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ローブリュー で TXOKO気分   

2009年 07月 31日

こんにちは。dannaです。先日ひさしぶりに青山のローブリューに行ってきました。
この日は昔の同僚と男四人での訪問でした。旨い豚料理をワシワシ食べながらワインをガブガブ飲んでワイワイしゃべるのにはぴったりのお店。美味しくないものは食べたくないし、ちまちま食べる気分でもない、そんな日ありますよね。女人禁制といわれるバスク地方のチョコ(食事会?美食会のようなもの。)を再現、まさにそんな感じ(笑)。チョコが必要とされるのわかりました(笑)楽しかった。

さてこちらが入り口です。このマークこそがバスク地方のシンボルマーク。その名も「LauBuru」(Lau:4、Buru:頭で4つの頭)依然来たときはそんなことなにも知らなかったな。
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前菜、豚の顔と首の皮のパテ。アンディーブとブルーチーズのサラダ。メインを4品頼んでいるので前菜は軽めに。パテ深みがあって旨かったです。いろいろなハーブが入っているというより肉の部位の違いや脂分の複雑な旨さ。しかも上面に層になっている脂(写真の白いところ)が常温で溶け出していてそれをまぶしながら食べるんです。もちろんべったりなんかしませんよ。
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ムール貝のバスク風ワイン蒸し。野菜の美味しさが小ぶりのムール貝に良くあっています。シンプルだけどかなり美味しいワイン蒸しでした。ここまでですでに白ワインがすすむすすむ。
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ここから4品のメイン料理
アンデュイエット。豚の腸に内臓がみっしり詰まったアンデュイエット。店内の炭火コーナーでころころと焼かれておりました。ナイフを入れると細かく切った内臓があふれ出てきます。それをマッシュポテトと一緒に頂きます!
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バスク豚の骨付き肉ロースト。我が家でもときどき購入するバスク豚。抜群の火入れでこの旨さ。最高でした。ミシミシと噛むとしっかりと弾力があってでも堅くなく、濃い豚の旨味が口に広がります。ソースなんてなしでも楽しめる美味しいお肉でした。この付け合せのワイルドライスがまた美味しい。茹でてから鶏のスープを含ませてあるんだそうです。いつか挑戦してみよう。
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豚足のパン粉焼き。みよこのシンプルな料理(笑)男料理ですなぁ。定番の豚足も衣からゼラチン質までしっかり一体となっていてさすがでした。マヨネーズソースのような黄色のソースが風味豊かでタラゴンもしっかりと聞いていて意外にさっぱりと食べさせてくれます。
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カスレ。とっても濃厚なカスレ。これでもか!というくらい豚の肉汁と脂が豆と絡み合ってました。シェアで良かった。一人一皿は無理だと思う(笑)
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バスクの男達にならってこの日は甘いものの頂きました
ガトーバスク。バスクの代表的なお菓子。表面はアーモンドの粉なんです。バターがしっかり効いた生地にカスタードとアーモンド。素朴だけど香ばしい香りがたまりません。
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ローズマリーのアイス。とっても美味しかったです。ローズマリーとライムが効いた鮮烈で爽やかな自家製アイス。こんなアイスならいつも食べたい。
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この他にもモモの丸ごとコンポートやシューのお菓子も食べて、とっっても満腹でした。
肉食べて、甘いもの食べて、ワインがぶ飲み。男同士でワイワイ語り合って、これであと唄って踊れば完全にTXOKOです。色気見事にゼロですが楽しい会でした。
一度本物のチョコにも参加してみたいものだ。その前にまずやっぱりバスクにいってみたいなぁ
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by t0k0san | 2009-07-31 00:39 | グルメ その他

砂肝のコンフィ   食事会のレシピ   

2009年 07月 27日

こんにちは。dannaです。しつこいですがレシピです。

砂肝のコンフィ
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①新鮮な砂肝の筋(白いところ)を取り除き、食べやすいサイズに切って、全体にブスブスと穴をあけます。(塩味が入るように)
②多めに塩をまぶして、にんにくスライス、ローズマリー、胡椒と一緒に揉み込んで半日冷蔵庫へ
③全体が馴染んだら一度水で洗い、よく水気をふき取ります。
④全体が浸るくらいのオリーブオイルとグースファット(鵞鳥の脂です)に浸けて
⑤オーブンで80度2時間。そのあと自然に冷まします。
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そのままでも美味しいですが、脂をきって、軽く焼くと更に食べやすいです。
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砂肝はスーパーより鶏屋さん肉屋さんのほうが、大量に新鮮に安く手に入ります。
ワインがいくらでも飲めますよ。今回は黒オリーブのペーストと一緒にサラダにしました。
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by t0k0san | 2009-07-27 16:36 | レシピ

