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Stanislav Bunin Piano Recital スタニスラフ ブーニンピアノリサイタル   

2007年 10月 30日

スタニスラフ ブーニンのピアノリサイタルに行ってきました。
生ブーニンのピアノで「ベートーベン」!とっても楽しみです。
こういう時間を作ってでかけるのは久しぶり♪ チケットを取った1ヶ月前から
この日にかけて我が家のipotから流れる音楽は「ベートーベン」でした(^^)
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場所は愛知県芸術劇場のコンサートホール。このホールは本格的なコンサー
トホールの造りになっていて、雰囲気もさることながら、音響がすばらしいんです。
愛知県が誇れるホールだと思います。

本格的なパイプオルガンも素敵です。
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ブーニンはソヴィエトピアノ学校の創立者の孫でポーランドの作曲家の血筋という
音楽一家のサラブレット。17歳のころからヨーロッパの音楽界で高い評価を得て
、19歳にはショパン国際ピアノコンクールの優勝をかわきりに41歳の現在まで
つぎつぎと華々しい活躍をされているピアニストですが、リサイタルに行くのは
初めてでした。

さて、ブーニンのピアノですが・・・すばらしかった!!
哲学的で内からの感情を音に乗せて表現していくブーニンのピアノに、同じく哲学
的で、創造的な音楽のベートーベンはまさにぴったりと当てはまっていました。

音楽も芸能も食事も1流のものに触れたときって、いつも過ごしている次元とは
少し違った世界に連れて行ってくれると思うのです。心地よい浮遊感にちかい
感覚?時間の観念が消えて、そのものに身をゆだねることができるような・・。
感覚的なものなので表現するのは難しいのですが、ブーニンのピアノは1曲目から
すぐにその世界に連れて行ってくれました。

はっきり言って、惚れました。
才気ばしっている人に惚れてしまう私はもうブーニンに夢中。
幕間にブュッフェでワインを飲みながら「今夜誘われたらついて行っちゃうね!」
と主人(!)に宣言する始末★

ところで、最近は多くのコンサートや観劇の幕間にアルコールが楽しめるようになって
来ましたね。いい傾向だと思います。
「大人のゆとりある楽しみかた」って感じがしませんか?

ブュッフェからみえる夜景も素敵。
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プログラムが終了しても体の中に残った気持ちよさは消えず、感動を語り合いなが
ら我が家近くの「六区」さんにお邪魔して・・。
子供たちをあずけている関係もあり、一時間程度しか語り合えませんでしたが
こういう気分はワインを飲む時間をも豊かにしてくれました♪
こんなとき、遅くからでも食事ができるお店が自宅近くにあるのはうれしいです☆

この日のいちおし♪ 牡蠣のグラタン、牡蠣の上にポロネギのソースが美味しい
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雷鳥
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リサイタルのプログラム

J.Sバッハ       目覚めよと呼ぶ声あり BWV645
ベートーベン     ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」Op13
グラーヴェ アレグロ・モルト・エ・コン・ブリオ
               アダージョ・カンタービレ
               ロンド・アレグロ
シューマン      アラベスクOp18

ベートーベン     ソナタ第17番 ニ短調「テンペスト」Op31-2
                ラルゴ-アレグロ
                アダージョ
                アレグレット
ショパン        舟歌

     ~アンコール~
ショパン        ソナタ第13番
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by T0K0SAN | 2007-10-30 14:06 | お芝居、コンサート

おむつケーキ   

2007年 10月 28日

我が家にいとしの長男が誕生して2ヶ月。いろいろな方にお祝いを
いただきました。ありがたいです(^^)

つい最近とてもかわったお祝いをいただきました。
それは・・・「おむつケーキ」
小ぶりのウエディングケーキのようです。
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上からみると。
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ケーキの中
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おむつが芯になってレースが上からかざってあるだけ。でもとてもかわいらしくて
洒落がきいてます。

このお祝いを下さった方は元ゴスロリショップのオーナーさん。いつも洒落のきいてる
素敵なものをくださいます。ご本人も洒落のきいた生き方をされてます(^^)ムーディ
な雰囲気のある美人さん。さすがのセンスですね。

おむつケーキはこちらのお店で買えるようです。私も機会があれば送ってみたいなぁ。

Baby-Shower
http://baby-shower.jp/

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by T0K0SAN | 2007-10-28 22:40 | その他

