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ハウステンボスの屋内プール   

2008年 07月 30日

ハウステンボス行きを決めた理由その2。 「子供をプールで泳がせてあげたい
という目的を果たす条件がそろっていたこともあげられます。


①3歳以下の子供も泳げること。
②できれば屋内プールがあるのが好ましい。(下の子はまだ日焼けしすぎが怖いです
から)
③そんなに混んでいなさそうなところが良いなぁ
④プールサイドテラスがあるともっと良い。

などと並べますと、①、②は立派に(?)親らしいことを言っているのに
③、④は自分たちが楽できることを考えていますね・・・(^^;)

さて、ハウステンボスのプールは・・。
夏季7月~8月末まで とクリスマス年末年始も営業しているそうです。


こちらが入り口。レンタルうきわや水着もあります。
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更衣室を出ると。
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こちらは完全な室内プール
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ちょっとジャングル風(?) ハワイアン風(?)
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一部サンルームのような場所もあります。 日焼けしたい方はこちらで♪
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お日様、サンサン。
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親の願いどおり、カフェテラスもあります。12時半より営業。サンドイッチやカレー、
パスタなどの軽食もいただけます。 飲み物だけでしたらプールサイド
いつでも注文出来ます♪
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午前中いっぱい泳いだ後は、テラスでビール。 

テラスやプールから見える外の庭。モネの絵のようでしょ。
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このほか、こちらのプールスペース内に(と、いってもジャングル風なつくりの岩陰
を利用しているので、落ち着ける場所です)サウナ、ミストサウナ、ジャグジーもあり
なかなか楽しめました。

それにね。(内緒話風^^)夏のシーズンまっさかりなのにあまり混んでいないのも
良いの♪ 
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by T0K0SAN | 2008-07-30 22:08 | 旅行

Heritage「エリタージュ」後編 inハウステンボス   

2008年 07月 29日

いよいよ、「エリタージュ」のお料理です。
冷たい前菜から。

「五島灘で獲れた舌平目のマリネ カレー風味 マティニョンレギューム添え」
しっかりと酢が利いているエスカベッシュにクリーミーなカレーソースがとても良い
バランス。カレー風味は時に平凡で平坦な味になりやすいが、カレーの香り、
マリネの酢加減が食欲を刺激し、クリーミーなソースでまとまっていました。
上にのったマティニョンレギューム(野菜の千切り)の歯ごたえも楽しい♪
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「愛野産ポテトの小さなタンバル キャビア添え」
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「赤座海老のクリームスープ バジリックの香り カプチーノ仕立て」
えびの殻を炒った香ばしい香りが加わって、最後の一滴まで飽きの来ないお味♪
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「佐世保魚市で水揚げされた天然鯛とほうれん草、トマトのショーソン 
プロバンス風」

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トラディッショナルスタイルのフレンチ。でもこんなにおいしいパイ包み焼き
(ショーソン)は初めて♪
パイ皮で蒸されほっくりした鯛に、ほうれん草やトマトでしつこさを抑えつつもバターの
風味を生かしている感じでした。ソースもアンチョビの入ったバターソースなのに
重さを感じさせないのはすごいと思います。
もちろんこの鯛もとっておきに良い食材なんでしょうね(^^)

ナイフを入れるとこんな感じ。
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「パッションフルーツのグラニテ」 けっこう酸味のあるグラニテ。すっぱいものが
苦手な私ですが、前のお皿がパイ包み焼きのせいか、美味しくいただけました。
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「フランス産小鳩のサラダ くるみ油のドレッシングともも肉のマスタード風味」
これ、見た目ではフレンチディナーのメインには若干軽めに感じますが・・・。
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ん!このむね肉のきめ細かくなめらかなこと。そしてこんな小さな一切れに小鳩の
くせ(旨味)がぎゅ、ぎゅっと♪ 大好きなお味☆
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んんっ!!つけあわせと思い侮って口に入れると、小鳩の肝ソース(ドレッシング)
が、ぶわっと口の中一杯に広がります。 このサラダだけで立派な一皿になるくらい
に味わい深く、濃厚なソースです。
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フランス産チーズa0091907_15155811.jpg




デセール まずは、ソルベとアイスクリーム
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いつも私はデザートは食べず、チーズまでなんですが、この日は違っていました。
「生姜を利かせたガトーショコラ」のように一見普通でも、説明を受けると食べてみた
くなるデザートたちだったんです。
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食後酒にはシャルトリューズ・ジョーヌV.E.Pと、ヴェール。
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プティフル・・は、お腹がいっぱいで食べきれず、お土産に包んでもらいました。
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雰囲気もさることながらお味も抜群。正統派のお料理をだしてくださるフレンチ
レストランでは、今までいただいた中でダントツ一番でした!
(もちろん私たちの好みですが。)

