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ラム肩肉のロースト ロイヤルパールアンチョビを使って   

2007年 12月 28日

前回のクリスマスディナーでご紹介した、「ロイヤルパールアンチョビ」を
使用した「ラム肩肉のロースト」のレシピです☆

用意するものは、ラム肉(お好みの部位でOK)、ジャガイモ、ミニトマト、好みのハーブ
そして!「ロイヤルパールアンチョビ

まずはラム肉に下拵え。塩、こしょう、好みですりおろしたにんにく、ハーブ。
これを1時間ほどねかせます。

その間1、ジャガイモを適当な大きさにCUTして茹でておきます。

その間2、ミニトマトを4分の1に切り、種を出します。

ラム肉をフライパンで表面に焼き色をつけます。

オーブン皿に焼いたラム肉、そのまわりにジャガイモ、ラム肉の上にミニトマトをのせ
その上に「ロイヤルパールアンチョビ」をのせます。
あとは適当にハーブを入れます。

焼く前はこんな感じ☆
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それを、180度のオーブンで好みの焼き加減に焼く。それだけ♪
 
こちらが焼きあがり 
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お皿に盛り分けます。
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まず、口に入れるとアンチョビの塩気を感じ、噛むと羊肉の味。やがてその羊肉のくせ
が落ち着いてくると、アンチョビの風味。いわしの旨味が口の中に残ります。
これが、一見するとけんかしそうな味に思えますが、違うんです。好敵手がタッグを
組んでいる感じ?(^^)
本当に美味しいです。

でも、このレシピを教えてくださった方が、これは「ロイヤルパール」じゃないと美味しく
ないよ。といった意味がわかるお味でもあります。
他のアンチョビでは羊に張り合えないから塩気しか感じないかも。

シンプルな「羊肉のロースト」に時々飽きがみえてきた方にぜひお試しいただきたい
一品です。
なにしろ、「ロイヤルパールアンチョビ」をのせるだけですから(^^)
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by T0K0SAN | 2007-12-28 07:24 | レシピ

我が家のクリスマスディナー   

2007年 12月 26日

家族が増えた今年のクリスマス。我が家はおうちでディナーです。
dannaさんは仕事でしたので、わたくし久しぶりに頑張りました☆
と、言っても土日で散らかったお部屋掃除からなのでたいへーん(--;)
などと言い訳をしながら作った、今年のクリスマスディナーです。

まずは乾杯♪
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CHAMPAGNE [Jeaunaux-Robin] きりりと辛口ですが、ダシのきいた味わい。
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まずは、「真鯛と水たこのカルパチョ セルフィユソース」
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「詰め物をしたブラウンマッシュルーム オーブン焼き」 
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カリフラワーのポタージュ
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ワインを赤に変えて。この日は「Au Bon Climat Pinot Noir '03」カルフォルニアの
ピノ。綺麗にきいた酸としっかりした果実みがあるワインで、3千円台のワインとしては
かなりおすすめ! お料理によく合いました。
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「くもこのパン粉焼き ブルーベリーとバルサミコのソース」
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「ラム肩肉のロースト」 これですよ!以前ブログに載せた「ロイヤルパールアンチョビ」
をつかったお料理。レシピはまた次回、見て下さいね☆
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「チーズ」この日は「コンテ16ヶ月とモンドール」 このコンテ美味しい!!
今までのコンテの中でも最高です。ローストしたナッツと少し草の香りが残ってる
素敵な味。冬の風物詩「モンドール」もやさしいミルクの味わいが美味でした。
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「コンテ」そのままで十分ですが、これ!「ナッツのはちみつ漬け」と一緒にいただく
のも素敵。ワインがすすみます(^^)
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キースマンハッタンのケーキ 「ふーっ」が大好きな娘のためにキャンドルつき☆
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こんな感じでした♪ 
最後にdannaさんから「久しぶりにやる気を見たよ」とお褒め(?)の言葉をいただき
ましたが・・・。
たまにだから良いんですよー(^^)
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by T0K0SAN | 2007-12-26 16:12 | お家グルメ

