上に甘さが残らない。最高の組み合わせでした。(お高くなっちゃいますけど(^^ゞ)
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はぜ 肉厚でふわっつとした身が最高です。
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あなご
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さつまいも これは揚げた後にフランべしていただきます。
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その後は、〆の卵ごはん。揚げて半生になった卵をご飯の上にのせて、天つゆをかけていただく、私も大好きなスタイル。お腹いっぱいでも食べちゃいます☆ 

評判通りの美味しさでした。
食材も厳選された物ですし、それを活かす揚げ方も素敵。お部屋も素敵で、お客様をお連れしたり、スペシャルな日をすごすのに最適なお店だと思います。
それにスペシャルにしか開けられないようなワインが揃っていますしね

この日も美味しい物を食べて、飲んで、楽しい仲間と幸せな時間を過ごすことができました。
連れて行ったくださったDさん、ありがとうございました。 Dさんからお話だけを聞いている、行ってみたいお店もいっぱいありますから、またそちらにも連れて行ってくださいね^^。


天ぷら「あやめ」
愛知県名古屋市中区橘1丁目19-40
電話 052-332-3456

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by t0k0san | 2009-10-26 23:00 | グルメ 和食

得仙   

2009年 10月 05日

こちらも、予約が取れないお店。・・・と言うよりも、林真理子さんが書かれていた言葉をお借りすると、「どなたかが亡くならないと(こんなに直接的表現じゃないかも)、空かない席」と言われるお店。(会員制なんです)
「得仙」さんのあんこう鍋をいただいてきました。


このお店はお友達の直美さん、みなさまご存じ中日新聞の「オピリーナブログ」の中でも№1の人気を誇るブログ「不良人妻なおみの今夜も朝帰り」の直美さんが、そんな貴重な得仙の予約権を持っていらっしゃり、前々からお願いして連れて行ってもらいました♪
直美さんありがとうございますっ^^


さて「得仙」ですが、場所を教えてもらっても??? 迷いながらたどり着きました。
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だって、こんなに小さな看板ひとつ。 「いかにも!」な雰囲気です(笑)
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直美さん曰く、食べ方に厳しい女将さんだということ、緊張して席に着きます。
「得仙」は2部屋のみ。一日2組の席を女将さんみずから掛持ちで動かれて、取り分けてくださいます。

まずは付き出し。 なんだったかしら?里芋?の鱧子和え。鱧子(鱧の卵)の控えめなぷちぷち加減がいいですよね。
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素敵な茶箪笥の中に鍋の材料が入ってきました。 とっても感じがいいですね。
我が家でも真似したくなります♪
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こちらの「あんこう鍋」は伊勢海老のお出汁です。 見てくださいっ!立派な伊勢海老。
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あんこうです。 我が家でも気仙沼から「あんこう」をいただいて調理したのですが、さばくのも難しいですが、身の掃除が本当に大変なんですよね~☆
あんこうの身、皮、胃、腸などなど。 
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出ました!女性必見。あんこうの皮。プルプルお肌を目指して取り合いです(笑)
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締めは雑炊。 鍋の中のお出汁で雑炊を作り、アンキモのたっぷり入ったつけだれをかけていただきます。
すっごく濃厚な旨味です。
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伊勢海老のうまみから、牡蠣やアンコウ、野菜のうまみが足され、味がだんだん変化していくのも楽しい、美味しいお鍋でした♪ 名物女将さんも粋で素肌の美しい(あんこう効果?!)素敵な方。
「得仙ワールド」満喫しました。
直美さん、楽しいお食事をありがとうございました。ご同席くださった皆様もまたよろしくお願いします^^
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by t0k0san | 2009-10-05 00:03 | グルメ 和食

祇園 ささ木、ベージュとのコラボディナー   

2009年 09月 15日

一昨日(9/13)の「情熱大陸」ごらんになりました~?

このブログでも何度かご紹介しました、京都祇園の「ささ木」さんが
出演なさっていました。

ベージュとのコラボのことを中心に構成されていましたね。

このコラボは5日間限定のイベントでしたが、実は私も伺っていたん
です
TVを見て、はやく載せなきゃ^^;と思いまして・・。

今回のコラボ料理、今までの「ささ木」さんの記事を見て、お料理を比べて
いただくと楽しいかと思います。
6月のお料理4月のお料理


さて、今回のコラボメニューはこちら。
蓮根すり身饅頭冷製仕立て
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添え物は白海老、おくら、うに、キャビア。このお料理は「ささ木」でも頂きま
したが、その時はかつお出汁のジュレでした。今回は鶏のフォン。
こちらの方が、優しい味わいになったのが意外な発見でした。

牛タンとフォアグラのルキュルス、マグロ握りと鱧の炙り
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こちらは、一皿の中に、和洋別の物を一つずつ。


