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カテゴリ:旅行( 23 )   

岐阜美並のやなで郡上鮎を食べる。   

2010年 09月 24日

こんにちは。dannaです。
なんと涼しげなんでしょう!岐阜の美並のヤナに行ってきました。郡上鮎とっても美味しかったです!もう一週間前に出すべき記事だね。今見ると寒そうだ(笑)
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実際に行ったのは9月の第二週です。台風が通り過ぎたあとの週末。大雨の降ったあとは増水してヤナの鮎漁が大漁!になるんですって。ということは、、キラーン!獲れたての鮎が食べられるはず!!ということ。そう思ったならそれ行けやれ行け。

名古屋から高速で一時間ちょっと。美濃ICと美並ICの中間地点。台風直後とはちがうけど長良川豊かに流れてますね。これは期待できます。
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川にはたくさんの鮎釣りの方が。腰上あたりまで浸かって釣りをしています。流されないようにね~
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今回は伺ったのは「のどかの味処 みやちか」さん。
みやちか
0575-79-2160
岐阜県郡上市美並町上田2525
「Google Map」

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「みやちか」さんの外観。長良川のすぐ脇にお店があります。
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11時すぎに着いた私たちは余裕がありましたが、すぐに続々とお客さんたちが集まってきました。今回はじめて知りましたが、長良川の鮎は有名ですが、その上流で獲れる鮎を「郡上鮎」と呼ぶんですって。

こちらは明治、大正、昭和の時代に皇室に献上する鮎の御稜場だったそう。
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まだ暑いけど川沿いは気持ちがいいのでテラス席を選びました。川の音がいいよね。
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この鮎の刺身のきれいなこと美味しいこと!!
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鮎刺しってあれば注文するのですが正直言ってこんなに美味しいものだと思ったことなかったです。が、これは違いました。きれいだよね。水っぽさなんて全然ないのです。
 お店の人に聞いたところ「水曜の雨で大漁のヤナで獲れた鮎を、二日間生かして泥抜きしたものを今捌いたお刺身」なんだって。それは美味いでしょう!!台風の後正解!お刺身追加します。

甘露煮
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これはやや小ぶり。焼いてから甘辛く煮た鮎。美味しいです。

そして塩焼き。ちょっと高いかな?と思いましたが出てきて納得。鮎の大きさが違います。表面はパリッとなかはホクっといい焼き方。美味しい。これも追加。
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フライはちょっと。。
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鮎雑炊
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これも良いお出汁でおいしい雑炊でした。いくらでも食べられそうです。

食事をすればヤナで水遊びができます。この日も暑くて気持ちよかった。今見ても寒いけど。
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こちらでは養殖鮎を放して捕まえる、ような遊びはできません。

観光地、ということで控えめに注文したのを後悔したくらい(追加したけど)「郡上鮎」美味しくいただきました。鮎食べて「どこで獲れたか」なんてわかりませんし、くわしくもありませんが、今回いただいた鮎はとても美味しく感じました。とくにお刺身はすばらしい。同じ鮎でも取れる時期や年が違えばだいぶ異なるのでしょうし個体差も大きそう。でもどうせ行くならシーズン中の大雨の後、がいいのかもしれません。

美並の鮎はまだまだこれから獲れるそうで、落ち鮎になるのもこれからだそうです。(9月の二週目時点)そういえば昨日(9/23)大雨降ったよね。ということは。。

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by t0k0san | 2010-09-24 12:54 | 旅行

京都日帰り③ 世界遺産 東寺 と 坦々麺   

2010年 03月 11日

こんにちは。dannaです。そろそろお昼の時間になりました。最近、旅行中は「食事よりも観光優先」。しかもこの日の「夜は膳所のすっぽん」が待っているのでお昼は軽めに「坦坦麺」です。当初は以前行ったことのある「如意」という店で「坦々麺を食べよう」と思ったのですが、最近はお昼の営業をしていないらしい。伺ったのは下鴨神社のすぐちかくの「しもがも坦々麺」さんです。話によると、四条あたりに本家?「坦坦」というお店があるそうな。

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お店外観
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坦坦麺
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あんかけチャーハン
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カウンターのみのお店は次から次へとお客様が入ってきて人気店ですね。坦坦麺は辛味より旨味の美味しい坦坦麺でした。胡麻が強い、辛味が強い、濃厚!とかではなくて美味しいスープをベースにしたバランスの良い坦坦麺といえばよいのでしょうか。写真が悪いですが、チャーシューも美味しかったりして、近所にあったらうれしいな。また来よう。レタスチャーハン、あんかけチャーハン、どちらも人気メニューのようですが、パラパラで、汁物とあわせて食べるのに良い美味しいチャーハンでした。お昼時なのに子供達にもよくして頂きました。ありがとうございました。

