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カテゴリ:パーティ( 25 )   

カルネヤ in Nagoya!  三回目!   

2012年 07月 13日

こんにちは。dannaです。6月の最終日曜、一年ぶりにあの企画が帰ってきました。
カルネヤ in Nagoya!第三回開催!今回も肉祭りだやっほい!
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一度目の様子二度目の様子



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最初にやったのもう二年半も前なんですね。最近では熟成牛をメニューに載せるお店も増えたし、熟成豚なんてのもありますが、正直熟成度合いや、焼きの技術、美味しさ!ではカルネヤさんは頭一つ突き抜けてると思います。「熟成肉に頼ってるんではなく、熟成肉を愛してるからこんなに美味いんだ」と思います。抽象的なこと書いてますが、やっぱり食べると違うんです。

さてさて三回目の今回は「熟成牛」はもちろん使うんですが、それだけではなくて高山いさみシェフのとっても自由で美味しい肉料理を楽しむ会としてメニュー構成を一緒に考えてみました。

これがそのメニュー。全部お肉。でもこれがあっさりお腹に入っちゃうのがすごい。
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今回も会場とお手伝いをお願いした「ラヴェンタ デラフェンテ」さんより「ハモンイベリコの3年熟成」もの。ちょっと普段は出せないレベルの濃厚で熟成された生ハム。食欲が沸きます。
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今回はワイン大好きな人もたくさん。大量のグラスも準備されてます。ありがとう!
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一品目は豆乳と白センマイの冷製スープ。初夏にさっぱりのスターター。
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土佐あか牛のレバーカルパッチョ。香草風味。
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初回でも出してもらったレバーのカルパッチョ。それも高知の褐色和牛のあか牛のレバーで。

これが本当に悶絶の美味さなんです。表面を炙ったレバーをスライスしてワインヴィネガー、ヴィンゴット中心の7種類くらい香草を利かせたソースで食べるんです。ホント歓声がおきる美味しさ。
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7/1からレバ刺しはお店で食べられなくなりましたが、最後のレバ刺がこれで本当に良かった。。

短角牛のサルネサラータ ヨーグルトソース。短角牛の塩漬け肉を生で。
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熟成肉を生で食べる喜びをみなさんに、と出してもらったのがこちら。熟成肉特有の熟成香をあじわいつつヨーグルトの発酵とも和えていただきます。美味い。
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ゴルゴンゾーラのチーズケーキと稚鮎のリエット。ゴルゴンゾーラの風味の軽いチーズチーズケーキに新鮮な豚のリエット。とっても柔らかい仕上げのリエットには稚鮎のウルカが入って複雑な旨味。
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モツ クッキング con 香菜
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なんど食べても美味しいこの料理はうちの奥さんTOKOSANのリクエスト。柔らかく煮込んだモツはワイン、ソフリット、白ミソなどで味付けされてます。それをざっと焼いて香菜たっぷりで食べる。これだけで店開けそうな魔性の料理(笑)


子羊のスカロッパ タプナードソース。メインの肉は仔牛と子羊の盛り合わせで。
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絶妙の火の通りかたにこの薄さ。仔牛、子羊、単体でも一緒に食べても肉の喜びが駆け巡ります。それをつなぐタプナードソースも美味いも。売ってくれの声多数。
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そのころ厨房の中では、、、巨大な肉塊が揚げ焼きにされています。
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さの萬熟成肉のパレルモ風カツレツ!
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すごい迫力。この厚さ!
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見事です。ほとんど生のように見えてちゃんと火が入っています。炭火で焼くビステッカもいいけど熟成肉を閉じ込めて味わうカツレツを最高に贅沢。そしてこのくらい分厚くないと美味しくない。
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しめの炭水化物は二品。
カリオストロの城風スパゲッティ
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これは映画「カリオストロの城」でルパンと次元が取り合って食べてたあのミートボールが入ったパスタをイメージしたパスタ。ルパンたちのように豪快に食べるのが正解!ですが、実はトマトの中にオレンジが効いててさっぱりした香り。