車でのお迎えから始まり、アペリティフ、食事とのような非日常空間で、そして
それを演出してくださる、メートル・ド・テル、ソムリエさん、またはシェフ・ド・ランの
方までが無駄なく、洗練されつつも温かみがあるサービスで素敵でした。

あまりにも素敵でこのレストランが近くにあれば、とも思ったのですが、このサービス
ハウステンボスならではのゆったりした空気の中だからこそ出来るのかも?
とも思います。
そう思うと、この「エルミタージュ」は私的にはミシェランの星三つ。「忘れがたい食事を
味わうために旅をする価値がある」
に該当しちゃうと思います♪



さて、気分が良くなり、お腹が一杯になった私たちは、歩いてホテルに戻ることに
しました。 景色も心地よい風も良い感じ(^^)
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でも調子に乗って、川辺の白鳥に近づくと威嚇されます★
→されたのは私です・・。(^^;)
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記録用として この日いただいたワイン。

Tattinger Burut Reserve
Trimbach Alsace Riesling’05
Meursault Le Meix Sous Le Chateau’04
(Jean Philippe Fichet)
Vosne Romanee Clos des Reas’01
(Michel Gros)
Clos du Marquis’04(Saint Julien)
Bonnezeaux (Chateau de Fesles)
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by T0K0SAN | 2008-07-29 01:04 | グルメ フレンチ

Heritage エリタージュ 前編 inハウステンボス   

2008年 07月 28日

さて、ハウステンボス行きを決定付けたレストラン「エリタージュ」でディナー
のお話です。


「エリタージュ」の現シェフ佐々木康二料理長は「ボキューズ・ドール2009」の
日本代表に決定しているんです。

 ※ボキューズ・ドールとは、1987年にフレンチの巨匠・ポール・ボキューズ氏に
よって創設された国際料理コンクール、いわばフランス料理のオリンピックです。

まさに、日本のフランス料理界の新星として期待されるシェフなのです。



また、佐々木氏のであり、先のエリタージュ総料理長であった上柿元 勝氏
日本フランス料理会の重鎮で、アラン・シャペル氏の下で長く修行され、シャペル氏
から絶大な信頼を受けた数少ない日本人シェフ。
今回佐々木氏が優勝した「ボキューズドール アジア」には上柿元氏の勧めで参加
されたそうです。


ねっ?!こんなお話を聞いたら「エリタージュ」目的としてもハウステンボスに行きたく
なりませんか?

説明が長くなりました。いよいよ「エリタージュ」へ♪
レストランの予約時間10分前に宿泊するホテルのロビーにお迎えが来ます。

お迎えの車  ここから「レストラン」という特別なステージが始まるようで素敵(^^)
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こちらが「迎賓館」 右の白亜の建物です。このメインダイニングが「エリタージュ」
迎賓館は全室スイートルームですが、宿泊も出来ます☆
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「迎賓館」の玄関についた私たちは、そのフロアのソファ席に案内されます。
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こちらでアペリティフ。 壁に飾られた絵画や調度品、窓からの景色も良い。
ちょっと残念なのはソファ。そろそろ張り直しが必要なのではないでしょうか??
でも、そんな残念はこの雰囲気の良さで帳消しになりますが・・(^^)
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アミューズと共に♪  コースは予約時に決めてあったので、この日のメニューを
聞きながら、ソムリエさんとワインの相談。 
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初めてのレストランでは料理の感じも分かりませんので、好みを伝え、お皿ごとに
ワインをソムリエさんに選んでいただくことにしました。


さてワインも決まり、席の用意もできたようです。階段を下りて下のフロアへ。
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こちらがダイニング。
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そして改めて、本日のメニュー
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さてさて(^^)ここから前菜が始まります。 それはまた次回。写真的にも美味しい物
ばかりです♪ ぜひごらんくださいね。




追記
アペリティフをいただいていた席の飾り棚に、こちらのレストランで天皇、皇后両陛下
が食事をされたときのメニューがありました。 

「天皇陛下 御夕食メニュー」
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「皇后陛下 御夕食メニュー」
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by T0K0SAN | 2008-07-28 12:10 | グルメ フレンチ

ハウステンボス   

2008年 07月 24日

連休を利用して、ハウステンボスへ行ってきました。

オランダ語で「HUIS TEN BOSCH」。それは「森の家」を表しますが、
オランダ女王陛下がお住まいの「パレス ハウステンボス」から許可を得て、
そのお城を模した物を場内に造り、その名前をつけられたそうです。