短角牛のロースト 食事会のレシピ   

2009年 07月 24日

こんにちは。dannaです。
今回の食事会のレシピを書いておきます。自分の備忘録もかねてますのでくどくてすみません。

実は私、肉を焼くのが下手です。いつも火を入れすぎてしまうんです。切ってみて「なんだまだ生じゃないか、焼き直し!」ってのが嫌なんですが、それを避けるばかり焼きすぎてしまうのも本末転倒。今回はせっかくの短角牛のいいお肉。ゲストもお料理の先生がいたりしたので失敗できません。慎重に焼きました。
おかげでコツをつかんだ気がします。(とかいうと次回手を抜いて失敗したりします(笑))

私のように塊肉の焼き方で悩んでいる方のためにデータを残しときます(笑)

短角牛 肩ロース 1900g
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前日夜から約15gの塩を揉み込み。黒胡椒とクローブの粉を合わせて5g約三時間前に揉み込みます。肉の塩は焼く直前にしないと肉汁が出てしまう(魚は逆に前もって塩しますよね)という説明を良く聞くんですが、重量のわりに表面積が少ない塊肉だとそうとも言い切れない気がします。今回は重いくらい大きいお肉なのでしっかり塩をもみこんでおきました。
十分に室温に戻したら表面に乾燥防止にオイルを塗り、120度に予熱したオーブンにいれます。

このとき肉の中心温度は24度
60分後 肉の中心温度は50.0度。重量は1810g 95.0% まだまだ
90分後 肉の中心温度は58度。重量は1740g 91.5% 温度はもうそろそろですが、重量がまだ。
105分後 肉の中心温度は63度。重量は1620g 85.5% お!ミディアムレアだ!
オーブン内部はずっと120度でした。(設定温度は110度でしたが)
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この状態でオーブンから出して
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アルミホイルに包んで20分保温して完成!
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いい焼きぐらいに出来上がりました!
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ちょっとクローブが強すぎました。でも塩はこれがちょうど良いです。足らない方はちょっと足すくらい。赤身肉のうまみがガシガシしますよ。


この塊肉のロースト。実はこの食事会の前に一回予行演習しています。
だって2キロ近い肉の塊なんて一発で最高の焼き上がりにする自信ありません。天才でもプロでもないんですから。
以下はそのときの記録。肉はオージーのモモ肉 1800gです。このときは肉を常温に戻し始めるのが遅く、焼き始めの中心の温度が低い状態でした。その分だけ時間が長くなりパサついてしまったんだと思います。もちろん肉の部位がちがいますが。
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スタート時 肉の中心温度は13度。重量は1750g 
30分後 肉の中心温度は18度。重量は1695g 96.8%
60分後 肉の中心温度は32度。重量は1650g 94.2%
90分後 肉の中心温度は50度。重量は1540g 88.0% 重量は良いけど、温度がまだチョイ低い。
105分後 肉の中心温度は59度。重量は1410g 80.5% ←たぶんここで良かった。
120分後 肉の中心温度は64度。重量は1360g 77.7% 温度は良いが重量は減りすぎてパサつく
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結果。焼きたてなら食べられるけれど冷めたらイマイチの焼け具合でした。最後の15分がたぶん余分でしたね。本番じゃなくて良かった。だって日持ちはしそうですが子供が喜ばないくらいですから。
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ちなみに今回こちらを参考にしました。適当に手抜きしちゃってますが。
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by t0k0san | 2009-07-24 16:28 | レシピ