そのあとは定番、みたらし茶屋で
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みたらしだんご。発祥のお店ですものね。有名です。
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変わった並びの5つ玉のみたらし団子。5つの団子は五体をあらわしていて、離れたひとつが頭で、残り4つが手足をあらわすのでそうです。

さて膳所に向かう前にもうちょっと歩こう。バスに乗って京都駅方面へ

到着したのは京都のシンボル五重の塔、世界遺産「東寺」です。(HPが非常に充実しています)
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東寺・・真言宗総本山、教王護国寺、弘法大師空海。
平安時代建立、現在に唯一残る平安京の遺構だそうです。
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特別拝観に当たっていたため、通常非公開の五重塔の初層階にも入ることができました。外観とは裏腹に内部は極彩色で彩られています。すべてに大日如来を中心とした密教曼荼羅の思想が見られるのですね。五重塔の中では中心の柱、「心柱」が大日如来をあらわしていて周囲を四如来、八菩薩が囲んでいます。
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金堂」 薬師如来像、日光、月光両菩薩像を拝観

講堂」 圧巻の立体曼荼羅
大日如来を中心に五智如来、金剛波羅蜜多菩薩を中心に五大菩薩、不動明王を中心に五大明王、四天王、梵天、帝釈天の21体の密教彫刻が立体的に配置されているのは、まさに圧巻。HPでも美しい写真を見ることができますが、是非これは体感しなくては。まさに空海の手のひらです。
 金堂、講堂、もっとゆっくり滞在したかった。また行くことにしましょう。

御影堂(大師堂)
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弘法大師空海が住まいとしていたのがこちら

東寺の北大門から櫛筍小路を抜ける「観智院」 東寺の子院です。
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この日は運良く「観智院」も特別公開中。国宝の客殿と茶室の楓泉観を拝見することができました。
 客殿は学問のための建物であると同時に住居として日本家屋の機能も見られ、金堂、講堂の密教世界観から来た私達にはずっと身近に感じられました。宮本武蔵の手による「鷲の図」「竹林の図」も本職ではないにしても、非常に大胆な構図に迷いない描写はさすがに「極めた人」の手によるものだからでしょうか。
 茶室からの庭の眺めは雨とムラのある日の光のせいもあってとっても艶やか。たくさんの木々が植えられている庭は、禁欲的ではなくて山の四季を切り取って集めたような楽しい印象でした。

ここももっとゆっくりしたかったな。とはいえもう時間だ大津まで行かなければ。日帰り京都は雨の中でたった6時間の滞在でしたがそれでもいろいろ知ったし、感じるものも多くありました。名古屋から京都なら30分。もっと気軽に遊びに来よう。

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by t0k0san | 2010-03-11 15:49 | 旅行

京都日帰り② 「糾の森」 河合神社    

2010年 03月 09日

渋い手水鉢。小雨に濡れているのもまた良いですね。
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こんにちはdannaです。前回の続きで京都です。

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下鴨神社を囲う「糾(ただす)の森」も世界遺産。古代からの姿を残しているそうですが、通勤通学に普通に使われているのが良いですね。歩くと気持ちが落ち着く素敵な森です。ご近所さんがうらやましい。(最近?ではパワースポット?と言われているんだそうな)
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「糾の森」の途中にあるのが、河合神社。
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「方丈記」で有名な鴨長命ゆかりの神社だそうです。
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と、いうか「方丈記」が下鴨神社出身の「鴨」長明の手によるもの、と説明するのが正しいのでしょう。
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こちらが有名な「方丈記」の「方丈(復元)」
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組み立て式なんですね。鴨長明が各地を転々としていた時期に、この組み立て式の方丈を住処としていたのだそうです。

河合神社にはこんなにかわいらしい「手鏡絵馬」があります。こんな形初めてみました。
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河合神社が祀っているのは、下鴨神社とおなじく、玉依姫命(タマヨリヒメ)。神武天皇の母神にして、美麗第一の女性の守護神なんだそうです。この絵馬の顔に色鉛筆でお化粧し、祈願すると女性が美しくなれるそうです。これは外せませんね。なんといっても美麗第一の女性神です。神武天皇の母ですよ。ご利益がありそうです。我が家の女性陣は二人で熱心に絵馬にお化粧しておりました。
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このあたりでそろそろお昼の時間になりました。お昼ごはんを食べに行きましょう。

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by t0k0san | 2010-03-09 15:33 | 旅行