天喜 (てんよし)   

2007年 12月 25日

もうすっかり年の瀬ですね☆ 一足早く仕事の区切りがついた私は日頃の不義理
を取りかえそうと精力的に動きつつあります。
今回は「天喜」さん。大好きな天ぷら屋さんです。グルメブログでおなじみの
sakaeさんとおじゃましました♪

早めに着いたので、カウンターに座って大将の動きを見る。それが大好き☆
使い勝手良く配置された厨房に無駄の無い動き、黄金色の美しい油で揚げられる
美味しそうな食材。
早く食べたーい!!と、なったところでお食事を始めます。

こちらの「天喜」さんのメニュー、現在は1つのコースのみ。
まずは付き出し「焼き牡蠣とおひたし」 あいだにあるのはグレープフルーツ。程よい
酸味と甘みで食欲が倍増します☆
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お造り 鯛、いか
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浜松産はまぐりの天ぶら 今年はこの時期でもハマグリがでていたんですって★
しかも身もそこそこ厚くてびっくり★うれしいような、怖いような・・。でも美味しい(^^;)
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そして、海老の頭 
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ここからどんどん天ぷらが揚がっていきます。いいリズム♪
「時をうつさずして食べる」を実行します(^^)

えび、くわい、きす、うに、きんこ(はやと芋の干し芋)、はぜ、いか(順不同)と続きます
「きんこ」を今回初めていただいたのですが、オレンジ色の厚みのある芋がねっとり
美味しくて、まるで出来の良い干し柿のような上品な甘みとおいしさでした。

最後の締めの選択。これに悩むんですよね~☆
通常のコースではお茶漬けか御飯。
料金がプラスになりますが、天茶、天丼、卵ゴハンもあります。卵ゴハンはこの店の
裏メニュー。(元、裏メニュー?)揚げた卵に天ツユをかけていただきます。

この日は素直に「お茶漬け」 この有明の海苔、しばらくするとお茶に溶けてほぐれて
きます。これが生の青海苔のように香り高くて美味しいんです(^^)
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そして、デザート。この日は干し柿とイチゴのジュレ
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スイーツにそんなに情熱を感じない私ですが、ここのデザートは別。
最後に口をさっぱりとさせる和食のデザートの役割を押さえながらも、見た目に
美しく美味しいデザートはさすがです!

やっぱり美味しいお店で、美味しいものを楽しくいただける人とのお食事は最高!
sakaeさん、またご一緒してくださいね(^^)


天喜
住所 名古屋市中区栄5-19-21 八光ビル1F
電話 052-242-1691

営業時間 17:30~22:00(L.O.20:30)
定休日 水休
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by T0K0SAN | 2007-12-25 09:22 | グルメ 和食

日本酒を楽しみたい☆   

2007年 12月 23日

我が家の夕食には、お酒が欠かせません(^^)
もちろん、お料理に合わせてお酒も変えます☆
ワイン、焼酎、ビール、紹興酒もたまに。そしてやっぱり和食には日本酒。

ただでさえ器好きな私は、ついつい買ってしまいます。

最近も素敵な酒器をみつけました。
「純錫製の片口とぐいのみ」 ぽってりした形の、でも無駄の無い美しさ、たなごころに
馴染むぐい飲みに一目ぼれ。清水から飛び降りました(^^;) 程よい重さがいい主張
をしていて「日本酒美味しいなぁ」としみじみ味わえる酒器です。 冷酒用に♪
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この日の冷酒は「川西屋酒造純米吟醸 美山錦 隆(りゅう)」です。


そしてこれは我が家近くの酒屋さんで購入「熱燗器」です。
要は湯せん器。これ、い~い感じのぬる燗ができるんですよ(^^)
catさんのブログを見て知り、さっそくまねっこ☆
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熱燗(ぬる燗)のときのぐい飲みはこれ!木地の柔らかさが上品で感じの良いぐい飲み。
飲み口も薄はりグラスのように薄く、でも唇に当たるのは木だから優しいの♪
日本酒がするっとのどの奥に入っていきます。
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燗付けしたお酒は「久保本家酒造 睡龍(すいりゅう) 生詰め」でした♪
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by T0K0SAN | 2007-12-23 23:55 | shopping

燻製に挑戦   

2007年 12月 22日

ある日、別用事で東急ハンズに行ったdannaさん。なぜか燻製チップまで
買ってきました(^^;)

急遽、家にあるもので燻製に挑戦です!