牛骨髄とモツのカレー!
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ムチャを言ってみました(笑) カルネヤさんはイタリアンなのでさすがにカレーはメニューにはありません。でも高山イサミシェフがカレー作るのも好きだし得意というので、このイベント限定で出してもらいました。

味はスパイスの効いた本格派。焼いた骨髄をスプーンでほじくりだしたものがたっぷり入ってます。美味いってば(笑)
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いやー満足満足。やっぱり楽しい会でした。本当に料理で歓声が沸いて盛り上がり続ける会なんてなかなかありません。本当に楽しかったです。参加してくださった皆さんありがとうございました。参加できなかった皆さんごめんなさい。

高山イサミシェフはお店もますます大繁盛してるし、そんななか毎週遠方まで野菜と買い付けに行ったり、牛の生産者と会いに行ったり。最近では料理系のメディアからの取材も多くてものすごく忙しそう!その合間を縫ってのカルネヤ Nagoya。準備も大変だろうに感謝感謝です。

名古屋から神楽坂のカルネヤさんまで来るお客さんも増えているそうでなんだかうれしいです。東京のお店はお肉好きが集まっていて、スタッフも気持ちよくてステキなお店なんですよ。良かったら是非。





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by t0k0san | 2012-07-13 09:34 | パーティ

お花見   

2012年 04月 10日

こんにちは。dannaです。
今年もお花見しました。4月の初めだったのでちょっと寒かった。。
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今年は緋毛氈にお膳も持ち出して並べました。ビニールシートやダンボールよりぐっと雰囲気がいいでしょ。
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和食屋さんが持ってきてくれたお弁当
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あとは中華とかみなさんの持ち寄りです。お酒がすごい量ありました(笑)
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となりでは蒸牡蠣食べてる人たちがいたのでわけてもらって。
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せっかくなのでお茶も立てて外国からの参加者にも日本文化体験してもらいました。
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お花見はこれくらいがちょうどいいな。



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by t0k0san | 2012-04-10 08:45 | パーティ

誕生会をしました。   

2012年 03月 20日

こんにちは。dannaです。ちょっと前我が家に集まってTOKOSANの誕生会をしたのでした。
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これは宴の後の様子です。。。

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我が家で人が集まるときは大体料理は私dannaの担当で、テーブルセッティングやお花がTOKOSANの担当です。今回は誕生日だから当然私が料理します。
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テーブルに出しておける前菜です。
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前菜は二種類。炙った薄切り帆立貝柱に生ハム、和たる(和風タルタルソース)を載せたもの。
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もうひとつはシマアジのお刺身とデコポンをあわせたもの。シャンパンに良く合います。

サラダ。蟹とセロリと「たまたま」のサラダ。
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「たまたま」は金柑の新種でもっと食べやすいやつです。これは「たまたまロイヤル」という(笑)とくに美味しい「たまたま」を使っています。

マヨネーズ、シェリーヴィネガー、マスタードで全体を軽く和えてます。香りがたくさんあって変化も多くてなかなか美味しいサラダだったと思います。
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蟹はチャリティに持っていったマルズワイガニを使ってます。

人参とオレンジのパスタ。これは僕もTOKOSANも大好きな料理。
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以前紹介した「天才山田裕巳シェフの本」に載っていたんです。人参、オレンジの皮、バター、塩これだけでこれほど絶妙なソースを作れるなんて!!

メインはタンシチュー!前回も作りましたが「たっぷりタンシチューが食べたい」と言われたら作るしかありません。
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真面目に作ってるので二日半かかりますが本当に美味いです。和牛です。


次々にワインが空き、ステキな色のこんなワインも。
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Chateau haut-brion 75
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人気店ピエールプレシュウズのケーキ。軽くて美味しかったです。すぐに売切れてしまうそうですね。行ったことないんですよね。
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コーヒーはバリで買ってきた「ルワックコーヒー」を挽いて淹れてみました。
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豆の油分が美味しいと感じるコーヒーでした。「ジャコウネココーヒー」高すぎるけどね(笑)

翌日の朝。よく飲んでよく話しました。翌日あまり辛くなかったのは無理せずいいワインを飲んだからでしょうか。
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一緒に祝ってくださった皆さん、ありがとうございました!!