京都日帰り① 下鴨神社   

2010年 03月 08日

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こんにちは。dannaです。
先日、日帰りで京都まで行ってきました。というか膳所にすっぽんを食べに行ったんですが、その前に京都をちょっと観光。せっかくだから朝からお出かけしました。子供が歩いてくれると本当に楽だな。というわけで下鴨神社へ。

平成6年に世界遺産に登録された下鴨神社。正式名は 賀茂御祖神社というそうです。京都でももっとも歴史ある寺社のひとつ。紀元前とも天智天皇の時代とも
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御本殿入り口、この奥に国宝のご本堂(西本殿、東本殿)があります。
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楼門(重要文化財)
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楼門を見ていたら結婚式の一行が。本物の結婚式ですね。すてきだ。
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大炊殿(おおいどの)、(神様の台所)が特別公開されていました。食べ物に関連すれば、なんにでも積極的な一家。
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どんどん進んでく息子
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千年以上まえから、こちらで神饌を作られてきたそうです。
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お供え。豪華です。
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御手洗川
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小雨に降られながらでしたが、朝から行ったおかげで気持ちよい時間を過ごすことができました。

再び鳥居を超えて「糾の森」へ
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「君が代」にうたわれる「さざれ石」 小さな石が集まり大きな石として育つとして尊ばれるそうです。
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下鴨神社といえば、双葉葵。デザインとしても好きな感じです。
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大炊殿の周りにも葵の庭がありました。神社内の葵資料館によると、なんでも徳川家の「葵の紋」も下鴨神社に由来するそうです。そういえば愛知県(三河)には「加茂」という地名がたくさんありますね。賀茂神社の氏子から出た松平家(後の徳川)が賀茂信仰の証である葵の紋を使用したということのようです。知ってました?
双葉葵の意匠を生かした「縁結び」のおまもり
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手ぬぐい。自宅用に何枚か購入。
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続きます。

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by t0k0san | 2010-03-08 15:25 | 旅行

長野小旅行⑥ 松本城   

2010年 02月 22日

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お昼過ぎに松本へ移動。長野駅ー松本駅間は「しなの」で約一時間です。
もうひとつ目的があるのですが、ここまで来たらというのもあり松本へ。
長野駅付近にくらべるとだいぶ観光への力を入れている印象ですね。

国宝、松本城へ
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夕方は松本駅前の居酒屋「蔵のむこう」へ。
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松本に来たもうひとつの目的は「馬肉料理が食べたかったから」(笑)長野市あたりの上信(北信)地方ではあまり馬肉をたべないんだそうです。中信地方や南信地方が中心とのこと。馬刺し、さくら鍋の店はいろいろとあるようですが、他のものも食べてみたかったのでこのお店にいってみました。

なかなか魅力的なメニューでしょ?
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馬刺し6種盛り合わせ
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馬のモツ煮「おたぐり」
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味付けは意外と若者向けというか居酒屋風というかで「惜しい」感じ。もっと馬肉を全面に食べたかった(笑)
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でも信州ワインも飲めたことだし良しとしましょう。

ちゃっちゃと食べて、19時の「しなの」に乗れば、21時には名古屋駅。一泊二日の小旅行ですがとても楽しかったです。まだまだ寄り道したいところがたくさんありそうでした。

最後は松本市内で購入した子供のお椀。そろそろちゃんとした木のお椀にしてあげたかったのでぴったり。
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by t0k0san | 2010-02-22 10:59 | 旅行

長野小旅行⑤   

2010年 02月 19日

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朝起きたら更に雪が。やっぱり寒かったものなぁ
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朝ご飯はこんな感じ。いいんです。湯豆腐とか山菜塩漬けとかで。
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たまごとろろ美味しかったです。とろろにたまごとクコの実をいれて食べるんです。お変わりしたかった。
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雪は積もっていても天気は快晴。昨日とは違う列車に乗って長野駅へ
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どうせここまで来たのなら小布施でおりて「岩松院で葛飾北斎の「大鳳凰図」を見るべきだった」と気がついたのは長野駅についてから。。次ぎの宿題にしましょう

前日、時間がとれなかった善光寺門前町を散策。お土産買ったりね。この日もお昼はお蕎麦。
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今回、長野駅付近で二軒お蕎麦屋さんに入りましたが、どちらも白っぽいお蕎麦であまり香りもしなかったような。。こういうものなのかな?量はたっぷりでしたが(笑)

「もなむす」?
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おむすび+もなか、で「もなむす」。最中の皮を炙って、ササニシキのごはんとふき味噌なんかを包んでいます。最中の皮も原料もち米なので悪い組み合わせではないんでしょうが。
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現時点では海苔を巻いたおにぎりに勝てる完成度ではないような。おにぎりをぼろぼろにしてしまう子供にはいいのかもしれません。