夏野菜のピクルス  食事会のレシピ    

2009年 07月 23日

こんにちは。dannaです。
今回の食事会のレシピを書いておきます。自分の備忘録もかねてますのでくどくてすみません。
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■ピクルス
・ピクルス液 水1.2リットル、白ワインヴィネガー150cc、シェリーヴィネガー150cc、三温糖大さじ2、塩小さじ1。白胡椒ホール適量。ニンニク、2片スライス、鷹の爪2本。ハーブ類(オレガノ、バジル、ローズマリー)たくさん。
・ピクルス液の材料を一度沸かしたら室温まで冷まします。
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・野菜類。 パプリカ、ブロッコリ、オクラ、キュウリ -ごく軽く塩茹でにして漬け込みます。
・紫タマネギ。  バラバラにならないように爪楊枝で芯まで刺し貫いて半円状に輪切り。生のままピクルス液のお風呂に浸けて一緒に冷まします(シャキシャキ感を残すため)。そのまま冷蔵庫で漬け込みます。
・うずら卵。 ウズラ卵の水煮をピクルス液に浸けます。
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いずれも2日目から美味しく食べることが出来ます。今回は3日目に食べました。
色移りするので同系色を一緒に漬けると良いと思います。そうか!!?三色色変わりうずら卵ピクルスなんてのも良かったか?パーティ向きですな
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by t0k0san | 2009-07-23 16:14 | レシピ

今回のお魚   

2009年 07月 22日

こんにちは。dannaです。今回の食事会でつかったお魚です。

これが今回のカツオ4kg!
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海鮮港」さんの「いいカツオ揚がりました」の言葉通り、凄くきれいなカツオが届きました!素人としては結構カツオを捌いたりしたことあるほうだと思いますが、今回のはいままでで最高だと感じました。
大体、頭の形が違います。円錐形が普通よりも尖っています。そんで胴体はがっしりと太いんです。ただ太いカツオではなくて太いしっかりしたボディに尖って細い顔がついている感じです。なんで?泳ぐスピードが早いから?
三枚におろしても血生臭さがほとんどなく、酸味を感じる香りが爽やかでした。捌きながら赤身の部分を醤油もつけずにパクパク食べてしまいました。
刺し身もタタキも良かったけれど後日の漬け丼ってのも贅沢でいいですな
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こちらは夏の高級魚。星ガレイ!1.3Kg
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とっても稀少でまぼろしとも言われていて、カレイで一番美味しいと言われているそうです。
厚みのある体は美しいうっとり。残念ながら裏面の写真を撮り忘れましたが、腹とヒレ部分に黒い斑点があるので「星」カレイと言うそうです。無謀にも初めての5枚おろしが「星ガレイ」です。

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見てこの身の厚さ!!味見味見、、旨いよ~
香りと甘みと噛めば噛むほどでる旨味。そのままでもいいし、塩ならほんの少しで十分。
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エンガワもかつてない歯応えでした。メタっとしないんですね。当分ヒラメ、カレイ、エンガワで感動できなくなるんだろうな。。
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そしてさすがに高級魚。この一枚で今回の魚仕入れも半分以上の価格です。

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これはショッコ。ぶりの子供だそうです。小さいけれど手間かけて捌くと美味しい魚でした。
寿司ダネにもできると思います。柑橘系で軽く〆たり、甘酢ショウガを腹に抱かせても旨いじゃなかろうか。

ホタテ
写真がない!Iさん、ごめんなさい。写真撮り忘れちゃいました。
この時期にちょっと無理言って「大きくて美味しいやつ!」お願いしました。凄い力で殻を閉じた状態で到着。中には口が開いているものもありましたが、空いてないやつはでかい!そしてもうなにもいらないくらいホタテの味だけで旨いものでした。

海鮮港さん今回もありがとう!名古屋にまた気仙沼ファンが増えたはず!
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by t0k0san | 2009-07-22 16:04 | お家グルメ

気仙沼の魚と岩手短角牛の会 我が家にて   

2009年 07月 20日

こんにちは。dannaです。
先日我が家で食事会をやりました。
今回は「気仙沼の魚と岩手短角牛を楽しむ会」です。我が家の収容人数限界の14名!!みなさんグルメな方ばかり、しかもかなりのレベルのワイン好きさんたちですから、ちゃんと楽しんでもらえるんでしょうか??不安もありつつ頑張って料理しましたよ!

お造り
・カツオ、星ガレイ、ウマヅラハギ、ショッコ
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このカツオがすばらしい!いつも「海鮮港」さんより送ってもらってますが、今回のが最高のカツオだったかもしれません。大体頭の形からちがう、捌いているときの匂いが違うで、やはりここはお刺身で。カツオ本来の鮮烈な香りでワインとあわせてもちっとも生臭くないんです。これを食べると最高の赤身ってやっぱりカツオかな、って思います。酢醤油と和辛子でいただきます。
夏の高級魚幻の星ガレイも!香りよく噛み締めるほどにじっくりと旨味が。。これは旨い。あっという間になくなります。ショッコはブリの子供、イナダよりもっと小さいもの。ブリとはちがいますが、アジと白身の中間のような美味しいお魚でした。