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by t0k0san | 2012-03-20 09:18 | パーティ

クリスマスはお家でパーティ   

2011年 12月 27日

こんにちは。dannaです。今年のクリスマスもお家でパーティ。子供たちもいるしね。ひさしぶりにまとめて料理しました。料理欲が満たされました。満足満足。

テーブルはこんな感じです。当日ラクしたいので前菜が多い献立になりました。
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逆からだとこんな感じ。
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国産の合鴨を酒塩蒸しにしました(作り方)。今回はタラゴンと一緒に蒸して、皮は直火で炙りました。失敗しなくて旨味を逃がさなくって良い調理法だなぁ
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わさび菜にのっけて、蕪はゴルゴンゾーラとアンチョビの二種類のソース

蛸とセロリのトマト煮。茹蛸を一時間以上にてほろほろにしました。
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マグロとアボカドのタルタルサラダ。ハズレなしのベットラのレシピ
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下の段にはジャガイモを蒸したものと、三種類の一口パイ。パイが意外に好評で子供たちにお褒めいただきました(笑)。

マッシュルームのサラダ。
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パスタはマッシュルームたっぷりのクリームペンネ
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そこに。。。

じゃん!!控えおろう! フランス産黒トリュフをたっぷりかけるのだ。
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セルフサービスで削り放題、かけ放題です!

トリュフとマッシュルームのクリームペンネ完成!これはお店じゃ頼めない(笑)美味しいです。当たり前か。
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メイインディッシュは、、ラムの二種類の食べ比べ! 左が海風を受けた草を食べて育ったソルトブッシュラム。右が穀物肥育されたグレインフェッドラム。
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どっちも美味しいけどソルトブッシュの脂が美味しい!

ケーキはレニエさん。なんととりわけづらいケーキでしょう。しかも酔払いが切るから倒れる倒れる(笑)
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この日のお酒はシャンパンたくさんに、白ワイン、赤ワイン、みなさんのお持ちよりでとってもいいワインを楽しく頂きました。料理と飲むのに忙しくて写真がありませんが本当にありがとうございました。

お店とは違うからこのくらいしかできませんし、写真で見るとなんと美しくない盛り付けでしょう(笑)!!!、でもいつもお世話になってる方たちと子供も友達も一緒にすごせて楽しいクリスマスでした。

みなさんありがとうございました。また遊びに来てね。


今年のブログの更新はこれで最後になると思います。更新が少ないのにいつも多くの読者の方に見ていただいてありがとうございました。それでは良いお年を!!!



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by t0k0san | 2011-12-27 09:23 | パーティ

夜桜会 於 徳川園蘇山荘   

2010年 05月 12日

こんにちは。dannaです。
GWの初めに徳川園の蘇山荘にて「夜桜会」が催されました。
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蘇山荘の遅咲きの枝垂れ桜を愛でながらワインと食事を楽しむように企画されたこの会で、T0K0SANが舞踊を披露させていただきました。

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夕暮れ。お客様が徐々に集まりつつあります。
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ゲストは約50名。年齢層も職業も様々な方々が集まりました。これだけ集まって遅れてくる方がいないのはさすがですね。

TOKOSANは今回は二曲、「大和楽 花吹雪」と「大和楽 鐘」を舞わせていただきました。
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主催者のノムリエさま、素晴らしい会場の会で舞わせていただきありがとうございました。日頃舞踊に触れる機会があまりない方にも喜んでいただけたようで幸いです。
もちろんワインも食事も素晴らしく、なによりも様々な新しい交流が増えたことに感謝いたします。