現在はオランダだけではなく、ヨーロッパの町並みを模した造りになって
いる場内は、OPENしてから年数が経っている事もあり、建物がなじんで、
落ち着いて、木々や運河もしっかりその地に息づいているようで、なかなか素敵な
趣がありました。


中部国際空港から長崎空港まで1時間ほど。そして怖いくらいのつなぎのよさで
ハウステンボス行きのフェリーがでています。


フェリーで50分。目前にハウステンボスが見えてきます。船内から見える
ヨーロッパの雰囲気漂う建物は、ちょっと日本じゃないみたい。
旅行気分が盛り上がってきます。



「入国」・・・入国手続き(!)を済ませ場内へ。 ※本当にそう書いてあるの☆
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こちらが今回の宿「ホテル ヨーロッパ」 場内にはこの他2つのホテルがありますが
どれも雰囲気の違う造りになっていました。
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部屋から見える街並み
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こちらはナイトスポット。バーでお酒を楽しんだり、カードゲームもできるみたい。
カラオケもありましたけど★
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こういう広場はヨーロッパに良くある感じ。ビールを買って飲んだりとか?
スナック食べたり? 日中は車の移動屋台(?)もでていてにぎやかですよ。
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こちらは、「ホテル ヨーロッパ」の船着場。 場内のクルーズができます。
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この運河を通って場内を周ります。
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もちろん、SHOPもいろいろ入っています。こちらは日本最大ミッフィショップ♪
(その他のショップ情報はお土産編でお伝えしますね)
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街並みにホテルもなじんでいます。(このホテルは、ホテルアムステルダム)
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ねっ?なかなか良い雰囲気でしょう? 場内の造りに安っぽさや嘘くささが
ないので、早朝や夕方の散歩も楽しいんです。
 
さて、初日は場内を回り、愛知万博から来た「グランオデッセイ」をみたりと
アミューズメントも充実していて飽きることがありません。 ←くわしくはクリックして見て♪

次は大人時間。夜のお楽しみです。・・といってもディナーですけど★
こちらも見てくださいね。
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by T0K0SAN | 2008-07-24 11:08 | 旅行

レニアチェリー   

2008年 07月 23日

「レニアチェリー」を取り寄せてみました♪

「レニアチェリー」はアメリカ、ワシントン州の特産のチェリー。
昨年dannaさんの出張時に見つけ、我が家のお土産にお店を通じて送ってもらう
よう頼んでくれたそうですが、手続き不備(!)で税関を通れず断念(**)

このチェリーは、ワシントン州では珍しいものではなく、当たり前にスーパーで
売られているそうですが、収穫期間がかなり短いために、ワシントン州以外には
あまり出回らないそうです。
日本に送られてくるのもこのわずかな時期。6月末くらいに予約販売している
だけのようです。

そこでdannaさん、今年こそは!と、取り寄せてくれました(^^)

「すごくおいしいんだって!」と、一年間お土産話ばかりだったチェリーといよいよ
ご対面です♪

じゃーーん。 空輸代が高いので、キロ買いです。
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こんな感じ。
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色味は日本のさくらんぼのようで、でも形と大きさは「アメリカンチェリー」みたいなの。
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味もそう。アメリカンチェリーとさくらんぼの中間、ややアメリカンよりです(^^)

あのアメリカンチェリーの濃い味と甘さにさくらんぼの酸味が加わって、かつ瑞々しい
味なのよ。

食べだすと止まりません。 毎年取り寄せてね~♪♪♪
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by T0K0SAN | 2008-07-23 09:56

ウニごはん 自宅でご馳走。気仙沼より。   

2008年 07月 21日

こんにちは。dannaです。
今回もおうちで贅沢をしてしまった話です。

前回の「鯛そうめん」に続き、今回は「ウニご飯」!