石頭火鍋専門店  満拿(まんな)   

2007年 10月 25日

皆さま、お風邪をお召しになっていませんか?
そういう私も2週間ダウンしていました。声も低くなり
お弟子さんには「池畠慎之介(ピーター)みたい」と言われ・・。
そんな時におすすめの秘蔵(!)のお店をご紹介します。
薬膳すき焼き・石頭火鍋専門店 満拿 (まんな) さんです。

と、字面をみてもわかりにくく、また説明もしにくいのですが。
要は「薬膳鍋」と「薬膳料理」のお店です。
台湾出身の美肌女将と大将がされています。

薬膳と謳っていますが、漢方くさいわけでもなくまた、効能をいちいち説明する
ようなせこさもなく、食べるとびっくりするほど美味しく、食べ進むうち
に体が熱くなってきて、翌日の体調のよさにびっくり!するお店なんです。

わかりにくいですよね?とにかくだまされたと思っていってみてください。
そして実感してください。風邪の引き始めにおすすめします(^^)
うちの家族は何度もお世話になっています★

今回は私達がとくにおすすめするメニューをご紹介します。

薬膳しじみ  薬膳のたれと紹興酒につけてある生のしじみ。ただでさえ、しじみは
肝臓に良いですからこれを食べていたら二日酔いなんてしないんじゃないかしら?
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ピータン豆腐  豆腐、みじん切りのピータン、ねぎを薬膳のたれで軽く味付け。
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生の青海苔と牡蠣の炒め物   これは冬限定のメニュー。磯のうまみたっぷりです。
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薬膳鍋  これが本命。鍋をする過程でこんなに味に変化のある鍋は少ない
と思います。まずは、石鍋に玉葱を炒めます。
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薬膳タレに浸けこんだ牛肉を焼きます。これ本当に美味しいんです!このお肉で
お腹を満たしたいくらい。(この量で2人前です★)でも、やさしそうな女将さんに
そう言うと「体のためにはこれくらいで」と軽くたしなめられ、絶対に追加できません(^^)
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生卵に、これまた薬膳のタレを入れ、焼いたお肉にからめていただきます。
このあと、野菜を食べるときはこの卵タレに鍋のスープとお酢を入れていただきます。
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野菜のみでとった澄んだスープを鍋に入れて、野菜、魚介、シラタキ、おもちと順に
いただきます。(お店の方が作ってくださいます)
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締めの雑炊は古代米(赤米)のお雑炊です。
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デザートも体に優しい。天草の寒天と白きくらげのデザート、ブルーベリージャムと
ヨーグルトで。
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どれもこれも、薬膳タレとしか説明できないのがくやしいです。何々のような味と説明
できる次元の味ではないですし、「薬膳」の文字から想像する味でもないのですが
行かれる方はきっと満足していただけるお料理だと思います。


薬膳すき焼き・石頭火鍋専門店 満拿(まんな)

愛知県名古屋市中区栄4丁目

営業時間/17:30~23:00 ※日曜・祝祭日定休

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by T0K0SAN | 2007-10-25 14:21 | グルメ その他

KOJI苑 カウンター席で実花さんと♪   

2007年 10月 24日

以前主人が投稿しました「KOJI苑」さんに行ってきました。

KOJI苑は1Fがカウンター、2Fがテーブル席になっており、いつも子供づれだった
私たちはいつも2F席。1Fのカウンターの雰囲気が好きでいつか行きたいと思って
いました。

今回はご縁があって、「巻き髪ブログ」の「実花」さんご夫婦と1Fのカウンター席で
初顔合わせ。そしてお食事を楽しみました。

その日は内臓系が良く、生肉もおいしいものばかり☆初顔合わせの軽い緊張と
美味しいお肉でテンションあがりっぱなし。ワイングラスが空になるペースが
どんどん早くなっていきます。

そんな時にいただいたものです。
レバ刺し 
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センマイ 新鮮なセンマイはさわやかさを感じるほど。シャキシャキした歯ごたえが
最高です
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やわら(すい臓) すごい脂の塊。でも少量だとすごく美味しいんですよね(^^)
このあたりからワインを飲む量も増してきています。スペインワインのよう
な濃~いワインに合うんです☆
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「やわら」を焼いているところ。火の強いところを避けているのに、網の上にのせて
すぐにこんな状態になります。ちょっと怖い★
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まるちょう 
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「やわら」かな?「まるちょう」かな?とにかく脂肪の多い部分を煮た物。焼いたもの
とはまったく違う美味しさです。これ好き♪(でも名前忘れました(^^;)
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この煮物が大好きで毎日通って食べていた方もみえたようです。3週間(たぶん)
毎日通って食べ続け・・・痛風になってしまった・・というシュールなお話を聞いて
しまいました。 なにごともほどほどに。ですね★

