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ふじ原 月の輪熊汁   

2008年 01月 27日

こんにちは。dannaです。
先日またふじ原に行ってきました。

この日は仕事で遅くなった帰りだったのでちょっとだけ。
一杯飲んで帰ろうかと思っていたら、大将からおすすめが一品。
それがこちら

月の輪熊汁!
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見た目には脂肪が強烈ですし、こってりしてそうですよね。
先入観では熊が臭いものだと思っていましたが、、、

実際はなんともあっさりすっきりした脂肪で、牛や豚とも全然違う感触、風味です。
脂肪にありがちな弾力がないんです。するっと入っていってしまう。
脂肪の旨味、玉葱の甘み、赤身の猪にちかい味も味わえて体も温まる一品でした。

こんな〆の一品とてもうれしいです。
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by T0K0SAN | 2008-01-27 18:12 | グルメ 和食

ふじ原   

2008年 01月 23日

このブログによく登場する「ふじ原」さん。今では予約を取るのも大変な人気店
ですね☆ 

「1」が三つ並ぶ、1月11日は「ふじ原」さん開店日なんです!!
先日の1月11日で2周年を迎えられました053.gif おめでとうございます(^^)

昨年に引き続き、今年もお祝いに行ってまいりました♪

あいかわらずの大盛況ぶり。OPEN当初から知っている私たちとしては、自分の
ことのようにうれしくなります☆
お味はもちろん、大将と女将さんのお人柄があってこそ、今の人気があるので
しょうね。

そして、この日も美味しいものをたっぷりといただいてきました。
まずは、お通しからはじまって。
お造りは「なかわ」 黒マグロの小さいものです☆ 
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黒マグロは出世魚ですので、しびこ(稚魚)→よこわ→めじ→まぐろの順で名前が
変わっていきます。 でも「よこわ」は関西のほうの呼び名らしいです。

焼き物は「アマダイ」 アマダイってなんて美味しいのでしょう☆身の柔らかさ、
甘み、香りすべてが好みです(^^)
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「馬刺し」 馬の肉、たてがみの他にレバーもありました。馬のレバーって初めて☆
臭みもしつこさも無く食べやすいお味ですけど、やっぱり馬力が付くのかしら?
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「牡蠣フライ」 パン粉の変わりに食パンで牡蠣をくるんで揚げてあります。
牡蠣のうまみがパンに浸みているし、表面のカリッとした触感も楽しく美味しい♪
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ここらで、お口直しに「わさび菜のおひたし」と? このあたりにくると、お祝いの為に
持参した日本酒もいただいて(!)かなりいい気分(^^;)
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げんげの吸い物 すごく個性のある強い出汁がでています。大将も言っていました
が、少し大雑把な味。 でも、私好きな味です。確かに「椀物」の位置でいただいたら
ちょっと??ですが、食事が進んでお終いのほうにいただく分にはとても美味しい
と思います。
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これ、「げんげ」 かなり大きめです★
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あー、今回も美味しく、楽しませていただきました。
またまた飲みすぎちゃった☆ 3周年目もお祝いに駆けつけますね!!
(その前に確実にうかがいますが・・・(^^;)
 

ふじ原(ふじわら)
名古屋市東区泉1-14-23 ホワイトメイツ 2F
TEL 052-959-5513

営業時間 12:00~13:30 17:00~23:00
定休日 日曜日
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by T0K0SAN | 2008-01-23 23:38

牛すね肉 ワイン煮   

2008年 01月 22日

こんにちは。dannaです。先日牛すね肉の赤ワイン煮を作りました。
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いろいろ手を抜いたわりにはなかなか美味しかったのでご紹介。(2.5人前)
材料の数も手間も大幅カットしました。