砂肝コンフィのサラダ。自家製の砂肝コンフィを黒オリーブのドレッシングで和えたサラダ。グースファットで作ったコンフィはなかなか好評でした。
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ニンジンサラダ。スペイン風のニンジンサラダ。僕の好きなクミン風味。
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夏野菜のピクルス。箸休め的にだしたピクルス達。浅めに漬けてあるのが良いのかシャキシャキでこれもボール一杯が無事売り切れに。うずら卵のピクルスが妙に好評(笑)
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気仙沼の大ホタテ貝柱のフライ
これは「海鮮港」のIさんに無理言って揃えてもらった物。このホタテが凄い!!こんなに大きくて味が濃いホタテ普通では手に入れられないと思います。塩コショウだけで半生に火を通して、タラゴンの香りで食べていただきました。大好評。
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カツオのたたき
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カツオといえばやっぱりこれですね。今回は刺身で最高のカツオでしたが、生魚はそんなに量は食べられないもの。背側の皮の堅いところ中心で薬味(ネギ、しょうが、ミョウガ、カイワレ、オオバ)をたっぷりのせていただきます。ポイントは表面を焼いたら氷水に浸けたりせずに、熱々のまま厚めに切っていただくことだと思います。

アカシャエビのトマトパスタ
愛知県のアカシャエビでパスタを作りました。トマトソースには細かく切った生ハムがたっぷり煮込んであります。「唐辛子オイルが欲しい」という意見も。たしかに。唐辛子オイルがあるともっと引き締まった味になったでしょう。メモメモ。

ブイヤベース
魚のメインは一度に大量に作ることが出来るブイヤベースにしました。
大量の魚のアラで取ったスープが美味しくないわけないですね。気仙沼のホウボウ、チダイ、イシモチに三河湾のワタリガニやエビもいれて気仙沼&三河湾の海の幸がたっぷり入った一品になりました。香り付けに八角とパスティスを入れてあって魚介系だけではない香りにしています。
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岩手岩泉短角牛のロースト
肉のメインは短角牛の肩ロースのローストです。海鮮港さんに紹介してもらった岩手県のJA系の肉屋さんから購入しました。1.9Kgの塊肉をじ~っくりと焼きました。焼き上がりで1.6Kg。
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温度計とキッチンスケールを駆使しながら2時間かけて丁寧に焼いた肉は感動の焼き上がり。やっぱり赤身肉はいいですね。コースの最後でも脂中心ではないのでガシガシと食べることが出来ます。それにしてもこのお肉は美味しいです!赤身肉好き方なら知ってる「岩手短角牛」!黒毛和牛とは違う肉本来の繊維と旨味!噛みしめるほど旨いこのお肉をたっぷり頂きました!!ちなみにソースは肉汁と赤ワインとドライフルーツで作ってもの。紫タマネギのピクルスと一緒に食べていただきました。
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今回もいろいろ作りましたね~。グルメさんたち相手に心配もあったものの、食事会が始まってしまうとそんなこと気にしている余裕はありませんでした(笑)。料理とお酒飲んで話してで精一杯。〆にはカツオの血合いどんぶりをみんなで食べたりして、遅くまで楽しく過ごしました。
みなさんありがとうございました。

それにしてもみなさんに持ってきていただいたワインが素晴しかった!
魚中心のメニューにあわせてみなさんが趣向を凝らしてもってきていただいた数々の泡や白のワインたちはこちら!僕はワインのことを語る能力がありませんが、一杯一杯に変化があって目を見張るほど美味しいものもあってとっても楽しかったです。おかげで料理の手が止まったり。
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みなさんとても楽しかったですね。ありがとうございました。またやりましょう!

「海鮮港」
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by t0k0san | 2009-07-20 20:24 | パーティ

千亀   

2009年 07月 15日

もうすでに有名になっていますが、「千亀」に初めて行ってきました♪
皆さんからここのお話を聞くたびに行きたかったんですよ^^。


だってとっても楽しそうにお話してくださるから☆
そのお食事がすごく楽しかったんだな、とすぐに想像できてしまう笑顔なんですもの。


そこで私も、千亀の常連さん(?)にお願いをし、気の置けない仲間を集めて「女子会」
をしてもらいました

泡で乾杯♪ 女子会はメンバー初の子がいてもすぐに打ち解けますね。
このお店の雰囲気もざっかけないからかしら?