前回も良かったのですが、先日気仙沼から届いたウニの凄いこと!大きさも3割増しといった感じですが、中身がぎっしり!!なんです。
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こんなに立派なウニ。ムダにしたら罰が当る。新鮮なうちに美味しく食べきらなければ!
パキッ、トロトロ、シュルン!といった感じで黙々と身を取り出してゆきます。もう二十個以上やっているので慣れたもの。手早くなったので身もきれいにとれます。軍手はウニ専用です。

取り出したところ。美しくは、、ないですね。いいんですウニごはんにするんだから。でも粒がはっきりしていてきれいですよ。これでウニ大6つ分くらい。食べる直前まで良く冷やしておきます。
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さぁいただきます!
ルクルーゼで炊いた炊きたてのご飯に、炙った海苔をちぎって散らし、多すぎ!というくらいたっぷりウニを載せたら山葵醤油をたらして、、、一気に!
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はわわわ。旨すぎる。当たり前だけど旨すぎる。
ウニだけでも最高の香りと絶妙のとろみでしたが、ウニご飯にすることで完成度が増しますね。ウニだけでは留めておけない香りや味の周辺をご飯が受けきってくれる感じです。ウニとご飯の比率は2:3くらいが最高。

いやー旨い。旨すぎて2杯はいけるけど3杯目は無理ってくらい旨い。
目をつぶっちゃうくらい旨いですよ。

みなさん殻付のウニはお勧めです。
へんな処理はされてないし、人の手間がかかってない分格段に安い。みんなで剥いたら楽しいですよ。とげには注意してくださいね。刺さると結構本気で抜けません(涙)
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by T0K0SAN | 2008-07-21 01:02 | お家グルメ

鯛そうめん   

2008年 07月 18日

こんにちは。dannaです。
今日はうちでちょっとした贅沢な食事の話です。
じゃーん!「鯛そうめん」です。
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以前からテレビや本などで見て一度やって見たかったんです。鯛を丸ごと一匹煮てその煮汁でそうめんを食べる。なんとも贅沢ですよね。壱岐や愛媛で郷土料理として食べられているそう。今回一匹丸ごととはいきませんが天然鯛の立派なお頭が手に入ったので挑戦してみることにしました。

鯛を煮ます。
立派なお頭なので割らないと鍋に入りませんでした。
軽く湯がいたら水で洗い再度煮ます。今回は大きなお頭なので、水600cc、しょうゆ100cc、酒100cc、みりん100cc、三温糖大さじ1でちょうどひたひた。一度沸いたら弱火で15分強煮ます。
できあがり。ちょっと煮崩れてしまいました。
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あとは今回の主役!の煮汁を軽く漉して冷ましておきます。
煮汁を冷ましながら薬味(ねぎ、しょうが、茗荷など)を切り、そうめんを茹でましょう。
そうめん冷水でしめて、煮汁がさめて薬味を盛ったら完成です。簡単です。

それではいただきます!
まず、そうめんをひとつかみとって、そこに鯛の身をほぐしてのせます。好みで薬味を散らしたら、鯛の煮汁をたっぷりかけて、、一気に、、美味しい!!
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これは美味しい。美味しいに決まってるけどやってみたらやっぱりとっても美味しい。
いつも飽きて残してしまいがちなそうめんもぺロッと完食。いつもより多いのに。

日本人が好きな味が全部入ってるこの料理。アラなら贅沢なのにお金はかからなくてお勧めです。しばらく「アラ」→「鯛そうめん」になってしましそうです。
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by T0K0SAN | 2008-07-18 17:54 | レシピ

すしの浜源   

2008年 07月 13日

私、10ヶ月ぶりに「浜源」さんへ伺いました。
主人は何度か来ている様で、ずるーい、ずるーいを繰り返して連れてきて
もらったんです(^^)
 
久しぶりに伺っても、かわらず美味しい。しあ~わせ~♪
今日はシャリの炊き具合も抜群に良くて、なじんでるっ!
なので、今さら味がどうこう言いません。 カウンターに座って安心して
身を任せたら、きっと幸せ~ってなるはず☆



ただ今回は、開店と同時に飛び込んだ(五時半です)ので、店内が空いて
いまして、そのため若大将にお願いして、お寿司の写真を撮らせていただきま
した。



本来、「寿司と天ぷらは時をうつさず食べなきゃ!」というのが信条の私たち
ですが、今回は思いっきり無粋しまくっています★



こんなことは2度としないことだと思いますが、今回は特別♪
写真ばかりを並べてみました。これでいつでも食べに行った気になれるわ(^^)