☆材料 牛すね肉、残り野菜各種、ホールトマト、きのこ、赤ワイン、塩コショウ
 
①すね肉は常温にして切り分けてしっかりめに塩コショウをしておきます。煮ると縮んで食べるときに切ないので少し大きめに切りましょう。バラ肉でも頬肉でもおいしくできると思います。
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②野菜。肉の3倍量くらいでしょうか。にんじん、玉葱、ネギ、パプリカ。残りもの野菜で十分です。ニンジン、玉葱は必須です。あればセロリも。すべて細かい微塵切りにします。我が家ではcuisinartが10秒でやってくれます。
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③すね肉を焼きます。フライパンで両面に焼き色が付くくらい。
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④微塵切りの野菜を中火で炒めます。しんなりするまでじっくり炒めます。
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野菜に火が通ったら、
⑤その鍋に赤ワイン2カップを入れて一度沸かす。
⑥つぶしたホールトマト1缶弱と、焼いた肉、フライパンに残った肉汁を入れて弱火で煮込む。
で、完成です。
煮込み具合ですが我が家ではルクルーゼでちゃんと蓋して80分。
蓋開けて煮詰めて20分くらいです。最後の20分のところでお好みできのこをどうぞ。
味付けは最初の下味だけです。ハーブ類や調味料などはお好みで追加してください。
見た目にこだわるなら漉したりしてください。

「牛」の「ワイン」煮と言っておきながらほとんど野菜で出来てるこの料理。
野菜の種類を増やすとより複雑な味になるでしょう。コンソメもフォンも不要。
煮込み時間は長いですが、手間が少ないわりに頑張ったように見える料理です。
挑戦してみた方がいらっしゃったら是非感想をお願いします。

これは赤ワイン煮でいいんですよね?

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これ、なかなかでした。野菜煮の赤ワイン風味って感じでしたけど。
野菜っていい出汁出ますよね☆ 

これを見た目良くしたいなら、肉を取り出して、残ったものをその鍋のまま
バーミックスでソース状にします。

肉を戻して、お皿に盛って、飾りにインゲンやにんじん、コカブなど
別に茹でておいたものを添えたら完璧です(^^)

そんな我が家で重宝している調理具です!!

ごぞんじ!バーミックス。ソース、ポタージュに大活躍☆ 離乳食もらくらくです(^^)
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クイジナート ミニプロセッサー 野菜のみじん切りがとても楽に早く出来ます。
お手入れが楽なのも、キッチンで場所を取らないのも、見た目も素敵☆
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コールドテーブル 右の扉は冷蔵、左は冷凍。これでいろいろな肉を保存して
います。上が調理台にもなってこれのおかげでパーティのお料理も楽です☆
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by T0K0SAN | 2008-01-22 11:41

着物の仕立て直し   

2008年 01月 20日

今回は、着物の仕立て直しのお話です。
と、いっても裄出しなどのサイズ直しのことではありません。

別の言い方をすると「リフォーム」??(この言葉を使うと、着物→洋服へ。
みたいな響きがあって好きじゃないの★)

ともかく、あまり袖を通すことがなくなってしまった着物を羽織に仕立て直し
てもらいました♪

元の着物はこんな感じ☆
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地色が地味なわりに、柄行が大きくて派手めな色使いのため、今の年齢では
着るのが難しくなりました★


そして、出来上がった羽織。
前から
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後ろから
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と、こうやってみると地色ベースの無地に近い控えめな羽織でしょ?
でも、歩くたび、風にあおられるたびに羽織の裾がちらちらすると・・・。


ほら。
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派手めだったはずの柄がちらちら見えて、いいアクセントに♪ 
なかなか良い羽織になりました。
この羽織は江戸小紋の着物にピッタリだろうなぁ。うふふ(^^)


着物から羽織にすれば着丈も好みの長さが取れます。地厚の鬼しぼちりめんの
羽織は暖かいし、体にも綺麗に添ってくれるし、着るのが楽しみ(^^)


着物から名古屋帯への仕立て直しも出来きますよ。 訪問着以上の格のある
着物は娘さんの為に大切にとっておくことも素敵ですが、普段使いの着物を
仕立て直して楽しんでみるのもおすすめです☆