しばらくこんな感じで、飲んで食べてが続きます。

ハツの刺身
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ささみの霜降り
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せせり
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つくね
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あなご
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ちょうちん
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なす
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長いも
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とうもろこし
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ペコロス
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さんざん食べて、飲んで、しゃべって、あっという間に時間がたって、ボトルも
すっかり空いているのに、まだ話し足りない。
これって楽しかった証拠ですよね♪

こういう雰囲気好きだなぁ。 
お話もしたいし、でも、ちゃんと美味しいもの食べたいし、お財布にも痛すぎない
こんなの最高です!
女子(だけじゃないけど★)の味方♪

こういうお店、もっと知りたいです^^。
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by t0k0san | 2009-07-15 13:16 | グルメ その他

ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ   

2009年 07月 10日

「ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ」 三枝成彰氏がプロデュース
し、企画、構成されているコンサートに行ってきました。
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「ヴィルトゥオーゾ」とは、ラテン語の「VIRTUS(男らしさや美徳の意)」に由来し、
もともとは芸術的に優れた徳の高い人を言う言葉で、今では音楽的に優れた技量の
持ち主のことを言うそうです。。

三枝氏は、日本のレベルは今やこんなに素晴らしいんだ、と証明するべく
東京、大阪など国内有数のオーケストラからコンサートマスター、首席奏者を
中心に編成したのが、「ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ」
なのです。

その、楽曲の持つ内容を最高の条件とクオリティーで表現する能力を持つ、卓越した
演奏家たちによる、今回のプログラムはこちら。
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三枝さんもおっしゃっていましたが、今時恥ずかしくなるほどスタンダードな大物
ばかり☆
でも、クラッシックを聞くのは好きでも、詳しくない私たちにとっては、聞き慣れた曲
ばかりというプログラムもうれしいですけどね^^。

さらに、開演前には三枝氏による、曲の解説もあり、シューベルトの生活、晩年
についてや、チャイコフスキーの嗜好、「悲愴」に込められた思いなどを話してくださり
分かりやすく、今までとは違った感覚で曲の世界を楽しむことができました。

特に「悲愴」では、第3楽章と4楽章の曲調の違いや3楽章での盛り上がりの後、
4楽章で静かにフェイドアウトしていくことに、ずっと違和感を感じていましたが
三枝氏のお話によると、この曲が出来てから数ヶ月後に亡くなっている(自殺
説あり)ことや、チャイコフスキーの嗜好(噂)から考えると、この曲の第4楽章は
本人の為の本人によるレクイエムと考えられる。という話に妙に納得がいき、
その解説を聞いた上でこの曲の演奏を聴くと、また違ったものに感じられました。

芸術や音楽は識るものではなく、感じるもの。という考えにも納得いきますが、
このように、道案内をしていただいた上で、感じ、そして識るということも良い物
ですね。
とても素敵なコンサートでした♪


さて、終演後は会の打ち上げパーティにも参加させていただきました。
この日感じた思いを伝えたい一心で、三枝氏に接近(笑)
お話した後に写真もご一緒にa0091907_22531887.jpg

指揮者の大友直人さん。
洗練され、ソフトな雰囲気がとっても素敵でした♪
着物姿を褒めていただきました。 (こういう方に弱いのよ~
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河村たかし名古屋市長とも♪
芸どころ 名古屋」運動をぜひ活発にサポートしていただきますように
お願いしました。 市長、よろしくお願いしますっ!!
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   (…この写真「錦」の一場面ではないですよ^^;)

良い演奏を聴き、いろいろな出会いがあり、刺激的で素敵な夜でした♪




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by t0k0san | 2009-07-10 00:41 | お芝居、コンサート

日の出   

2009年 07月 09日

毎年この時期恒例!
はまぐりを食べに、桑名の「日の出」さんへいってきました。

もう4,5年目になるのでしょうか?
はまぐりは大きければ大きいほど、味も良いらしいのですが、今年ほど大きな
はまぐりは見たことがありませんemoticon-0152-heart.gif

なにしろ、7月中旬頃から8月にかけて産卵の時期に入り、そうなると身が痩せて
しまうんですよね。
ですから、皆が皆、競って6月前後に予約を入れようとするのです!