なんと今回はケイさんが踊りの動画をUPしてくれています。ご興味のある方は 「こちら」 へ本当は生で見ていただきたいのですが。

さっそく次回の話もあるようです。またよろしくお願いいたします。

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by t0k0san | 2010-05-12 23:33 | パーティ

源’Sワインのパーティに出席しました。   

2010年 02月 03日

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こんにちは。dannaです。
柄にもなく、ワインのお披露目パーティにご招待いただき参加してきました。お招きありがとうございます。
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今回、参加させていただいたのは、「Serge源’s」グループのオリジナルワインのお披露目パーティ。会場は栄のど真ん中にある「Gen's 2ND」。前日には試飲会も催されたそうです。ちょっと遅れての出席となりましたが、会場はゲストとプレスの熱気で一杯でした。
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今回のオリジナルワインは俳優の”アンディ・ガルシア氏”、世界ソムリエチャンピオンの”ラリーストーン氏(Larry Stone)”、そして”Serge源’S”の三者によるコラボレートワインなんだそうです。
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カベルネ・ソーヴィニオン、メルロー、カベルネ・フランの三品種。ヴィンテージによってアンディ・ガルシア氏の肖像が異なるものもあるそうです。3種とも飲ませて頂きましたが、どれもバランスよく食事にあわせやすく美味しいワインだと思いました。私がとくに気に入ったのはカベルネフラン。カカオの香りが喉の奥から広がるような、食事にはもちろん、その後もゆっくり楽しめるワインだと感じました(せっかくお誘いいただいたのにワインを語る能力がなくてすみません)
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アンディガルシア氏によるスピーチ。貫禄がましたような(笑)
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様々なゲストな出席されてました。
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お店の壁一面にGen’sワインが。このセラーこの日のために作ったそうです。気合入ってます。
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お土産に頂いたのは「電動ワインオープナー」サイン入りです。
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アンディガルシア氏ももちろんですが、主催者もゲストのみなさんも、このワインの発表をとても喜んでいるのが感じられる、明るい素敵なパーティでした。驚いたのはラリーストーン氏の気さくなこと(笑)。ご一緒した知り合いのソムリエさんにご紹介いただきましたが、ワイン界の超有名人にもかかわらず、すべての参加者とこのワインについて、また日本やアメリカのワイン事情について熱心に、そして楽しくお話をされていました。さすがだなぁ。

このワイン、いよいよ2/1より「Serge源’S」各店にて独占提供が開始されたようです。お店以外では販売などはしていないようです。ご興味のある方は是非お店に足を運んでみてくださいね。

応援よろしくお願いします。
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by t0k0san | 2010-02-03 15:27 | パーティ

寒ぶりを食べる   

2010年 01月 25日

こんにちは。dannaです。今日は寒ブリのお話。
先日、のむりえさんより、「寒ブリ一匹届くんだけどみんなで食べない?」と魅力的なお話がありました。「もちろん喜んで!」なんですが、問題は捌き。大概の魚捌けると思うんですが、5kgのブリは初めて。「ちょっとコツがいるよ。」ということで近所の和食屋さんで教わりながら捌かせていただきました。