下の写真は大判の風呂敷で作られたバック。お茶などのお稽古にもピッタリです♪
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by T0K0SAN | 2008-01-20 09:27 | 着物

ローマ三丁目    

2008年 01月 19日

dannaさんからの「ローマ3丁目」情報です(^^)
またローマ三丁目。新年明けの土曜日。
いつも混んでる印象ですがこの日はすっと入れました。

疲れてたわりに食欲はあったのでしっかりと。でも携帯のカメラなのでいまいち。
もっともっと美味しそうですよ。

レバーパテ
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シンプルだけと意外にまろやか系の仕上がりです。いつも食べてるな。でもうまい。

ゴマサバの瞬間燻製のグリル
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下に引いてあるマッシュポテトがクリーミーでサバの脂と薫香とよくあいます。
一方付け合せの焼き野菜(写ってないけど)はしっかり歯応えがあって炭火の香りもよくてフォークがすすむ一品。酒もすすみます。

猪のグリル
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猪の背肉も炭火焼で。後半は遠火でホイルに包んでました。豪快なんですが、見てるといろいろ楽しい料理です。今年は猪をたくさん食べてるな。
このスパイスなんだっけ?と思いながら食べてたら、五香粉(ウーシャンフェン)だって。最近なんだかお気に入りだそうです。

本日のメニュー(半分)写りぼけぼけですね。
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この日も、牛のクチビルの赤ワイン煮とか、トリッパのカツレツとか、好きそうなものばっかりでした。

私がローマ三丁目に行くときは「最近行ったうまい店」とか「最近食べたかわった料理」とかそんな話ばかりを「ほっしゃん」と情報交換しながら食べ飲みし続けます。でも料理の話をする人ってほとんどいないそうな。そんなもの?

楽しく頂きました。今年もまたちょこちょこと通うことになりそうです。

「ローマ3丁目」住所】愛知県名古屋市中区錦3丁目19-21
【電話】052-951-6062
※ビルの名前はわかりませんが1Fが「赤ひげ薬局」の
ビルの2Fになります。
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by T0K0SAN | 2008-01-19 11:46 | グルメ イタリアン

四川 (都ホテル内)   

2008年 01月 17日

白金の都ホテル内にある「四川」という中華料理店。
その名のとおり、四川料理を食べてきました。  

お目当てはこちら!「水煮牛肉」 

「水煮牛肉」とは、日本ではあまり有名になっていないようですが、四川料理
では代表的な食べ物で、要は豆板醤と花椒、唐辛子の利いた中華スープで牛肉
と白菜、セロリなどの野菜を煮た料理のことです。

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個室でいただいていたのですが、このお料理が運ばれてきたとたんに鼻がむず
むず。くしゃみがでます★ やばい感じです(^^;)

食べ始めると、ぶわっとあせがでてきます。でも確かに辛いですが、肉や野菜の
旨味がしっかりあるし、花椒の辛さが強いので舌の痺れは感じても、いつまでも
口の中に辛さが続かず、後を引く味なのです♪ 
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以前我が家で友人を招き食事会をしたときにこの「水煮牛肉」をまねて「水煮蛙肉
をつくったのですが、そのときの味を思い出しながらこのお店の味と比べ(?!)研究
してきました(^^)

下の写真は食事会のとき我が家で作った「水煮蛙肉」です。
「四川」の方が唐辛子や花椒がペースト状になっていて、より肉に絡んでいましたが
我が家の味の方向性は間違っていなかったようです☆
次回はもっと美味しくできるといいな♪
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その他にいただいたもの。
野菜スープ
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ホタテと生海苔の炒め
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ナマコの煮物
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マーボー春雨
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ホテル内のレストランは人がよく変わるためか、私が行くたびに味も違い
なんともコメントしにくいです。
でも、「水煮牛肉」はちょっと食べてみる楽しさがあると思います☆
岐阜の都ホテルにも同じ「四川」があるそうですから、よかったら(^^)
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by T0K0SAN | 2008-01-17 08:35 | グルメ 中華