4人で食べたのでいろいろな種類を食べることができ、ワインもボトルでぐびぐび。
調子に乗って飲みすぎました。なにごともほどほどに。自分に言い聞かせなきゃ。

こんな私たちですが、またご一緒させてくださいね~!


焼肉ホルモンKOJI苑
愛知県名古屋市東区東桜1-14-5
電話 052-973-9176
営業時間
月・水~土 18:00~01:00(L.O.24:20) 
日・祝   18:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 火曜日
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by T0K0SAN | 2007-10-24 16:35 | グルメ その他

自宅でお料理会   

2007年 10月 23日

久しぶりの投稿です。風邪をひいて寝込んでしまいました★
今も日中との気温差が10度以上あるそうですから、皆様もお体
にはお気をつけくださいね(^^)

そんなわけで少し前のお話ですが、週末に自宅で食事会をしました。
主人の記事でもありました、戻したなまこのお料理を筆頭に、この日は
主人が料理長を努め、中華のお料理を何品か、そしてブログでコメントを
残してくださる「なかとも」さんが、手打ちうどんを作ってくださいました。
ゲストは「なかとも」さんご家族と、「巻き髪ブログ」でおなじみの「実花」さん
です。

さっそくこの日のお料理です。
なまこのうま煮 戻したなまこを鶏がらスープとしょうゆ、丸揚げしたにんにくで味付け
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かえるのから揚げ 
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調理前のかえるの足はこんな感じです。
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かえるの水煮 この料理のために自家製ラー油までつくった凝り性の主人に拍手☆ 
元になったのは「牛肉の水煮」というお料理ですが、東京の都ホテルにある「四川」というレストランでいただいたかえるの四川風煮込みをイメージしています。その店ほどではありませんがあとを引く美味しさで、なかなか好評でした(^^)
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白菜の煮込み 白菜の芯(白い部分)を低温の油でじっくり揚げて甘味を出し
鶏がらスープとしょうゆで煮たもの。我が家では大好評の料理です☆
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またまた、烏骨鶏のスープ
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「なかとも」さんお手製のうどん。うどんを打つところも初めて見ました。楽しい♪
そしてびっくりするほど美味しいですね。おかしな表現かもしれませんが
お刺身を食べているかのような新鮮さを口の中に感じます。
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今回「なかとも」さんご一家とは、初めてお会いしたのですがブログを通じてお話して
いたせいか、ずっと知っていたかのような違和感の無い楽しい時間をすごせました。
「実花」さんは、なんとこの日の前々日に初めてお会いし、「KOJI苑」さんにご一緒
して、あまりの楽しさに飲みすぎました。その模様はまた後日。

ブログを通じてこんなに素敵な出会いがあるとは思いませんでした。
これからもよろしくお付き合いくださいね(^^)
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by T0K0SAN | 2007-10-23 11:12 | パーティ

乾しナマコ(海鼠)戻しました   

2007年 10月 19日

こんにちはdannaです。続いてすみません。

昨年上海で買ってきたナマコを戻してみました。
そんなものを買ってくる、そんなものを戻してみるというのはあまり無い経験かと思います。急に思い立ってしまったアナタ、残念ながら私のような友人を持ってしまいお土産にもらってしまったアナタ。そんなアナタのために経験を記しておきます。

写真が多い割に変化がないので興味が無い(大半の)方は読み飛ばしてください。
基本は毎日水を替えながら沸かし、冷ます。それだけなのですが5日~7日かかるとのこと。忙しい現代人には向いてません。翌週の週刊誌が出るくらいまでかかります。