鶏もも肉 下準備です。70度のお湯でボイルします。
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中華鍋をアルミフォイルで包んで(鍋が汚れないように)準備OK
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燻製中!(実際は蓋してます(^^) 蓋には両取っ手の中華鍋を使いました)
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燻製出来上がりましたa0091907_230285.jpg

鶏もも肉
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手羽先
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シメサバ。これ、おいしい!a0091907_2258597.jpg

ゆでたまご そのままでもいいけど、味付け卵にしとけばよかった★次回は味つき
でやってみようと思います。
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チーズ。コンビニの6Pチーズなのに高級な味になります。売っているスモークチーズ
とは別物の美味しさです☆
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dannnaさんは、昔燻製をしてみたことがあるそうですが、私は初。
今回は、時間が少し長くて燻製香がきつくなってしまいました。 でもおなじみの食材
がこんなに変化するなんて!楽しいですね~(^^)
近々リベンジです★
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by T0K0SAN | 2007-12-22 20:38 | レシピ

溶岩プレート   

2007年 12月 21日

我が家のキッチン用品に「溶岩プレート」が仲間入りしました。
み尋で購入。

セルヴァッジョでおいしい炭火焼を頂いて以来、自宅での炭火焼スペースがどうしても
欲しくなりました。
陶板焼きも良いけど、陶板は脂を吸ってくれないし、炭火は熾すのも片付けるのも
それなりに大変で家庭で毎日気軽には使えない、じゃぁと探して見つけたのがこれ。

さっそく試してみました♪

溶岩プレート 30cm×30cm 中火で15分くらい熱すると焼ける状態になります。
手をかざすと温かく感じるくらい(デロンギのオイルヒータ表面くらい?)でOK!
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dannnaさんの急な要望でしたので、うちの冷凍庫にあったマトンのTボーンです。
(分厚いから美味しく焼けるか心配★)
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さっそく焼きます。ジューっっていうあの音がしません。小さなパチパチという音。
煙もにおいもあまり出ない気がします。
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じっくり焼けてきました。 ちょっとだけ芯が生焼けだったから3分程ホイルをかぶせました。
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焼きあがりました! いい色でしょう?
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簡単、手間無しでいいですね☆ なかなかよい買い物をしたかな?
欲を言うならもう一つコンロがほしいー!そしたらそこに溶岩プレート置きっぱなしにして
遠赤グリル専用にするのに(^^)

そうそう、お手入れも簡単。水をかけてたわしでこするだけ☆
でも絶対洗剤は使っちゃダメ。浸みこんで、しかも焼くときに出てきてしまうんですって。
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by T0K0SAN | 2007-12-21 11:07 | お家グルメ

モルシージャ スペインの血と米のソーセージ   

2007年 12月 20日


こんにちは。dannaです。
我が家の近くに素敵なスペインバルがあります。
Bar rabano(バル ラバノ)となりには貴重な本格的なスペインレストランLA FUENTE(ラ フエンテ)があり、バルのタパスも本格的なものが食べられます。いつもスペイン料理や文化について楽しく話しながら飲んで食べられる良いお店。
このお店自慢の自家製モルシージャ。旨いもの好きならご存知ブーダンノワールのスペイン版です。新鮮な豚の血とお米からつくる腸詰。お米が入る分ブーダンノワールよりもお惣菜寄り?な気もしますが、濃厚でワインがすすむ美味しい料理です。私は一皿では足りないのでお代わりします。だって羊のローストを食べられる店はいくらでもあるけれど自家製モルシージャはほとんどここでしか食べられません。うちにも常備したいくらい旨いのに。

シェフにお願いして次回の仕込み時に分けてもらう約束をして一ヶ月。先日出来立てのモルシージャを分けてもらい自宅で頂きました!!