THE AQUARIUM at Alfred Dunhill   

2008年 01月 15日

いまだ、お正月休み中の話です(^^;)
友人に会いに休み真っ只中の銀座へ行ってきました★
予想はしていましたが、すごい人、人、人。車も進みません。

買い物は楽しいかもしれないけど、これじゃお茶をするのも大変★
そんな時おすすめのラウンジです。

「The Aquarium」 ダンヒル銀座本店の中にある、ラウンジです♪
会いに行った友人がラウンジ立ち上げから任されているんです。

12月にオープンした路面店ですので、こちらも「知る人ぞ知る」ラウンジ
のようです。

ダンヒルのビル”2F、3Fがラウンジですが、2Fはバーカウンター。
3Fはブリティッシュな書斎をイメージしたようなソファ席になっています。

どちらもとっても素敵。
特にソファ席はくつろぎすぎて長居してしまいます☆ 
男性ってこういう部屋好きだろうなぁ。と思うような、自分の好きなものに囲ま
れた空間という感じです。
↓ ほら。

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ね?
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こういう部屋いいですよね☆ こんな書斎ほしいなぁ(^^)

「THE AQUARIUM at Alfred Dunhill」 ラウンジ アクアリウム

アルフレッド ダンヒル 銀座本店
中央区銀座2-6-7
TEL 03-3562-1680

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by T0K0SAN | 2008-01-15 11:01 | その他

tateru yoshino タテルヨシノ 2日目♪   

2008年 01月 10日

前回の記事のように、たっぷり楽しんだ翌日。
またまた、「タテルヨシノ」におじゃましました☆お調子者の夫婦です(^^)

この日は朝からジムに行き、お腹をバッチリ減らして(ついでに食べ過ぎの罪悪感
も減らして)の再訪です(^^;)

今回は、次いつ来れるか分からない為、好きなメニューを再び味わうことと
前日に吉野シェフからおすすめされた「黒トリュフのプディング」をいただくこと
が目的!!

そんなわけで、すべてアラカルトでいただきました。
本日の食前酒は、シャンパンカクテル「ステラマリス」お店のオリジナルです。
リンゴのソルベにリンゴのシャンパンとシャンパン(白)を合わせたもの。
これのノンアルコール版もあるそうですよ。甘酸っぱくてさわやかな味。
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アラカルトにすると、アミューズは二つでてきます。
一つ目のアミューズ「カワハギのマリネ」 ポムスフレの上にカワハギのまりねが
のっています。ポンポンに膨らんだポテト(ポムスフレ)のポフゥとつぶれる感じと
身が厚く、歯ごたえと旨味のあるカワハギの組み合わせはオモシロ美味しい☆
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二つ目は「赤ピーマンのムース 手長海老とトマトのクーリ」 青臭みのあるムース
と手長海老の旨味が入ったトマトピューレは好相性でした。
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さてさて、本日の大本命。吉野シェフおすすめの「黒トリュフのプディング」
すっごいトリュフの香り。むせかえるようです(^^) 「パブロフの犬」状態です☆
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うーん。豪華!美味!根セロリと厚く切られたトリュフのミルフィーユをプディング状
にして、上にフォアグラ☆ これに合わせたワインは「Ch.Fougas Maldoror’01」
メルロー主体(メルロー75%、CS25%)のリッチでエレガントなワインはピッタリ。
享楽的な組み合わせで酔いしれました053.gifおもわず笑ってしまう美味しさ(^^)
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dannaさんは再び「ちりめんキャベツ、フォアグラ、黒トリュフのテリーヌ」
次のシーズンまであえないだろうこのお皿との、しばしの別れを惜しむように味わって
いました☆
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私はやっぱり「テット ドゥ コション」再び。前日はコース料理に組み込まれていた為
フルポーションの三分の一の量でしたので食べ足りなかったんです(^^;)
やっぱり美味しい。これで満足しました♪
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前日はテット ドゥ コションにサンテミリオンの赤を合わせましたが本日はこれ。
「Arbois Grand Elevage Savagnin Vieilles Vignes’03」
サヴァニャン種100%青リンゴのような香りと酸でこのコラーゲンたっぷりの料理を流し
てくれ、舌には少しミルキーな余韻もあって、サンテミリオンとはまったく違った組み合わせ。
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dannaさんは「いのししのシヴェ」 いのししの三枚肉を赤ワインで煮込んだもの。
もちろん血もたっぷり入っています。 すごく力強い味。三枚肉の脂身の柔らかさ
わずかに残る獣臭、ソースどれも個性的です。
こんなお料理にはワインも力強く、シラー100%の「Saint Joseph’05」 
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デセールは 「ラム酒の香るモンブラン マスカルポーネのアイスとともに」
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フォークを入れると中からマスカルポーネのアイスがとろっと♪ 目も楽しませて
くれます。
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やーーっぱり、美味しい。楽しい。この日もとても素敵な時を過ごせました。
ありがとうございました。