戻し開始。比較の爪楊枝。
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鍋に投入して沸かします。ナマコは油を嫌うそうで鍋も皿も手もよ~く洗ってから。
ちなみに皿は鍋と直接触れることを避けるためだそうです。なくても平気かも。
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初回。沸騰直前で火を止めたらフタをして冷めるまで放置します。ちょっと膨らむ。
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水を替えて二回目同様に。またちょっと膨らむ。
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二回目が終わったところでナマコの両端を切り落とします。
中央の線に沿って切り開くと「筋」のようなワタを取り出します。ワタはあとで使います。
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水を替えて3回目。
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水を替えて4回目。 ん?油がついてしまったのか崩れるナマコが・・
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5回目。だいぶ戻りましたが、やっぱり身が崩れてしまったナマコが二匹。
もともと傷が付いていたのか油が付いてしまったのか??
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6回目。だいぶ柔らかに戻りました。でも予想より大きくなりません。
もっと何倍にも膨らむつもりでしたが。。どうなんでしょう?
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とりあえず完成。6日かかったかな。毎日水を替えて沸かすだけなので金魚の世話が出来る人には苦も無い作業かもしれません。
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このナマコも後述の食事会のネタになります。買いっぱなしでなく使わないとね。



これは途中で取り除いたワタで作ったスープ。
良いお出汁が出ます。ニラと花椒油が良い風味。
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by T0K0SAN | 2007-10-19 00:41 | レシピ

鶏がらスープ の レシピ   

2007年 10月 18日

こんにちはdannaです。
ブログの更新が遅れてるので小ネタです。
先日、我が家で食事会をしました。そのときの模様はまた今度TOKOSANがUPしますが、今日はその前に作った鶏がらスープのレシピです。

我が家は料理は好きですが、格別勉強したことがあるわけではありません。
そんな私たちですから人が集まるとき、ガッと作ってサッとだせる中華は魅力です。
が、適当に作るとやっぱり美味しくありません。素人だから素人ゆえに出汁くらいちゃんと作るべき。
と、いうわけで。人を招くときはちゃんとスープを作っておきます。

とっても簡単ですよ。お父さんもお勧め。

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材料。今回は鶏がら2。モミジ(鶏足)10本。手羽先6本。ネギ。生姜。
これは近所の鳥友さんで購入しました。ブランドものではないですが朝引きでおいしい鶏です。我が家は基本的に他の店では鶏を買いません。ガラやモミジはもちろん。砂肝やレバー、正肉も新鮮。とってもお手頃です。

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野菜以外の材料を一度茹でます。ガラは洗ってからしっかり砕きましょう。

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モミジの爪はハサミで切り落とします。
これもしっかり洗います。

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これを寸胴で煮ます。今回は鶏がら的には2ℓくらいですが、モミジもたくさんはいってるので3ℓでも大丈夫。いったん強火で湧き立ったらあとは弱火で二時間。アクはこまめにとります。

でも鳥友さんの鶏が新鮮だからか、実際はアクをとるのは二回くらいです。その辺は各自でお試しください。

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ざるで漉したら出来上がり!
翌日には完全に固まるほどコラーゲンの固まりな鶏がらスープの出来上がりです。
中華料理全般に使いますが、これだけ濃厚だと多少の素材の悪さ、腕の悪さは気になりません。

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ちなみこれはスープをとったガラを手で崩した肉と鶏ガラスープのおかゆ。
翌日の朝食です。正直絶品。毎日食べたいくらい。

後日このスープを使っていろいろ料理をしてみなさんと楽しく食べました。
その模様はまた今度。
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by T0K0SAN | 2007-10-18 23:44 | レシピ

イメージチェンジ   

2007年 10月 11日

秋になり、先日100件目の記事になったこともあり、ここらでイメージチェンジ
をしてみました。
いかがでしょうか?
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by T0K0SAN | 2007-10-11 23:56

DINING 六区 再訪?   

2007年 10月 11日

こんにちはdannaです。
先日TOKOSANが開拓してきたDINING 六区。帰宅したTOKOSANの様子から
良い店だったのがよくわかりました。是非一緒に行こう!といいつつ、
待ちきれずに今度は私が一人で訪れてしまいました(笑)。ですからブログ的には再訪。
でも私ははじめて。やはり楽しく美味しい店でした。
六区 MGRさん、コメントありがとうございました。

今回頂いたものは
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野菜を3種類のディップで。オリーブ、ビーツ、ハーブのディップ。
この前にアミューズが出ました。8種類くらいのなかから3種類選べます。
たしか豚のリエットと、チーズを溶かして板状に焼いたもの、まぐろの燻製を選びました。
アミューズなのに食べる順番まで悩むあたり術中にはまっています。