モルシージャ
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切り分けてフライパンで焼きます。焼き上がり。
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お米も入ってさらにむっちりと
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思ったよりもニンニクは効いていなくてかわりにクミンの香りがよくてもっちりと美味です。血が臭いなんてことは全然なくてワインがすすみます。たくさん分けてもらったので当分楽しめそうです。次はニンニクオイルで焼くのもいいかな。

ちなみにモルシージャを仕込むとき、新米の料理人さんのなかには倒れる人が出るほど厨房内に生の血のにおいが充満するそうです。うーん、さすがに我が家製に挑戦は無理かな。

そうそう先日、このブログで紹介したロイヤルパールアンチョビ。こちらのシェフは当然よく知ってみえてしかも絶品!とのこと。うんうん。やっぱり知る人ぞ知る、というかちゃんとした人は知っているのだな。最高のアドバイザーを得てロイヤルパールを使った美味しいレシピを教わりました。近々挑戦してみます。「うまくいったら」ご報告しますね。
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by T0K0SAN | 2007-12-20 19:00 | グルメ その他

着物一枚、帯3本   

2007年 12月 20日

「着物一枚、帯3本」という言葉、ご存知ですか?
同じ着物でも、帯によって雰囲気や着ていく用途を変えられる。という意味ですが
とくに「色無地」の格に該当する着物に言えることだと思います。

ご他聞にもれず、私も帯が大好き(^^)
ついつい揃えてしまいます。 

染め帯(柄が描かれている帯)と袋帯(柄が織り込まれている帯)が感じが違うのは
当たり前!
同じ染め帯でもこんなに感じが違います。

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上の2枚の写真は、着物がおなじ☆藤色の色無地です。
上には「菊の描かれた染め帯」 こっちははんなりと女性らしく、京っぽい着こなしです。
小物もオレンジの帯揚げ、帯締めで温かみをプラス。
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もう一つは「桐が描かれた染め帯」です。 こちらは柄行もきりりとして粋な感じ。
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小物も、白地に紅の入った帯揚げ、帯締めをセレクト。粋な中にも女性らしさがある
小物を選んでみました(^^)
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「行き(粋)ばかりで帰りがないのはいけないよ。」 私の愛する祖母の言葉です☆
昔の人はうまいことを言ったもんです。

さて、どうでしょう?帯によってだいぶ雰囲気が違うと思うのですが?
菊の帯は、どんな方にもやわらかく良い印象をあたえられますし、桐の帯は個性的
ですので、舞踊会など着物に親しんでいる人たちにも「おっ!」という印象をあたえる
ことができます。

最近やっと、「何を着たいか」ではなく「自分をどうみせたいか」で着物を選ぶことが
できるようになってきました(^^;)
次の目標は、何を着ても「私らしい」になるくらい着物を着こなすことです☆
祖母のようにね♪
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by T0K0SAN | 2007-12-20 07:52 | 着物

我が家の鍋たち。   

2007年 12月 19日

今年は暖冬だと思っていましたが、さすがに12月は寒い!!
こんな時はに限ります(^^)

体も温まるし、外食が続く年末に不足しがちな野菜もたっぷり取れるし。
そしてなにより主婦にはうれしい、料理の手間が少ない!さいこーですね☆

今回は我が家の3大鍋をご紹介します。(って大文字で書くほどの物でもありませんが)