「タテルヨシノ」はこの秋、銀座にも出店予定だそう。ますますノッテイル吉野シェフ。
どこまでもついて行っちゃいますよー(^^)

「tateru yoshino タテル ヨシノ」
港区芝公園1-5-10 芝パークホテル別館 1F
TEL 03-5405-7800
営業時間 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)

今回もとても楽しませてくださったソムリエのグラスセレクトです。
セラーにあるワインをポンポン抜いてくださっていたけどいいのかしら?
私たちにとってはこれ以上ないほどうれしいことですので、ありがたく069.gif

 Champagne Richard Cheurlin Cuvee Brut H
 Ch.Fougas Maldoror’01
    (Coes de Bourg)
 Pinot Gris’02
    (Gerard Sheurelle)
 Arbois Grand Elevage Savagnin Vieilles Vignes’03
    (Jean Rijckert)
 Saint Joseph’05
     (Thierry Allemand)
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by T0K0SAN | 2008-01-10 12:56 | グルメ フレンチ

TATERU YOSHINO タテル ヨシノ   

2008年 01月 08日

新年を迎え、五日ほど東京滞在です。
お義母さま、大奥様へのごあいさつも済み、東京滞在中のメインイベントの
一つ!「タテル ヨシノ」に行ってきました。
フレンチ第2弾です♪

タテルヨシノ」はパリの「ステラマリス」時代にミシェランの一つ星を取り、今回
ミシェラン東京でも一つ星を獲得。
でも、星なんて関係ない!
私にとっては「このレストランを目的に旅が出来る」ほど好きなお店です。

5年来通うほどの大ファンなのですが、今は子持ちなのと、日曜夜の営業
がないのとでなかなか伺えないので、すっごく楽しみ(^^) 
体調も万全ですっ☆

今回もやっぱりシャンパンをいただきながらメニューを熟読。
食べたいものいっぱいで悩みます。メートル ド テルと相談して決めます。
素敵なサービスマンです。さりげなく助言くださり、メニューを決める楽しさを
共有してくださっているようです。
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そして、決まった本日のメニューは、小さめなコースに前菜とメインを一品ずつ
追加。食べたいものづくしです(^^)