こちらが寒ブリ。壱岐産5kg!立派です。
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鱗引きが結構コツがいるんですね。上達しなければ。あと頭の骨が硬いです。お店で三枚おろしと頭、カマの解体までして、柵取り以降は自宅で。
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まずはお造りで。見事にいい脂がのってます。薄めに切ってあるのが腹側。葉蘭に載ってるのが背側です。
脂がのってこそのブリですが、脂が美味しくないとちっとも美味しくないのもブリ。もちろんこのブリは届きたての捌きたてです。さっととろける脂が爽やかでとっても美味しくいただきました。
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お次は厚めに切って。。
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ブリしゃぶです。たっぷりの大根おろしにちょっとお高い水菜をあわせて、いくらでも食べられます!うまい!
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そしてもちろんブリと言えば「ぶり大根」。頭とアラをたっぷりと使ったブリ大根はとっても美味しく出来ました。私はぶり大根初挑戦でしたが、TOKOSAN指導のもと、ほとんど日本酒で煮る「ぶり大根」。大好評で大根一本では足らないくらいでした。
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最後はブリのカマ焼。ニンニクとローズマリーをたっぷり効かせて、100度の低温でじっくり50分。(仕上げに160度で5分)芯までほっこりの焼き上がりでした。
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いやー美味しかった。やる前は「たぶん飽きる」と思ってたんですが「平気」むしろ食べたりないくらいでした。お造りも「ひとり4切れもあれば十分」なんて思惑を軽く裏切ってくれました。山葵醤油も良いんですが、「刺身に大根おろしをたっぷり載せて、一味をかけて、ポン酢で食べる」という食べ方がまた良くて半身+αの約三キロがぺろっとお腹におさまってしまいました。ジビエもいいけどやっぱり寒ブリは冬の味覚の王様ですね。

今回我が家に初訪問いただいた方もいてとっても楽しい会でした。みなさんありがとうございました。
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by t0k0san | 2010-01-25 15:11 | パーティ

羊の内臓を食べる会   

2009年 10月 29日

こんにちは。dannaです。先日我が家で「羊の内臓を食べる会」をやりました。
じゃん!羊の内臓達①あんまりみたことないでしょ?
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「一般家庭にないだろ!?」「どんなもん食べるの?」なんて声が聞こえましたが、いつもお世話になっている「東洋肉店」で売ってたんだもの。「北海道産羊の内臓入荷のお知らせ」なんてきたらクリックしちゃうよね。調理方法はあとで考えましょう。と、いうわけで「羊」「内臓」に拒否反応を示さず、興味を持ってくださる奇特な方々をお誘いして食事会開催です。

前菜の盛り合わせ
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羊のタンのコンフィ。これはかなり美味しくできました。砂肝のコンフィと同じ要領で作りましたが、コリコリせずにしっとりと食べ応えがあってタンらしい味わいにほんのり羊。意外に子供たちがお気に入り(笑)
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ハラミのジェノベーゼ。これはハラミを湯がいて細く切って自家製のジェノベーゼペーストで合えたもの。焼肉屋で食べる牛のハラミと比べると非常に淡白で歯応えが良い羊のハラミ。松の実とクルミのコクを足してみました。
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サトイモのアーモンドフリット。ビールのお供兼付け合せ。食感も香りも良いとっても優秀なおつまみ。ビールが進む進む。シャンパンにも合いますよ。「大谷ゆみこさんの本」に載ってました。最近よく参考にしてる本です。
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リードアニョーのフリット。胸腺ですね。リードボーは良く聞きますがこれは子羊なのでリードアニョー。白子の濃厚版。最後に羊臭が来ます(笑)なので衣にカレーパウダーをちょっとかけてます。うまい。
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レバーのパイ包み焼。羊のレバーをペースト状にしてバスク豚のラルドとあわせてパイ包み焼にしてみました。中にはロース肉とピスタチオのペーストが挟み込んであります。パイ生地のバターが全体をまとめてくれています。ソースはジャムとワインのフルーツソース(ケイさんありがとう)
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100%羊まるごとハンバーグ。メインデッシュ。これが作ってみたかったんです。そしてほとんどの体力をここに投入しています(笑)。マトンロースを50%使ってあとはタン、ハラミ、サガリ、胃袋で50%。一個のハンバーグに羊の肉と内臓が凝縮しています。漫画の「おせん」にこれの牛版が出ていて、昔作ってみたら旨かったんです。内臓買うならこれは作ろうと決めてた一品。(真ん中に盛ってあるのはこれも「大谷さん」レシピの「サツマイモのみかん煮」です。芋の付け合わせなのにむしろさっぱりする優秀なレシピ)
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すべて包丁でミンチにするという労力の果てには、、口の中に羊の全部がはいっちゃう最高の肉料理に。ステーキ食べるより食べ応えがある「肉喰った感がある」ハンバーグ。旨かった。肉がとても粗いミンチなのに加えて、タンや胃袋などの弾力がある部分を加えてるので、肉が口の中で暴れる感じ?この食感がたまらないんです。味わいとしては牛や豚よりかなりあっさりしています。いい料理だ。でもね。ハンバーグに整形するまで一時間くらいかかるんです。全部手でやるから。もうしばらく作りたくないな(笑)。すべてはお客様に喜んでいただくため、うそです自分が作りたいから作りました。
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次作るときはロース50%ではなくてロース25%スペアリブ25%くらいにすると脂ものってさらに旨いかも。メモですよ。いわれても作りませんよ(笑)