「あずきます」 !!美味しい!「きじはた」ともいわれる魚。歯ごたえがよく
          しっかりした旨味のある白身。
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「どうまん蟹」
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「〆ま鯵」
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「みる貝」 そろそろ貝が終わりの時期。大好きなのに・・・。また来年!(^^)
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「あわびと肝」
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こんなにがっつり大きいあわびですがとってもやわらかいの♪
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この肝がすごい!通常、肝全体の三分の一程度しかお客さんに出せない
らしいのですが今回の肝は違うそう。 そうとう良いらしく、口に入れるとチーズみたい
にねっとりしていてなめらか。舌にざらつく感じがまったくないのです☆
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「こはだ」
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「煮ハマ」
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「アズキマスの昆布〆」
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「大トロ」
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「さかての雲丹」 この地方でしかお目にかかれない、うに。磯の味と、甘みが強いの
           です。名古屋に生まれてよかったぁ☆
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美味、美味、美味のオンパレード。久しぶりに伺ったのですが、通常2,3回の食事
で食べるものが、1度の食事にすべて並んじゃった感じです(^^;)
この先何を食べればいいの? 
         ・・・しばらく粗食に徹します・・。


でもでも、本当においしく楽しい時間でした。
若大将、ありがとう♪ すっごく美味しかったよ~



寿し屋の 浜源
名古屋市昭和区南分町1-28 
Tel.052-853-1841 


定休日…毎週月曜日 月1度火曜日休み有り
12:00~13:30
18:00~22:00
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by T0K0SAN | 2008-07-13 09:00 | グルメ 和食

紗あわせ   

2008年 07月 10日

6月は単の着物の時期、というお話は以前ご紹介しましたが、今回は
その、単の時期に着る着物、「紗あわせ」のお話です。
(厳密には単の時期に入ってから2週間とも言われますが★)

こちらは「八勝館」にお食事に伺ったとき、着ていった着物です。

グレーがかった水色の付け下げ
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紗あわせ」を簡単に説明しますと、
①同色の無地の夏生地(紗、絽)を着物2枚分用意します。
②そのうちの一枚に絵付けをします。(今の主流は絵が鮮やかに描ける「」を
使います)
③ ②の着物の上にもう一枚を重ねて着物に仕立てます。(今の主流は「」を
使います)

これが、「紗あわせ」です。②の工程で「」を使う場合もありますし、②の工程
で「」を使ったときは「絽紗あわせ」ともいわれますが、今は総じて「紗合わせ」と言われるそうです。

だから、裏から見ると「絵」がはっきり見えます。
ねっ。
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この絵の上に透け感の強い「」を重ねると、水面のように日の光でゆらぐ
感じがあるのです。
この「ゆらぎ」がなんともいえず涼しげで、さらによく見ると「絵柄」が透けて
見えるというのが、この着物の良いところ♪

こちらが帯。古典柄の絽の帯
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帯まわりの小物はこちら。
帯締め 帯より明るめの同系色でなじませて、帯の柄の邪魔にならないようにして
みました。 
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帯揚げこちらは逆にポイントになるよう、白地に紅の入ったもの。
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今日のバックはあえてボルドー色のエナメルでポイントに。 仕事やお茶会など堅い場
以外の場所では、洋服用のバックで少しはずしています♪
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エナメルは季節を問わずに使えて便利です。今回の草履も白のエナメルです。
夏らしい素材の籐製のバックやパナマの草履はどんなに良い物でも
「趣味性の強いおしゃれ小物」としての扱いになってしまいます。
正装用の最初の一足にエナメル物はおすすめです♪
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by T0K0SAN | 2008-07-10 00:00 | 着物

コーヒーカップ買いました♪   

2008年 07月 08日

我が家に新しいカップが仲間入りしました♪

これです
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「八勝館」の帰り道、せっかく八事に来たんだからと八事のアンティーク
ショップ「フランドル」に寄ってみました。
その日はペルシャ絨毯フェア
お値打ちですっ。と言われても・・・という価格なんだもの★

このお客さんは買わない、と思われたのでしょう。地下フロアーに「アンティーク
バカラ」も揃ってます。と声をかけられいってみると・・・。
この子達に会えたんですね。
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一客数万円のバカラグラスの片隅にぽつーーん。
これ、かわいいよねと主人。本当にかわいい♪ ショコラドリンクを飲むカップ
のような形に惹かれました。
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でも、値段がね、バカラと並んでるくらいだし、と思いながら見ると。
あれ?桁違い??っていうくらいお値打ちだったんです。

すぐさま5客買いですっ!! そしたら全部で7客あったらしく、残りの子達も
一緒に連れて行ってください、との勧めにのって、7客我が家へやってきました。
(ちょっとお値引きしてもらっちゃったし。)
これで、我が家のパーティの最後にきちんとコーヒーを出すことが出来るわ(^^)

使う日が楽しみです。
ようこそ。大切に使うからね☆
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「フランドル(FLANDRE) 八事」
愛知県名古屋市昭和区広路町字梅園8−2
052-839-0140

www.antique-flandre.jp
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by T0K0SAN | 2008-07-08 23:37 | shopping