まずは、アミューズ「ビーツのジュレとヤギミルクのブランマンジェ」
さっと口に入れたら、びっくり!すごいヤギミルクの香り☆油断しました(^^)
熟しめのシェーブルの香りと味をもっとミルキーにした感じです。 
でも、くせのあるもの大好きなんですよ♪
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これは、私の前菜「マグロの赤身となすのミルフィーユ タプナードソース」
なすの歯ごたえが残る火の通し具合で(でも柔らか)マグロとも好相性☆
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dannaさんの前菜「喜界島の仔ヤギのカルパッチョ」 吉野シェフの出身地、喜界島の
仔ヤギは脂身にヤギの旨味とくさみが同居していて、くせになる味。毎回食べてます☆
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こちら、アラカルト。「チリメンキャベツ、フォアグラ、黒トリュフのテリーヌ」
これこれ!これが食べたくて「タテルヨシノ」には冬に来たいんですよ♪
お皿が運ばれてきたとたんに広がるトリュフの香りで鼻腔を刺激され、チリメンキャベツの
歯ごたえ、フォアグラのコクが口の中に広がると、完全にノックアウトされます。 
このお皿に酔いしれます(^^)
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キャベツ、フォアグラ、黒トリュフがミルフィーユ状になっています。
テリーヌに合わせたのは「Meursalt Les Chambres’04
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久しぶりにサンテミリオンの美味しいワインをいただきました。
Ch.Beau-Sejour-Becot’97」 メルロー主体のやさしい口当たりで酸がきれいに
きいていました。まったく違う2種類の肉料理にあわせた、ソムリエさん熟考の一本(^^)
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テット ドゥ コション ソーストルテュ」 豚の頭の煮込み。頭皮、ツラミ、舌、など
とろっとっろのコラーゲンの味。これ本命!シェフのスペシャリテです。パリ時代に
店の看板になる料理を考え、古い文献を紐解いて作られたお料理。今や本場フランスの
レストランでは作られなくなった料理で、これをパリの「ステラマリス」で出したときは
かなりの衝撃だったそうですよ☆
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「ジビエのトゥールト」 なんと!今日はWヴィアンドです☆やる気です(^^)
これ、面白いの♪ パイ包みの真ん中はエゾ鹿と黒トリュフ、フォアグラ。まわりの
ミンチは鹿にピジョン。 これ何の肉だろう?と思いながら食べていると、真ん中の
エゾ鹿が主張してきて、黒トリュフとフォアグラはあくまでもエゾ鹿の味を支える
名わき役に徹しています。 全体に広がるジビエ独特のクセのある味と、荒く刻んだ
ピスタチオのアクセント、血をたっぷり使って煮詰めたソースは絶品です☆☆
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やっぱりチーズもいただいて。熟成加減がちょうど良いチーズでした。

そして、デセール6種類の中からチョイス。
私は「ミロワールショコラのムース 3種類のスパイスの香り
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dannaさんは「季節のフルーツサラダ ミルクのアイスクリーム
甘いものが苦手な方むけにこんなデザートがあるのはうれしいですね。
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プティフル
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ふぅー(^^)堪能いたしました。
この日は吉野シェフもいらっしゃり、料理の話、名古屋の話など、お話もたくさん
出来ちゃった053.gif
ミーハーにも帰るときに写真まで一緒に撮っちゃいました。だって大好きなんですもの☆
久しぶりにはしゃげました(^^)

吉野シェフ、メートル ド テルの方、グラスワインで楽しませてくださったソムリエさん、
ありがとうございました。 最高でした。
あまりにも最高すぎて、翌日の予約もしちゃった☆ あははっ(^^;)

そんなわけで、フランス料理第3弾も「タテル ヨシノ」です。

「tateru yoshino タテル ヨシノ」
港区芝公園1-5-10 芝パークホテル別館 1F
TEL 03-5405-7800
営業時間 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)

一皿ごとにピッタリのワインを選んでくださったソムリエさん。完全にお任せにして
一杯ごとにワインのお話を聞き、いただくことに集中。すっかり身をゆだねることが
でき、くつろぎと楽しさ両方を味わうことが出来ました。
本日いただいたワイン

  Champage Richard Cheurlin Cuvee Brut H
  Champage Jean Vesslle Oeuil de Perdix
  Meursault Les Meix Chavaux’03
     (Domaine Veronique de MacMahon)
  Chassagne Montrachet Les Chambres’04
     (Domaine Darvit- Perrin)
  Ch.Beau-Sejour-Becot’97 
     (Saint Emillion Grand cru Classe)
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by T0K0SAN | 2008-01-08 13:11 | グルメ フレンチ

La Grande Table de KITAMURA ラ・グランターブル ドゥ キタムラ   

2008年 01月 07日

年末から贅沢にもフランス料理三昧の一週間を過ごしました(^^)
まずは、「ラ・グランターブル ドゥ キタムラ」

お店からのご案内の手紙をいただき、さっそくお邪魔しました☆
今回は豪勢ですよ!!