椀物。 フレンチに「椀物?!」とびっくりしました。が、「情熱大陸」の中で
ささ木さんがあえて、椀物にこだわっていたことを知りました。
通常使っている塗りのお椀ではフレンチに合わないからと、わざわざこの5日間
の為だけにオーダーした器。 すっごく素敵です♪
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日本料理、とくに京都においては何かと異端児扱いされるささ木さんが、
京料理の核となる椀物ははずせない!とまっさきに入れたメニュー。
でもやはり、フレンチとの融合は大変で、かなり悩まれたそうです☆
「オマール海老とその出汁、和の出汁と合わせて」 椀種はクネルと冬瓜。
ぶれない芯がしっかりあるから、冒険ができるんですね^^。
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すみません、写真がありませんが、
煮アナゴと燻製仕立て バジル風味のクルジェット


トマトのガズパチョ、生麩のヌイユ ゴーヤのソテーときゅうり、長いも
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ほう葉の上に熱いお塩がのっています。
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またまた、すみません、中の写真がないのですが、開けると、平戸産アワビとセップ茸が蒸し焼きになっています。ほのかに香る香ばしいほう葉の香りと、肝のソースが
素敵でした。


お食事は牛蒡ごはんとラカン産鳩のグリエ 甘酢茗荷

デザート いちじくのポシェ、赤紫蘇のグラスa0091907_1917545.jpg

小菓子もコラボで♪
梅チーズケーキ、大徳寺納豆のビスキュイ
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「祇園 ささ木」
住所 京都府京都市東山区八坂通 大和大路東入小松町566-27
電話 075-551-5000


「ベージュ 東京」
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 10F
TEL 03-5159-5500

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by t0k0san | 2009-09-15 00:51 | グルメ 和食

ひさしぶりに「ふじ原」   

2009年 08月 23日

こんにちは。dannaです。夏休みにPCから離れてしまいなかなかブログに復帰できません。にもかかわらず毎日たくさんの方に訪問いただいているようでありがとうございます。
いろいろ書くことがあった気がしますが、、だんだん忘却のかなたに。。

さて今回はひさしぶりに「ふじ原」さんの話題です。実際にはちょこちょこと伺ってますが記事を書くのはひさしぶり。もうすっかり人気店でなかなか予約がとれません。子供の離乳食作ってもらってた頃が懐かしい。

この日も遅い時間にひとりでふらりと。食材がだいぶ売り切れた後でしたが、大将にお願いして何品かおねがいしました。
カツオのお刺身。カツオ大好きです。(こんだけ取り寄せていれば当たり前か)でもお刺身で食べても美味しいのは貴重ですね。薄めに切ってもらって芥子酢醤油でいただきました。
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ノドグロの干物の頭。「残り物には福がある」って本当だ。一人で一匹はいただけませんが、頭くらいがちょうど良い。しかも一番美味しいところ。
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はじめて頼んだふかひれあんかけのお椀。暖かくてお腹にたまって心地よかった。もちろんとっても美味しかったです。
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もう3年以上も通っているのにまだまだ食べたことないものがたくさんあります。季節によってちゃんと食材がかわるし走りには走りの、旬には旬の調理法で食べさせてくれて、かつ、お客のお腹具合や雰囲気にあわせて献立を変えてくれます。当たり前のことかもしれませんが、そういう店が貴重だからますます「ふじ原」さんが人気になるんでしょう。
これからもよろしくお願いします。
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by t0k0san | 2009-08-23 22:55 | グルメ 和食

日の出   

2009年 07月 09日

毎年この時期恒例!
はまぐりを食べに、桑名の「日の出」さんへいってきました。

もう4,5年目になるのでしょうか?
はまぐりは大きければ大きいほど、味も良いらしいのですが、今年ほど大きな
はまぐりは見たことがありませんemoticon-0152-heart.gif

なにしろ、7月中旬頃から8月にかけて産卵の時期に入り、そうなると身が痩せて
しまうんですよね。
ですから、皆が皆、競って6月前後に予約を入れようとするのです!

今回は友人(ご存知ですか?超有名な人妻ブログさん。)から作曲家の三枝さん
の奥様とご一緒に、と日の出に誘っていただいたのですが、こんないい時期で
ラッキーでした^^。

食事の内容は、前回までの記事を見ていだだくとして・・・
見てください! この大きさ
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上のは、「鍋」用。
下のは「焼き」用。 鍋用のものよりさらに大きいの!
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当然、中身もぷくぷく♪
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締めは雑炊。
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またはうどんでどうぞ♪
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雑炊か、うどんかで2択でせまられると、どうしても雑炊を選んでしまうのですが、
今回は6人で行き、鍋が2つでしたので2種類お願いできました♪
うどんもとーーっても美味しい。

その日はお酒が良く進みましたとさ^^。
翌日はその、三枝さんプロデュース「ヴィルトゥオーゾ」のコンサートです。





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by t0k0san | 2009-07-09 00:54 | グルメ 和食

祇園 ささ木 (6月末)   

2009年 06月 30日

前回、春、とても楽しい食事の時間を過ごさせていただきた「ささ木」さんへ、
再び連れて行ってもらいました♪

今回はカウンター。
時期も初夏で、この時期は鱧かしら?鮎かな?などとこの日を待ち望んで
いました^^。


そんな、今回のお料理です。
新蓮根饅頭  
すりおろした物と荒く叩いて歯ごたえを残した蓮根饅頭。 とろっとした舌触りと
シャキシャキした歯ごたえのアクセントがたまりませんっ!
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鰹エキスのような、かつおの味が凝縮されたお出汁に葛でとろみが
つけてあります。
饅頭の中には、解禁されたばかりの利尻のうにと白海老。
美味しいものを集めた美味しいものだらけのお皿だわ♪ でもそれぞれがきちんと
主張していて、味が濁ったり、どれかの味が負けてしまうことがないのはさすがです!