内臓のトマト煮。やはり内臓は煮込みでしょう。羊喰いといえば中東、アフリカ。ニンニクとクミンをたっぷり効かせてトマトと羊のフォンで煮込みました。入っているのはオッソブッコ(すね肉の骨付き輪切り)に胸腺、胃袋レバー、ハラミ、サガリ、タン
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これはやっぱり安定して旨いですね。クスクスとか合いそうだな。
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いやー満腹。満足。内臓尽くしで飽きずに食べてもらおうとしたら品数が増えました。

自分でやってみたいからやってみた「羊の内臓尽くしの会」。初挑戦の料理が多かったのですがみなさんにも喜んでいただけて良かったです。なにしろ自分も初めて食べる食材が多いので料理の献立をあれこれ考えるのが楽しかった。どうせならコースっぽくしたいしね。ところが前日に内臓を解凍して試食してみるとかなりイメージと違ったりして下処理に手を加えたり、即興的に軌道修正したり、それはそれで面白い経験。6人くらいで良かった。10人呼んでたら大変すぎたと思う。

羊の内臓は全般的に香り(羊臭)は強くて個性的なのですが、脂や旨味はちょっと弱いですね。レバーなんかとくにその傾向が強い。その特徴を活かす料理にすれば美味しくいただけるものだと思います。扱いやすいのはタン、胃袋、ハラミ/サガリ、リードアニョー、レバーの順かな。羊の内臓調理してみたい方にご参考まで

当日は飲んでるし、料理ばっかりしてたので写真がひどい。きれいな画像は「こちら」や「こちら」をどうぞ

「羊の内臓を食べる会」参加いただいた方々ありがとうございました。
Kさん、おめでとうございます!!
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by t0k0san | 2009-10-29 18:52 | パーティ

シュバリエでパーティ♪   

2009年 10月 28日

こんにちは。久しぶりに華やかなパーティの話です。
Le Chevalier(ル・シュバリエ)で素敵なパーティがありました。ワイン好きが勢ぞろいしたパーティは別の名前がついているのに、まるでワイン会のようでした。
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見てください。出席者リストならぬ、持ち込みワインリスト。 各テーブルごとに同席者の持ち込みワインを飲むという形式。他のテーブルにお目当てワインがあれば各自もらいに行くんです。