説明を読んだところ、そもそもおにぎりと競ってはいないようです。「和風ファーストフード」としてパンやサンドウィッチ系からごはんへ、ということみたい。「ご飯も、おにぎりも大好き」な私達は対象外でした(笑)。おにぎりは海苔や塩が最初に舌にさわるのに、「もなむす」は最初は最中の皮。皮の表面にもっと味があるととっつきやすいのに、と思いました。
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by t0k0san | 2010-02-19 10:44 | 旅行

長野小旅行④ 渋温泉 歴史の宿金具屋 sanpo   

2010年 02月 18日

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こんにちは。dannaです。
今回はお宿の紹介。「歴史の宿 金具屋」です。2棟の有形文化財を含む古くからのお宿です。4階建ての数奇屋造りの木造建築が斉月楼、大広間も登録有形文化財です。
斉月楼外観。昭和11年完成。HPはこちら
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新旧4棟の建物が複雑につなぎ合わされています。
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庭を囲むように建物が建っています。雪がいい感じ。
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館内案内図も渋いこと。
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有形文化財の証の階段
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廊下には渋温泉、金具屋の歴史を語る資料が飾られています。
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廊下は迷路のよう。子供たち大喜び。
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廊下の細工は、もっと古くから使われていた水車の歯車を活かしたものだそうです。当時としてはとても斬新だったとか。
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どうせ泊まるならやはり文化財のお部屋。予約時にお部屋を選べます。「斉月楼」の「蓬莱軒」というお部屋にしました。すぐに散らかしちゃったのでお部屋の写真はなし(笑)土間と窓際の椅子だけです。
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お風呂場の手洗い場。いちいち渋い。
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夜になるとライトアップされます。ちょっと「千と千尋」の世界みたいでしょ。
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お風呂も充実しています。宿内に源泉が4つ。お風呂は8つ。それも24時間入ることが出来ます。僕は「鎌倉風呂」がお湯も造りも好きでした。夜中真っ暗な中で入った「浪漫風呂」も良かったな。

食事はお食事どころの大広間で。これも文化財。
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167畳の大広間。ちょっと暗いけどね。
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この天井が凄いんだそうです。アーチ状の「折り上げ」という細工は今ではできる宮大工もほとんどいないそう。
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お食事はこんな感じ。
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特別なものはないんですが美味しかったですよ。無理に派手にしたりせず地の物、山菜や馬肉、鱒などを使ったお料理はどれもやさしいお味。地のお酒(なんだっけ?)にも良くあって楽しい食事でした。

温泉をつかった暖房があるとは言え、建物が古いので夜は冷えます(笑)寒い方は温泉を湯たんぽにいれて抱いて寝ましょう。
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by t0k0san | 2010-02-18 10:24 | 旅行

長野小旅行③ 渋温泉外湯巡り    

2010年 02月 18日

こんにちは。dannaです。渋温泉の続きです。
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外湯巡りのお話です。こちらは九番湯の「渋大湯」です。
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渋温泉はそれぞれの旅館でも源泉かけ流しのお風呂が何個もあったりしますが、外湯も充実しています。狭い温泉街になんと9箇所の外湯があります。九箇所の外湯を順番に巡り最後に薬師如来をお参りすれば、それぞれに効能が異なる泉質の効果ともあいまって満願成就につながるとされているそうです。
外湯に入ることが出来るのは住人と宿泊客のみです。それぞれの宿に行くと各外湯施設に共通の鍵を貸してくれて鍵を開けて入るんですね。

四番湯「竹の湯」
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一番湯「初湯」
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七番湯「七操の湯」
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私達は子供連れなのでひとつだけ。万病に効くといわれる九番湯の「渋大湯」に入りました。
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この濁った色。鉄の匂いが強いですが嫌な香りではありませんよ。とっても熱いお湯なのでしばらく水で薄めて入りました。このお湯良かったな。体が芯からじわっと温まって、肩のこりが凄く楽になった気がします。今回いろいろお風呂に入りましたがこれが一番だったかな。
脱衣所に暖房も入っていないようなお風呂ですが、お奨めです。一度入ってしまえば真冬に浴衣で歩いていてもすぐには寒くなりませんから多分次ぎの外湯までなら大丈夫。厚着せず脱ぎ着しやすい格好でどんどん巡るのもよいかもしれません。厚手のバスタオルは必要かな。
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by t0k0san | 2010-02-18 10:21 | 旅行