最初は「きのこ鍋」
材料は、さまざまな種類のきのこ、大根おろし、魚のあら。のみ!
大切なのは魚のあらで取るダシです。それに、醤油と酒、みりん、好みで砂糖で
味付け。たっぷりのきのこに、たっぷりの大根おろし。それだけ☆
あらも鍋に入れたままにして、きのこと食べます。本当に美味しいですよ~(^^)
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続きまして、「豚のしゃぶしゃぶ」 用意するものはしゃぶしゃぶ用の豚肉と好みの
野菜、大切なのは大根おろし、これは2人でも大根1本分はご用意ください。
そして、大根おろしの水分は軽く絞っておきます。
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まず、取り分け用の小鉢に大根おろしをたっぷり入れ、ポン酢をかけます。
これがポイント!決してどぼどぼにかけたり、ポン酢におろしを入れないでくださいね!!
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そして、お肉をしゃぶしゃぶしたら、大根おろしの上に広げてのせ、大根を巻くようにして
いただきます。
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さいごは「豆乳鍋」 用意するものは昆布とかつおのダシに、豆乳(「スゴイ大豆」が
おすすめ!)好みの鍋の材料。肉でも魚でも合います。

かつおのあわせだしに醤油、酒、みりんで味を付けたら、豆乳を好みで入れるだけ。
あとは普通に鍋します☆ 最初は薄味でポン酢が必要かもしれませんが、だんだん
具材からダシが出て濃い味になります。ダシが減ったら豆乳を足します。

写真にすると真っ白なだけなので、撮っていません(^^;)
でも、最初にゆばができたり、最後のほうは、型に入れる前の豆腐のようなものが
鍋の中にできていて、美味しいの♪ 最後は鍋の中にダシも残っていない状態まで
食べれてしまいます。

よかったらお試しくださいね☆
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by T0K0SAN | 2007-12-19 11:34 | お家グルメ

中村孝明 名古屋店   

2007年 12月 17日

名古屋松坂屋10Fにある、「中村孝明」さんへランチに行って来ました。
このレストランフロアーに行くと、いつも長蛇の列をなしている「中村孝明」さん。
どれどれ??と好奇心がうずいての訪問です(^^)

まずはおひたし。
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「ゆりねの茶碗蒸し」 ゆりねの舌に絡んでくる茶碗蒸しと葛でとろみの付いたダシ
とは好相性。
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「お造り(赤身、中トロ、鯛)2色の醤油で。(うに醤油とゆず醤油)」ちゃんと旨味の
ある魚。歯ごたえだけの刺身とは違います。が!私は普通の醤油か煮切りで
いただきたかった★
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ここから3段のお重に入って出てきました。やっぱり見た目も大切ですものね☆
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一の重:八寸
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二の重:鯛のみぞれ煮
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三の重:蓮根のハンバーグ 和風デミグラスソースで。
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このあと、お食事。炊き込みご飯に赤だしと香の物。
そして、デザート。パンナコッタといちご、巨峰をいただきました。

この「中村孝明」さんの店内は、いわゆる和洋折衷な感じで、食器も折衷。
スタッフ(仲居さんではない感じ)の制服も洋式。

だからでしょうか?日本食を食べさせてくれるようなお店にしては、献立の組み方が
変わっていて戸惑ってしまいました(--;)
創作和食だからかなぁ??
あとね、全体に「甘み」を強く感じたんです。嫌味じゃなく純粋な疑問ですけど、名古
屋人って甘めの味付けが好きだっけ?

まあ、「うまい」の語源は「あまい」だって言いますしね。
あくまでも私個人の好みは、もう少し控えめのほうが好きです(^^)

でも、サービスはさすがでした。
ちょっとゆっくりしすぎて、おひたしをいただいている途中に次の茶碗蒸しが来てし
まったのですが、マネージャーらしき方が「熱々のものに取り替えます」と下げてくだ
さいましたし、進み具合の遅い私たちのテーブルに合わせて次の料理を持ってくる
タイミングを計ってくださっている感じがしました。 スマートで無駄の無いサービスは
好印象で、気持ちよく食事をいただくことができました☆

「中村孝明 名古屋」
住所 〒460-8430
名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋本館10F
電話052-264-3713


営業時間 11:00~16:00(L.O.15:00)
17:00~22:00(L.O.21:00)
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by T0K0SAN | 2007-12-17 19:03 | グルメ 和食