なーんと、「トリュフづくしのコース」そして、メインは「ジビエ」です!!
さっそく、お口取り。「平貝のカルパッチョ、ミモザ仕立て」 お皿が華やかな上に
愛らしい盛り付け。キタムラワールドが今回も全開です♪
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「紅芯大根のポタージュ ズワイガニを忍ばせて」 鮮やかなローズピンクが目にも
楽しいスープ。カブを思わせる味わいのポタージュが胃を優しく刺激して食欲が増します。
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この日、テーブルについてくれたソムリエーヌはキタムラシェフの奥様。
魚介の多い、本日のメニューに合わせて選んでくださったワインがこちら。
「CHASSAGE MONTRACHET’03」 樽熟成されたしっかりとコクのあるシャルドネ。
スミレを思わせる花の香りと、とろみのある舌触りでも、さらっとした余韻。
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「大王崎産、あわびのソテー あんぽ柿と共に」 半干しの干し柿、あんぽ柿の上に
あわびが乗っています。柔らかだけど歯ごたえのある鮑と、柿のねっとりした舌触り
と甘さ、バルサミコソースの酸味が三味一体となって絶妙です。
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「平目とトリュフの鱗仕立て。ブロッコリーのピューレをソースに」
平目とトリュフ。最高の組み合わせです。どちらが勝ちすぎるわけでもなく、香りも味も
双方のバランスがいい一品☆ 添えてあるのは花ズッキーニ。花の中に白身のムース
が詰めてあります。クリーミーなムースがコクをプラスしてとても楽しいお皿です。
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「三河湾産手長海老のグリル」見て!この大きさ!!こんなに大きな手長海老は
初めて☆お味も濃くて、身が詰まっていて最高(^^) トリュフvsスカンピは海老の勝ち!
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そして、赤ワイン。「Chambolle Musigny’04,Christine Feletting」女性的なブルゴ
ーニュワインは血の味を含むジビエ、でも品よくまとまった仕上がりの「キタムラ」さんの
ヴィアンドによく合っていました。
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「北海道産エゾ鹿とフォアグラのポワレ トリュフソース」 うーん。さすがのお味☆
ほんとにこちらのヴィアンド(肉料理)は火の通り具合、熟成加減が最高です。
お腹がパンパンなのに、もっと食べたーい(^^)
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フロマージュ。クリスマスディナー期間の間はなぜかチーズが売れなかったらしく
熟したものがたくさんありました♪ ワインも残ってるし、いろいろ美味しくいただきました。
ただし、モンドールは匂いからすごい!果敢にもチャレンジしましたがギブアップ★
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デザート。「モンブラン」
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今回は特別にシェフが考えながら作ってくださったコースのため、メニューは無し。
ワインを決めようにも、ソムリエさんにも先が見えない(^^)
こんな経験は初めてで、楽しかった☆



「 La Grande Table de KITAMURA」ラ・グランターブル ドゥ キタムラ
〒461-0018 名古屋市東区主税町四丁目84番地  
TEL.052-933-3900


P・S こちらのお店も以前からいらしたソムリエがお店を移られたそうです★
イタリアンの「カーザデッラマンテ」のソムリエも移られたし・・。
「レストラン」にはお料理の味と同じくらい、サービスを求めてお店を選ぶので、
超お気に入りの、この二人のソムリエさんがそろっていなくなってしまったのは
残念です。(泣)
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by T0K0SAN | 2008-01-07 06:31 | グルメ フレンチ