そのため、事前の持ち込みワインを調整する必要がありますし、テーブル間のバランスも取らなくてはならないという、大変に手の込んだパーティでした♪
参加した私たちはただ楽しいばかりで、何番テーブルの何本目のワインを虎視眈々と狙いながら、自分たちのワインを楽しめるという、2重、3重に面白い食事だったんです
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私は8番テーブルでした。 こちらが8番テーブルのワインリスト。素敵なワインが集まっています♪
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さて、こんなに素晴らしいワインが集まると、大変なのはお料理でしょう。何日もかけて考え、練り直して決められたメニューはこちら♪
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三重県産あわびとはまぐりの共演コンソメコキヤージュのジュレ 
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ズワイガニと白子の温性プリン うに風味のマンゴービネガー
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三河一色漁港直送ヒラメの岩塩包み焼き シャルドネ種白ワインソース
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おいしそうでしょ~^^。 パーティらしい演出も素敵です。もちろん柔らかに蒸し焼きにされたひらめもとっても美味しかったです。ソースとの相性もばっちりで、ワインにもよく合いました。
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ウズラファルシの煮込みブルギニオン コンソメボライユの時間差仕上げこの状態でいただくと、ウズラの味はくっきりでるものの少しパサつく感じでした。が、少し食べたころにこの上からコンソメスープをかけてくださると、しっとりした身になって2度楽しめる仕掛けになっていました。
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タスマニア産子羊のロティ フランス産キノコのソテー ソースボルドレーズ このソースもワインに良く合うものでした。 さすがにこのお店はワインとお料理のバランスのとり方がお上手ですね。
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では、私たちのテーブルでいただいたワインです。
ムルソージュネブリエール’99、コルトンシャルルマーニュ’06
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シャトーラスコンブ’70
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エシェゾウ’04
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名古屋の美容業界で超有名、「ル ヴォーデ トゥールモンド」の服部由奈さんと。
このパーティで上の写真のエシェゾウをご持参くださいました。さっすが~♪
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華やかでゴージャス。でも大人のパーティでした。楽しかった
お誘いくださいました、S様、I様ありがとうございました。そしてS様おめでとうございました!


ル・シュバリエ (LE CHEVALIER)
名古屋市中区錦2-12-21 錦カナアンビル3F
TEL 052-220-5820

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by t0k0san | 2009-10-28 13:04 | パーティ

観月会   

2009年 09月 26日

じゃ~ん(!?)
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何を隠そう(?)私はワインが大好きです♪
とくにフランスの物。 美味しいメルローをいただくと「幸せぇ~」となります。

私の周りにはワインに詳しい方が多く、いろいろな物を飲ませて頂いている
のですが、一向に知識は上がりません☆
が、私の舌だけが本人を置き去りにどんどん上がっている気がしています^^;
(つまり、舌だけ贅沢になってきてるんです★)


そんな中、とあるワイン会での軽口(?)から、実現しちゃいました。
「観月会」おいしいワインと食事、そして日舞観賞会です。
日舞を披露するのは、「わたくし」


最初は「素踊り」の予定だったのに、話はどんどん膨らんで、大きくなる一方!
かつらをかぶろう、白塗りにしようから話は進んで、庭に仮設舞台をだそう、
照明は、音響は・・・という具合☆

正直、あせりました。


が、

こちとら「プロ」です。やるときゃやるよっ!(←べらんめぇ口調でどうぞ♪)

とばかりに、きちんと用意しました。
まずは「かつら」
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役柄と衣装、メイクに合わせた髪形を「床山さん」と相談します。

このように、「型」は自分の頭のサイズにピッタリとした「マイかつら」を持って
いるからいいとして、(持っていない場合は型から調整します)
首の長さ、顔の細さを考慮しながら、使う度に結い直しをしてもらう
んです。 もちろん役柄に合わせた髪形にします。



いかにも「職人さん」!なお仕事場ですよね。
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今回は、照明も舞台ほど強くなく、お客様との距離も近いので、舞台で使う時
よりひとまわり小さめに結ってもらいました。
2曲踊りますので、どちらにも合うよう「娘島田」という髪形です。

できあがりはこちら♪
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これをつけて、踊った様子はありがたいことに、当日のお客様がそれぞれの
ブログの中に「観月会」の様子を書いてくださっています。
自分で、自分の踊りのことを言うのはアレなので、こちらの方々のブログを
ご覧いただけると幸いです^^♪
 Eat&Ran様  LARMES様


ブログを書いて下さった皆様、「観月会」にお越しくださいました皆様、なにより
このような素敵な会を企画、主催してくださいました、のむりえ様
    ありがとうございました!!
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by t0k0san | 2009-09-26 01:03 | パーティ