今回は友人(ご存知ですか?超有名な人妻ブログさん。)から作曲家の三枝さん
の奥様とご一緒に、と日の出に誘っていただいたのですが、こんないい時期で
ラッキーでした^^。

食事の内容は、前回までの記事を見ていだだくとして・・・
見てください! この大きさ
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上のは、「鍋」用。
下のは「焼き」用。 鍋用のものよりさらに大きいの!
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当然、中身もぷくぷく♪
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締めは雑炊。
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またはうどんでどうぞ♪
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雑炊か、うどんかで2択でせまられると、どうしても雑炊を選んでしまうのですが、
今回は6人で行き、鍋が2つでしたので2種類お願いできました♪
うどんもとーーっても美味しい。

その日はお酒が良く進みましたとさ^^。
翌日はその、三枝さんプロデュース「ヴィルトゥオーゾ」のコンサートです。





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by t0k0san | 2009-07-09 00:54 | グルメ 和食

「矢車会」 中村富十郎 傘寿記念    

2009年 07月 08日

中村富十郎さんが、不定期に行われている舞踊会「矢車会」に仕事を兼ね
行ってきました♪
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富十郎さんは、歌舞伎役者さんの中でも、舞踊(日本舞踊)に力を入れられている
役者さん。
舞踊がうまいのと、そうでないのとでは、たとえ舞踊ではなく、芝居をしても
ちょっとした動作や型が違いますっ!!

そんなわけで、昔から長年歌舞伎好きの方や日本舞踊家には大ファンになって
いらっしゃる方が多いのです♪♪

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しかも今回は、ご子息様と大物を共演なさる会なのです。

ご存知の方も多いとは思いますが、御子息はまだ小学生。いくら親子といえど、
歌舞伎の大物で共演、というのはだいぶ先のことになり、富十郎さん的にも難しく
なります。

さらに、近年足を悪くなさっているご様子。
富十郎さんが、最初で最後の気持ちを持たれて、ご自分の会でご子息鷹之資
さんと共演されることを決められた会なのです。

その意気込みを組まれた、歌舞伎界の大御所、スター役者さんが脇を務める
すばらしい舞台。


~昼の部~
  「壽矢車三番叟」 中村歌昇、中村錦之助
  「雪 傾 城」   中村 芝翫、渡邊愛子(富十郎さんの御息女)
  「勧進帳」     中村富十郎、鷹之資
             市川染五郎、尾上松緑、尾上右近、市川段四郎
              中村吉右衛門


「勧進帳」では、歌舞伎の本衣装ではなく、能装束のような形でした。
お能の世界では弁慶と義経は本当の親子で演じるのが習いになっているよう
ですので、その理由と、富十郎さんのお体のことを考えられたのでしょうか?
歌舞伎ファンとしては少し残念な気もしました。

しかし、富十郎の弁慶と富樫の吉右衛門さんとの問答は、すごい気迫で、
見る人をぐいっと引きつけて離さない迫力がありました。
舞台上で動き回るわけでもなく、派手な衣装もないのに、富樫とのセリフの
やり取りのみで、義経の素性を隠し、この場をやり過ごそうとする心情が
つたわり、客席にまで緊迫した空気がただよってきました。


ただ、後半、富樫が引っ込むと気が緩まれたのでしょうか、足が痛くなってしまった
のが目に見えてわかるようになり、強く踏めなくなられたようです。
ですが義経(鷹之資さん)を思い、庇う様によりそう弁慶(富十郎さん)は
役と、実生活が一緒になったようで、義経を思う気持ちがひしひしと伝わって
きました。


最後、花道からのひっこみも、残念ながら六法は踏めませんでしたが、
(能では六法の型を一度見せてから橋掛りを通って引っ込むので、その
形でされたのかも?)
花道から客席を見上げた目には涙を浮かべられており、この会に向けた思い、
鷹之資さんへの思いが込められていました。


そういう話にすっごく弱い私。
御子息との「勧進帳」を観ながら、(ぜんぜん規模は違いますが)私の行く末を
心にかけ、心配してくれていた祖母の気持ちを思って、ボロボロ泣いてしまいました。

孝行したい時に親はなし。 
どうして、そうなってしまうんでしょう・・。
せめて私にできることは、鷹之資さんに負けないよう精進すること。
この気持ち、決して忘れないようにしなければ。


~夜の部~
   「寿競べ」  中村梅玉、中村魁春
   「お祭り」   市川染五郎、尾上松緑
             中村福助

   「連獅子」  中村富十郎、鷹之資
           中村橋之助、中村勘三郎
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by t0k0san | 2009-07-08 10:21 | お芝居、コンサート