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牡蠣とポロネギのグラタン。牡蠣の殻を器に4つ並んでました。
ポロネギの甘みが白ワインによくあいます。生牡蠣はたくさん食べられませんが、
これならかえってテンポよく牡蠣ワイン牡蠣ワインと。。


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トリュフたっぷりのかき卵。
思ったよりあっさりと。もちろんコクは十分なのですが
トリュフはむせ返るようなのがいいな。

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エゾ鹿の自家製生ハム。栗の甘露煮?が包まれています。
エゾ鹿のハムは初めて。脂がない分肉の味がストレートに味わえました。

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お客さんはワインや食事が本当に好きな方たち、という印象。
それにしてもこんな一口サイズで手の混んだものが10種類以上ならぶスタイル。
ほかにありませんよね。グラスワインも充実しているようだし、スタッフの方の対応も親切で気が利いてます。話の合う友人と来たら何時間でも時間が過ごせてしまいそうな良いお店です。

混み過ぎないといいな。わがままな話ですが。
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by T0K0SAN | 2007-10-11 00:04 | グルメ フレンチ

LA TABLE de Joel Robuchon (ジョエル ロブション 名古屋)   

2007年 10月 09日

OPENして半年くらいは経つのでしょうか?ひょんなことから
「ジョエル ロブション」に行ってきました。
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名古屋 松坂屋本館にある「ロブション」は「LA TABLE de Joel Robuchon」
「Grande Tabule」ではなく「La Tabule」。ロブションレシピの料理を
カジュアルな価格、雰囲気でいただくレストラン。というコンセプトのもと、
内装もかわっています。なんだか少し前のクラブのよう?!
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サービスの方の制服もかわっています。ちょっとチャイナっぽい感じ?
または、海外からみた日本のイメージなのでしょうか?

さて、食事です。5000円7500円のコースのうち7500円のコースをいただき
ました。
お口取り:ガスパチョ
フレンチの口取りとしてはめずらしいですが、さっぱりしていて食欲を刺激します。
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前菜1:うにとオマール海老、コンソメのジュレ フェンネルのソース
うに、オマールの個々の味を感じながらもまとまっていました。このソース好き。
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前菜2:フォアグラのソテー イチジクを添えて
焼き加減も量もいい感じの前菜です。
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魚:くろむつのポワレ 赤ピーマンなど野菜のソース
脂が乗っていておいしい黒ムツ。イベリコ豚のフォンで煮た野菜との相性も良い。
カジュアル価格のコースとして、魚料理にお値打ちで美味しい黒ムツをもってくるのは
さすがだと思いました。
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メイン:羊肉のロースト ポテトピューレ添え
いい焼き加減の羊肉。おいしいです。ポテトピューレはロブションのスペシャリテだそう
ですが、クリームがたくさん使われていて、正直、このお料理には??
あくまでも個人的な好みとしてですが、このピューレにはもっと繊細な肉質のが良いし、
羊にはジャガイモの味や舌触りが前面に出た荒っぽいものを合わせるほうが私の好み★
でも、十分美味しいです。欲を言えば・・。の話。
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牛肉のソテー アスパラガス添え
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お口直し
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パイナップルとココナツのアイス
パイナップルのほうも桃も、さっぱりとしたデザート。a0091907_10353175.jpg

桃のコンポート
デザートはちょっと弱いかな?締めだけにもう少し力が入るといいなぁ★
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こんな感じのコースでした。でも、感想がとても難しいんです。
実際に食べているときも、このように思い出してみても、文句も無く美味しかったんです。
このコース内容でこのお値段というのは、まさにコンセプト通りだと思いますし。
最近ではイタリアンのコースで5000円以上するところも多いのを考えるとやっぱり
お値打ち。
でも少しだけ満足度が低くなっちゃいました。・・。落ち着かなかったんです。
内装のせいかな?内装そのものは面白いとは思うのですが、お料理を美味しく
見せなくて、損をしているように思えました。これこそ好みの問題ですけど★ 

LA TABLE de Juel Robuchon(ラ ターブル ドゥ ジュエルロブション)
住所 〒460-8430
名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋本店本館 
10階レストランフロア
052-264-3715

営業時間 ランチ 11:00~16:30(15:00L.O.)
ティータイム 14:00~16:30
ディナー 17:00~22:00(20:00L.O.)
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by T0K0SAN | 2007-10-09 10:05 | グルメ フレンチ