長野小旅行② 渋温泉へ   

2010年 02月 15日

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こんにちは。dannaです。
長野駅から長野電鉄にのって湯田中温泉駅まで特急で50分
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最近ローカル列車に良く乗るなぁ
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湯田中駅に到着。外国人観光客も多いんですね。
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駅前はちょっとなかなかに淋しい感じ。でも駅の裏手には足湯コーナーとかもあるんですよ。そっちはもうちょっと明るいのです。
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駅周辺が「湯田中温泉」です。

湯田中渋温泉郷は、湯田中駅周辺から川沿いに広がる「9つ」の温泉郷の総称です。湯田中温泉、渋温泉、地獄谷温泉、星川温泉などがあります。温泉宿だらけ、共同浴場だらけ(笑)です。しかもほとんど源泉、泉質が違って源泉かけながし100%。温泉マニアにはたまらないでしょうね。湯田中温泉はなんと天智天皇の時代から「養遐齢(ようかれい)の湯、長寿長命の湯」として知られてたそうです。温泉も飛鳥時代だ。すごいな長野。他の温泉も行ってみたかったんですが、今回はお目当ての宿があるので渋温泉に直行です。宿の車に乗せてもらって約10分。

渋温泉郷。まさに渋い温泉街。いいですね。全宿天然温泉かけながしだそうです。
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夕暮れの横湯川
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石畳の温泉街を散策。浴衣丹前で外湯巡りをしてる方とすれ違いながら。
横湯山温泉寺
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渋薬師庵
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by t0k0san | 2010-02-15 10:16 | 旅行

長野へ小旅行① 善光寺   

2010年 02月 15日

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こんにちは。dannaです。寒いよ~。山が近い~。でもきれいだ。
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先日、長野まで小旅行にいってきました。寒いときに寒いとこいってどうする?でも良い旅行でした。

ワイドビューしなので長野駅まで3時間。
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朝出発すればお昼ご飯には間に合いますね。駅のちかくでお蕎麦を食べたら巡回バスにのって初めての善光寺へ。

善光寺山門(重要文化財)
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スケールの大きさに圧倒されます。迫力ありますね。屋根修理中のため残念ながら迂回して本堂へ

善光寺本堂(国宝)
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こちらも間口24m、奥行き54m、高さ26mと大きさと造りの重厚さが凄い。国内有数の木造建築物だそうです。現在の本堂は1707年に再建されものだそう。
内陣に入ると地蔵菩薩像、弥勒菩薩像、来迎二十五菩薩像と見事な菩薩像に会うことが出来ました。本堂内は広く、静かで心清まる感ですが、なぜかおおらかさも感じます。
内々陣のご本尊は「絶対秘仏」の「一光三尊阿弥陀如来様」。百済から伝わったのが552年(!)まさに日本に仏教が伝来したときに贈られた日本最古の仏像だそうです。内々陣の地下にあるのが「お戒壇巡り」。真っ暗闇の通路の中、ご本尊の真下にある「極楽の錠前」に触ることでご本尊と結縁し、往生の際のお迎えに来ていただくお約束が出来るのだそうです。子供とともに「完全な闇」の中、手探りで「鍵」を探しました。ひとりでは怖すぎると思います(笑)

仁王門の仁王像
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躍動感のある見事な仁王像。しばし見とれてしまいました。明治の彫刻家、高村光雲と米原雲海の手によるものだそうです。高村光雲は上野の西郷隆盛像や、皇居の楠公像を手がけた方だそうです。そういわれてみれば西洋的な写実的な感じもしますね。

仁王像の足がまた良い
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「大勧進」
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天台宗の別格本山でもある「大勧進」。多くの方が厄除けに来て見えました。

善光寺、とっても良かったです。何宗のイメージもないと思っていたら、やはり無宗派なのですね。日本の仏教が諸宗派にわかれるずっと前、欽明天皇の時代、まだ古代神道しかないときに百済から贈られた仏像がご本尊(説)なんですものね。奈良時代どころか飛鳥時代だ。不勉強でした。でも枯れていない。俗な感じはないのに生きているお寺、そんな感想を持ちました。一生に一度参れば良いそうですが、また是非参りたいと思います。

善光寺の門前町をお散歩。
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長野オリンピックを境に海外からの観光客も増えたんだそうです。街並みが統一されていて歩いていて楽しくすてきなお店も多い通りでした。善光寺で時間を使いすぎたため、翌日もまた門前町を散策しました。長野駅からすぐだしね。

このあと長野電鉄に乗って、渋温泉に向かいました。

応援よろしくお願いします。
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by t0k0san | 2010-02-15 10:08 | 旅行