鹿児島和牛 タンモト  
53度で低温調理されています。歯ごたえと、軟らかさ、優しく感じる脂が美味しい♪
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付け合わせの細長い髭のようなものは、ベビーコーンのひげ。
食べられるんですねぇ。 
糸のように細いもやしを食べているような味と歯ごたえでした。

2切れありましたから、タン1切れ目→つけあわせ→タン2切れ目と食べていたら、
「美味しいものを後に残すタイプ?」と同席の方に言われちゃいました(笑)
皆さん、こうやって食べません??


お酒
宮城の「ひと夏の恋」 すごいネーミングですね^^。 
山田錦などの「酒造好適米」ではなく、食用米の「ひとめぼれ」で造ったお酒。
ひとめぼれだけに、ひと夏の恋 というわけですね^^。
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これは女性に合わせたお酒ですって。 フルーティで甘口のお酒です。
…ちなみにワタクシはすっきり辛口派(^^;)…


男性用のお酒は愛媛の「石鎚」
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甘ダイの椀物
山口県 萩の甘ダイ。 カツオの強い出汁と甘ダイの脂は好相性でした♪
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蓋裏には。  季節感があって素敵ですね。
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こちらの大将が、だいたいのデザインをして作ってもらっているそうです。
お料理でも器でも四季を感じさせてくれる日本料理って、ほんと素晴らしい!

お造りです。
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韓国産の鱧、三重の鯖、新潟のメジまぐろ(トロ)
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鱧は身が厚く、脂がのっています。 めじまぐろが美味しい。 中トロの部分でも
脂が柔らかく、赤身の味もしっかり感じることができました。


そこに、貝ひも。
味が濃くて、歯ごたえもよく美味しい。 …さて、これは?
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舞鶴のとり貝でした。

そして身の部分。  あま~い♪ 貝ひもから出されるのも、クイズのようで面白い
ですね。 当てようと集中した後だけに、より味わえる気がしました。
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沖縄 まぐろ漬けをにぎりで。 まぐろはとうとう「沖縄」に行っちゃいました。
この時期最後です。と言われていただく「まぐろ」。 美味しく頂戴しました。
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大間のうにも。
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北海道に比べ大間(青森)は粒の細かな、なめらかなうにでした。
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お酒
満寿泉a0091907_9425213.jpg


京都 周山の鮎
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七輪で炭焼きです。 頭の美味しさにびっくり。かりかりで少しも骨が触りません。 
七輪を少し傾けて、頭の部分を下げ鮎の身からでた脂で揚げ焼きになるように、
じっくりじっくり遠火で焼くんですって。
この「わた」も美味しい。 おかわりがしたくなるおいしさでした♪



すっぽんの卵とじ。 とろみのついたすっぽんスープに白ずいきのクニクニした歯ごたえ
と、さわやかなみつばがいい感じ。滋養のある優しい味でした。
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長崎 黒あわびの塩窯
木槌で叩き割ります。
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あわびを肝ソースで。
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これは本当においしい。前回(春)にいただいたものよりもアワビ本来のうまみが
しっかりあってすごい!!
こんなに大きなアワビだったんですよ。↓
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こちらは大将おすすめ。 アワビに合わせていただきました。
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今回の〆ごはんは2種類。
まずは新ごぼうのごはん。 
コーチンが細かく刻まれて一緒に炊きこんでありました。
これも大好きな味。おこげがたまりません
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宍道湖の天然うなぎを使ったうなぎごはん
天然ウナギは程良い脂ののりで、名古屋のそれに比べるとあっさりめのタレと
良く合っていておいしいですし、ごはんに混ぜ込まれた新ショウガの甘酢づけも
いい感じでした♪
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おかわりも自由。どちらか選べなくて、お腹いっぱいでも両方いただいて
しまいました^^。

デザート
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今回も「ささ木」ワールド満喫いたしました♪
前回に比べると今回はさらに良い材料が充実していたのか、素材を生かした
調理法が多かったように思えます。
手の込んだお料理も美味しいですし、季節の食材を楽しみに行くのも楽しい
素敵なお店でした♪

さらに、この日は私たちの5年目の結婚記念日(正確に言うと前日ですが・・)
だったんです。
「ささ木」の御常連のノムリエさんが、大将にお願いしてシャンパンをご用意
くださいましたemoticon-0123-party.gif

そして大将からはかわいらしいピンクのバラの花束も。
素敵な方々とご一緒に迎えることができた、5年目の記念日。
幸せな一日でした。
ノムリエさん、大将はじめご一緒くださった皆様、忘れられない思い出に
なります。
ありがとうございましたemoticon-0115-inlove.gif


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by t0k0san | 2009-06-30 11:29 | グルメ 和食